
大室山 静岡県
Imudak
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大室山 静岡県

なんか最近、みんなAIに飽きてきたのか、コメントアウトだの標準出力だのメールサーバーだの主記憶だの設計書だの浮動小数点だの、情報通信系の話が流れてきて楽しいな。


私は小中高とずっと、「主人公の気持ちは?」「著者の気持ちは?」みたいな読解とか、「読書感想文(実際には読書した感想を書く文ではない)」を書くこととかやらされてきて、ナニコレ??? と思ってたんですが、たまたまミシガン大学でTechnical Writingという、極限まで論理的に文章を書く技法を学ぶ機会を得て、鼻血出るほど興奮しました。 もともとは工業商品とかのマニュアルとかに使われてたものみたいで、理系の論文とかにも使われてるみたいなんですが、極限まで論理的に誤解なく書こうと思うと、まず自分の中でとことん突き詰めた言語化を行い、「この文章を書く目的」「この文章を読む人は誰か」から整理する必要がある。最初は頭から煙出るかと思ったけど、確実に私の糧になってます 感激しすぎて、以来私はずっと、日本は国語教育において文学とかヌルヌル読ませてお気持ち推測させてるヒマあったらテクニカル・コミュニケーションを必修にしなきゃいかん! と言ってます。 現在日本において、政治にしろ福祉にしろ医療にしろ、人の命や幸福にかかわる多くの分野で曖昧な「お気持ち」ばっかり飛び交っていろんなことがどんどん悪化していってるのは、日本語を論理的に使う(≒論理的に思考する)ための教育が欠如してるからだと思います。

IT用語がやたらと横文字なのは、最近になって登場した専門分野の日本語化が進んでいないせいだと思う。 専門技術の日本語化はここ二十年は衰退している。 それが顕著に表れている業界は横文字だらけです。

ターミナルが「標準入力」であり「標準出力」であるという認識がいまだに薄い。テキストで入れてテキストで返ってきてるだけなのにね

「どこまでできたらエンジニアと名乗れるのか」に対して動画に来ていたコメントをまとめてみました。 一番刺さったのが、この皮肉でした。 「私はエンジニアですと胸を張って言えるようになった頃には、会社からエンジニアの肩書きを取り上げられるケースが多い」 自信がついた頃には管理職やPMに回されている、という現場のあるあるに👍が集まっていました。 全体的に多かったのは、肩書きより「中身」で線を引こうとする声でした。 「エンジニアリングは問題解決を科学的な見地からアプローチすること。エンドユーザーに助言を求められたり、問題を掘り起こせるようになった時に名乗っていい」という、一番評価を集めた定義。 さらに「自分で解決できる能力が必要。指示待ち人間はエンジニアではない」と、範囲を絞る意見も目立ちました。 一方で、この定義はハードルが高すぎるという反応も。 「五段階評価で★★★☆☆くらい、専門についてちょっとできると言えれば名乗っていい」 「ITに従事して、お金をもらって、要件を満たした成果を出しているならエンジニアでいいと思う」 厳しめの職人気質と、実務でお金をもらっている事実を重視する現実派で、温度感がきれいに分かれていたのが印象的でした。 個人的に胸が熱くなったのが、この動画をきっかけに「今まで趣味で作っていただけで案件は受けたことがなかったけど、少し自信がつきました」という声や、「ずっとプログラマーを名乗っていたけど、エンジニアと言っていいのか疑問だった。とりあえず名乗れそうです」という反応でした。

@goripon_tw 標準出力ですよ。コンピュータの基礎をご存じない?

ただAndroidのこの機能、日本ではまだ使えない。ちゃんと設定内に画面あるけど該当地域外って書いてあるよ。北米がメイン。

日本「建国250周年なん? そりゃめでたい! おめでとう!」 米国「日本は、、、日本だけは祝福してくれるのか、、、(滝涙」 みたいな感じで温度感の差がエグい。


Tanner Scott is training with the master 😤 (📸: tsuruhashi.yada / Instagram)
