charman
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@AndyIG
Andy IronsをRespectする還暦の短板波乗り人です 、波乗り以外にもプールトラウト、バイク無し免許無しですがMotoGPが好きで日本GPも観に行きますイタグレのAndy🌈&Bruce🌈ブリティッシュショートヘアのアズキをこよなく愛するオヤジです。instagram/charmansjp
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5.5 TKH | Charman's Life
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マルケスの右肩には、過去脱臼グセを治すのに受けた手術で埋め込まれていたビスがあり、それが昨年末、マンダリカでベゼッキに突っ込まれ転んだ際にズレてしまった。そしてそれが肩から腕に通る橈骨神経に触れるようになってしまい、ライディングに影響が出るように。しかもやっかいなのが、この異常がいつ発生するかわからず、走っていてある周回は問題なくコースレコード、別の周回では突然腕に力が入らなくなりハイサイド…というのがル・マンの週末に発生したことだった。
すでに手術により問題のビスは取り除かれたが、これまで必要があって埋め込まれていたものを取ってしまった影響がどうなるのかははっきりしない。
医師の見立てでは問題ない(だから手術した)となっているが果たして。
ル・マンの転倒では右足を骨折し、その手術と合わせて肩の手術を受けたマルケスは、今週末のカタルニア戦は欠場。月末のムジェロ戦での復帰を予定しているが、回復状況次第では復帰が持ち越されるかもしれない。
マルケスは年明けから繰り返し、自分はチャンピオンシップを争える状態にないということを言ってきたが、その理由については答えたくない、カメラの前でそのことを話すと泣いてしまうからと弁明していたことからも、マルケスは自分の右肩に発生した異常がレースを戦うに致命的な状況を招くかもしれないことがわかっていた。でもライバルたちに弱みを見せたらその瞬間に負けが決定するのがMotoGPの世界。マルケスはまともに動かない肩を抱えて走り続け、繰り返し転倒したあげく、ついにはこれ以上は無理だという状況に追い込まれてしまった。
すでに欠場ノーポイントが積み重なったマルケスに、今季のタイトル奪取の可能性は風前の灯。これでケガが治って復帰してきても、懸案の右肩の神経が元通りになるか。もしなんらかの異常が継続するようなことがあれば、マルケスは何かを決断することになるだろうと言っているのは、かつてレプソル・ホンダでチームメイトだったダニ・ペドロサである。それに、マルケスのカラダには、今回のケガだけではない、これまでの数限りない転倒により刻まれた傷跡が残っている。ダメージの積み重なったカラダを、マルケスはどこまで「だまし続けて」レースを続けられるか。33歳という年齢のことからしても、微妙かつ繊細な時期に、マルケスが差し掛かっているのは間違いない。
📸@ MotoGP / @ marcmarquez93



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