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保護犬・保護猫カフェ×就労継続支援B型で「数年で全国300〜500店舗」という大きな夢を掲げるANELLAカフェFC。理念は素晴らしい。
でもLPを読む限り、夢を成立させるための算数と実務の前提がほぼ書かれていない。
LPの主張はこうだ。
・数年で300〜500店舗
・自治体報酬主軸で「安定収益」「売上変動リスク軽減」
・初年度 売上5,100万/利益1,000万
・未経験でも本部フルサポートで安心
ここで、夢じゃなく算数で確認したい。
仮に「数年=3年」なら
300店=年100店(月8.3店)
500店=年166店(月13.8店)
言っておくがB型は飲食とかコンビニとかじゃなく行政が絡む福祉の世界だ。
このペースで増やすなら以下が同時に必要になる。
・SV/監査対応/教育体制の指数的増加
・サビ管・支援員の全国同時採用
・指定申請/運営指導対応が店数分
・事故(咬傷・離設等)と苦情対応が店数分
そして何より
・利用者数×通所日数×報酬の精密な管理
情熱はあっても、監督体制の物理が先に詰まらないか?
さらに「安定収益」もミスリードになりやすい。
B型の安定は以下が揃った瞬間だけ成立する。
・利用者が継続通所
・職員配置が常に基準クリア
・個別支援計画・記録・請求が完璧
・欠如減算/未作成減算を踏まない
公金だから安定、ではない。
公金だから少しのミスが致命傷になる。
「初年度から黒字」も同様。
利用者確保・職員欠如ゼロ・事故ゼロ・本部支援が実務レベルで機能
これが全部揃って、初めて近づく数字だ。
そして最大の盲点。
全国300〜500店舗分の保護犬・猫を、どこから・どの基準で・継続的に確保するのか?健康な個体か?
理念ではなく供給の算数の話。
だからこれは告発じゃない。
違法だとも言っていない。
ただ問いたいだけ。
・300〜500店に必要なSVは何人?
・1SVあたり何店舗を見る想定?
・サビ管の採用・育成ルートは?
・減算リスクは収支に織り込んでる?
・利用者が集まらない地域の撤退設計は?
・犬猫の供給と医療コストの算数は?
この問いに数字で答えられないなら、
「300〜500」は現実的ではなく広告コピーに近い。
詳しくはnoteにまとめました。
(算数と制度だけで整理)
リプライに繋げときます。




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