かみつれそう

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@O2Dzz

◎20年4月熱発(最高37.5℃)酷い悪寒・喉激痛・酷い咳→CTで新型肺炎なし→コロナ後遺症に酷似症状→鍼治療◎旦那はF社1回めで結構重め副反応→その後回避◎2023年夏に陽性(確定)約2ヶ月体調整わず◎まさかの2025年9月3回目陽性。公共交通機関&職場マスクなし旦那初発→家族感染。目に影響(後発白内障)。倦怠感あり

日本 Katılım Kasım 2021
162 Takip Edilen66 Takipçiler
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かみつれそう
かみつれそう@O2Dzz·
辛かった当時。 いろいろ調べて、偶然見つけて。 ずっと支えにしていたblog。 去年の日記を見返していて、あー、これ!と思ったので、ここに。
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Angama
Angama@Angama_Market·
細胞の自ばくスイッチに触れる最も危険なコロナタンパク質の一つNSP4。まだこの形が明らかにされてから一年も経ってない。次の研究対象になりそう。(9P0F)
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朝日新聞(asahi shimbun)
ナフサ不足で塗装業者から悲鳴 塗料の在庫「6月末で尽きてしまう」 asahi.com/articles/ASV5N… 関西の住宅向け塗装業者は、顧客から「塗料は足りているのか」と聞かれるたび、こう言い切っている。「うちは大丈夫です」。だが、その内心は不安でいっぱいだ。米国とイスラエルのイラン攻撃が2月末。
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さなだ虫/今夜は変態飛行
@DrKarte ナフサに注目しすぎるの良くない! 競合のいる中小企業は、材料の仕入れが厳しくても、絶対に厳しいなんて言わない。 言った瞬間に取引先が逃げ出すから、どんなに厳しくても大丈夫って言い続ける。そして無くなった瞬間にお手上げする。 厳しいと言える雰囲気と、助ける環境ができないとヤバい。
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Dr.パパ
Dr.パパ@DrKarte·
サプライチェーンは一番弱い鎖で切れる。 悪いことは言わない、備蓄しておくんやで… 3割消えたらみんな囚人のジレンマが発生して市場からモノが消える。 ナフサはある、だから大丈夫と連呼する奴らは、それが分かっていない。 どこで切れるか、誰にも分からん。 何が寸断されるか、誰にも分からん。 いつ起きるかも、誰にも分からん。 そういうリスク構造を認識できてないのに、大丈夫と言える意味がわからんのや。 政府が守ってくれないのは、 いまのモノが消えた現場を見ればわかると思う。 家族を守るには自分で備えるしかないんやで...
Dr.パパ@DrKarte

エチレン▲37%、ベンゼン▲36%、トルエン▲42%、キシレン▲37% BTXが致命的、 ナフサ不足がそのまま直撃してるな。 川上からそのまま波及して、 川中在庫の薄い製品から、 流通の目詰まりとやらが起きているように見えるね。 つまりな、3割消えたら、経済をまともに動かせなくなるんよ。 ナフサ?3割消えてるよ。 クラッカーの稼働率もギリギリや。 川中在庫が切れたとこから終了のお知らせやな。

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Angama
Angama@Angama_Market·
まえに巨核球からコロナのスパイクが見つかったというフランスの研究をシェアしましたが、後続研究がたくさん出てます。今回はその巨核球から出た血小板もスパイクを受け継いでいた、脳からも一例見つかったという論文を紹介!
Angama@Angama_Market

新型コロナウイルス感染で、スパイクタンパク質とRNAを持つ巨核球が誕生。そこから作られる血小板にもスパイクが入っていることが分かった。肺剖検組織で確認され、脳皮質剖検組織でも1例見つかった。 🔍️巨核球とは 巨核球は、血小板を作る巨大な細胞です。骨髄にいるイメージが強いですが、実は肺循環(心臓から肺へ行き、また心臓に戻る血流)にも多く存在します。肺の毛細血管の中で巨核球が血小板を大量に「出荷」しており、全身の血小板の半分以上は肺で作られるとも言われています。つまり、血液の流れの中でリアルタイムに製品を生み出している「浮遊工場」です。 この論文の研究者たちは、COVID-19入院患者218人の血液を解析しました。 すると、血中の巨核球が大きく増えていました。 🚨巨核球がなぜか好中球のマーカーを持っていた この論文で重要なのは、血中に増えた巨核球の一部が、通常の巨核球とは違うS100A8/A9というタンパク質を強く発現していたことです。これは通常、好中球などの炎症細胞で見られるマーカーで、これが出ている巨核球は「異常な状態(サブセット)」にあることを示しています。論文では、このS100A8/A9陽性の巨核球の一部がSARS-CoV-2のスパイクタンパク質とRNAを抱えていました。 スパイクは核周辺に見え、感染に必要なACE2やTMPRSS2もこの群で上がっていました。つまり、血小板工場の一部がSARS-CoV-2成分を抱えていた。 🔥炎症と血栓のスイッチが入っていた ウイルス成分を抱えた巨核球は、ただ運んでいるだけではありませんでした。細胞の中でNF-κBという転写因子が強く活性化し、IL-8やIL-1βといった強力な炎症性サイトカイン(炎症を煽るシグナル)を出していました。また、TLR2やTLR4というウイルスなどを認識する受容体も出ていました。 さらに恐ろしいのが、活性化GPIIb/IIIaです。これは血小板が血栓を作る際の「接着分子」ですが、これが巨核球の表面で活性化していました。つまり、ウイルスを抱えた工場は「炎症を煽り、かつ血栓を作りやすい状態」に完全に起動していたのです。 🔬スパイクが血小板に受け継がれていた この研究で使われたイメージングフローサイトメトリーは、細胞を高速で分析しながら、同時にその細胞の「顕微鏡画像」も撮影できる技術です。これを使うと、ただの点ではなく「細胞の中でスパイクがどこにあるか」まで見えます。 これで見ると、スパイク陽性の巨核球からproplatelet(前血小板:巨核球から伸びた、血小板になる前の枝のような構造)が出っ張っており、その「枝の部分」にスパイクタンパク質が乗っかっているのが見えました。工場から出荷される製品にウイルス部品が混ざっている証拠です。 実際に、COVID-19血液中では、スパイク陽性血小板とスパイク陽性巨核球の割合が強く相関していました。 🧬ヒトの細胞でも起きるのか、を証明した CD34+臍帯血細胞という、へその緒の血液に含まれる幹細胞を培養すると、一次ヒト巨核球(生体に近い性質を持つヒト由来の巨核球)に分化させることができます。この培養した巨核球にSARS-CoV-2を感染させると、その後に出荷される血小板に低レベルながらスパイクタンパク質が入っていました。「血小板が後からウイルスを拾った」ではなく、「工場から最初から汚染された製品が出荷される」ことを示す決定的な実験です。つまり、ウイルス成分を抱えた血小板工場が、新しく作る血小板へウイルス抗原を渡しうる。 🧠さらに、S100A8/A9陽性スパイク陽性巨核球は肺剖検組織にも確認され、脳皮質剖検組織でも1例で見つかっています。 巨核球が炎症や肺疾患で血中に増えること自体は、SARS-CoV-2だけではありません。肺疾患で循環巨核球が増えることや、デングウイルスが巨核球に感染しうることは知られています。 しかし、S100A8/A9+ の異常巨核球サブセットが、SARS-CoV-2 スパイクとRNAを持ち、血小板へ抗原を渡しうるというのは、このウイルスに高い固有性です。 ashpublications.org/bloodadvances/…

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Angama
Angama@Angama_Market·
新型コロナウイルス感染で、骨と軟骨の境界に“袋状の穴”ができることが分かった。血管の透過性が上がり、ウイルスタンパク質が軟骨の下に侵入。破骨細胞を活性化させ、軟骨を抜け落ちさせていた。 🔍どこに穴ができるのか 論文で問題になっているのは骨軟骨境界面。関節軟骨と、そのすぐ下の骨、軟骨下骨の境目です。 関節の表面を覆っているのは、ツルツルした軟骨です。そのすぐ下には骨があり、この軟骨と骨の境界が骨軟骨境界面です。ここは、表面の軟骨と土台の骨をつなぐ、かなり整った境界面です。 軟骨のすぐ下にある骨層を軟骨下骨と呼びます。関節にとっての「土台」であり、クッションである軟骨を支える重要な構造です。 ところが SARS-CoV-2 後には、この境界に袋状の空洞が見つかっていました。 🔬何が起きていたのか この研究では、ヒト関節材料とゴールデンシリアンハムスターの両方で、次の流れを確認しました。 1️⃣ endothelin-1 シグナルが上がる これは血管の収縮や透過性をコントロールする分子ですが、ここでは血管の振る舞いを変え、血管透過性を上昇させる「引き金」として働いていました。 2️⃣ 血管透過性が上がる 関節表面のすぐ下、軟骨下骨側の微小環境がこのシグナルでゆるみます。 3️⃣ スパイク蛋白が軟骨下骨側へ漏れ込む すると、本来なら血管の中にあるべきSARS-CoV-2のスパイク蛋白が、血管から漏れ出して軟骨下骨側へ侵入してしまいます。ウイルスの部品が「関節の土台側」に入り込んでいたわけです。 4️⃣ 破骨細胞が活性化する 骨を削る細胞が動き始めます。 5️⃣ 軟骨細胞脱落 軟骨細胞が抜け落ちていく。土台の骨が削られ、環境が壊れることで、表面の軟骨細胞も抜け落ちていくのです。 6️⃣ 空洞形成 結果として、骨と軟骨の境界面に袋状の空洞(cystic lesion)ができます。表面の軟骨がすり減るだけでなく、そのすぐ下の土台から内側に向かって地形が崩れ、空洞ができていくイメージです。 🧪どうやって見たのか この一連の破壊プロセスが本当にendothelin-1シグナルを通じたものかを証明するため、研究では受容体を遮断する薬(Macitentan)を使用しました。エンドセリン受容体遮断です。 この遮断を行うと、血管透過性の上昇が抑えられ、スパイクの漏れ込みが減り、破骨細胞の活性化や軟骨細胞の脱落が軽減されました。「変な穴があった」で終わらず、メカニズムを止めることで病変が軽くなることまで示されました。 SARS-CoV-2は、一貫して組織の境界面を破壊していくようですね。 nature.com/articles/s4156…
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ネコの寺子屋
ネコの寺子屋@neko_terakoya·
【師匠】中東情勢の悪化によって原油が不足して、ナフサが手に入りにくくなっていることで、一部企業で商品パッケージを白黒にする動きが出てきたのじゃ。 【クロ】今回はナフサ不足で商品パッケージが白黒になる仕組みを、インクの主原料から紐解く図なのにゃ。 #時事 #ナフサ不足
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じゅんいちろう|物語る建築士
いや〜この実務のえぐさが地味すぎて、メディアも世間も誰も気づいていないようですね。これ、イラン軍事衝突で正面玄関(中東の港)が火の海になった瞬間に元売りがマレーシア沖やインド沖に『臨時の荷降ろし場』を突貫工事で竣工させて、日本のライフラインを物理的につなぎ止めたという、壮絶な現場主義の証明なんですよね。 日経が報じた通り、最近の日本向けタンカーの5割が洋上積み替え(STS)を実施しています。 出光やENEOSは封鎖リスクを回避しながら原油を着実に届けるバイパス配管をすでに運用中です。 高市政権がアゼルバイジャン・メキシコなどの新ルートを開通させ、小泉防衛相が英仏とシーレーン防衛の協議を進める中、民間企業が洋上のバケツリレーで時間を稼いでいる。この連携のスピード感は現場を知る人間からすると本当に震えます。 一時しのぎwとか言ってる人たちは、この泥臭くも圧倒的な現場の設計力をちゃんと見てますか?
じゅんいちろう|物語る建築士 tweet media
日本経済新聞 電子版(日経電子版)@nikkei

中東産原油、異例の調達手法で日本に タンカーの5割が洋上受け取り nikkei.com/article/DGXZQO…

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ハナブサ ノブユキ
ハナブサ ノブユキ@Hanapan8723·
【速報】カゴメ、トマトケチャップ外袋を透明に カルビー ミレー セブンイレブン サントリー アサヒ飲料 コカ・コーラ キリン 食品大手が、同じタイミングでパッケージの変更 「目詰まり」でなく、完全に「足りない」でしょ 「医療」も時間の問題な気がするんだが… 47news.jp/14300506.html?…
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Angama
Angama@Angama_Market·
あまりにディストピアンな風景で悪夢に出てきそうです。 1️⃣新型コロナで脂肪細胞が死亡 2️⃣その周りでスパイク陽性のマクロファージが巨大な王冠(コロナ)の形に並ぶ 3️⃣それらのマクロファージ同士が融合 4️⃣死んだ脂肪細胞は塊に 何もかも狂ったような画だと思います。
Angama@Angama_Market

新型コロナウイルス感染で死んだ脂肪細胞の周りに、感染したマクロファージが王冠のように並んで取り囲む異様な構造が見つかった。癌などで自然に発生する場合よりも10倍大きい。さらに、王冠状に並んだマクロファージ同士は融合し、多核巨細胞になっており、死骸は塊になっていた。 🔬どこで何が起きているのか 脂肪組織は一括りにされがちですが、場所によって性質が異なります。皮の下にある皮下白色脂肪組織(SCAT)と、内臓の周りにある内臓白色脂肪組織(VAT)です。高齢ハムスターを使ったこの論文の重要な発見は、SARS-CoV-2感染に対する反応がこの2つで全く違うことです。脂肪細胞のサイズ低下はSCAT/VAT両方で起きますが、死細胞を囲む「王冠状構造(CLS)」ができたのはSCATだけでした。VATでは脂肪細胞は死なず、サイズだけが小さくなっていたのです。 👉️ SCATでも、細胞が死ぬ前に、脂肪細胞が小さくなっていました。これは単に痩せたというだけでなく、脂質合成関連遺伝子(FasnやScd1など)が下がり、細胞が脂質を抱え込む能力、つまりtriglyceride storage capacity(脂質貯蔵能力)が損なわれていることを示唆しています。脂肪細胞が「脂質を蓄える倉庫としての機能」を落としてから、死に至るプロセスが見えています。 🕵️誰が死に、誰が囲んでいるか perilipin-1(ペリリピン-1)というのは、脂肪細胞の内部にある脂滴を覆うタンパク質です。これは生きた脂肪細胞にのみ存在するマーカーです。この論文では、このperilipin-1が検出されない(陰性の)脂肪細胞を「死んだ脂肪細胞」と同定しました。これにより、王冠の中心にいるのが確実に「死骸」であることが証明されています。 そして、マクロファージを特異的に染色するマーカーのF4/80が使われました。死んだ脂肪細胞(perilipin-1陰性)の周囲をぐるりと囲んでいる細胞が、マクロファージ(F4/80陽性)であることが確かに確認されました。 🐁処理されない死骸 死んだ脂肪細胞をマクロファージが輪になって囲む王冠状構造、 CLS は、SCATには出るが、VATには出ない。脂肪組織全体が均一に壊れるのではなく、皮下脂肪側に「死細胞の処理現場」が選択的にできていました。 これは、エフェロサイトーシスという、死んだ細胞(アポトーシス細胞など)をマクロファージが食べる片付け作業がSCATで特異的に滞っていることを表します。通常ならこの作業で死骸は綺麗に消えますが、特に老齢のSCATでは、このエフェロサイトーシスがうまくいかず、死骸を囲んだままの巨大な王冠状構造が22日後も残り続けていました。しかも論文では、片付けができないだけでなく、死んだ細胞を新しい脂肪細胞に置き換える能力(de novo adipogenesis)も老齢では落ちていたと指摘しています。「古い細胞を片付けられないし、新しい細胞も作れない」という二重の不全が起きていました。 👑 死骸の現場にはSpike陽性の掃除係がいた さらに、王冠状構造周囲のマクロファージにはSARS-CoV-2 スパイク抗原が蓄積していました。直接感染か、脂肪細胞からの移行かは切り分けきれませんが、スパイク陽性の掃除係が死骸を囲んでいました。 🧟‍♂️ 掃除係まで巨大化し、死骸は塊になっていた しかも一部のマクロファージは、多核のsyncytial cells(多核巨細胞)になっていました。掃除係まで融合して巨大化しているのです。 さらに不気味なのは、死んだ脂肪細胞が組織内にランダムに散らばっておらず、近くに固まっていたことです。著者らは皮下脂肪内でのウイルスの細胞間伝播の可能性を示唆しています。 ⏳ 老齢では片付けも補充もできず、現場が残る 老齢ハムスターでは、癌などで発生する自然の王冠の約10倍サイズの巨大なCLSが22日後も残っており、周囲には脂質リッチな物質も残っていました。 著者らは、老齢ではマクロファージのエフェロサイトーシス(死細胞片付け能力)が低下していることに加え、死んだ細胞を新しい脂肪細胞に置き換える能力も落ちていると指摘しています。 nature.com/articles/s4141…

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Angama
Angama@Angama_Market·
@tsurezurejijii 徒然爺さん、今日の胎盤フィブリンまで並べると、かなり興味深い収束が見えてきました。 ・気道では繊毛。 ・腎臓ではbrush border。 ・上皮ではE-cadherin。 ・神経では細胞融合。 ・骨では破骨細胞のactin ring。 🆕胎盤では絨毛周囲フィブリン沈着。 臓器も分子も違うのに、毎回どこかで 骨格・接着・表面・境界 に帰着するようです。 これ、偶然ではなく、ウイルスの生活環そのものが「境界操作」でできているからではないかと思いました。 侵入は膜を越える。 複製は膜の部屋を作る。 組み立てはERGIC/Golgiを使う。 放出は膜交通を使う。 拡散では融合や突起を使う。 つまり、ウイルスが触らざるをえない宿主の道具種が、そもそも”生来的に”膜・細胞骨格・接着・極性・膜交通に偏っている。 だから上流メカニズムは違っても、下流では「境界を保つ装置」が壊れる。 これは「炎症」より上位の、境界恒常性の破綻として読めるのではないでしょうか。 SARS-CoV-2の病理は、細胞の中身ではなく、細胞がどこまでを自分とし、どこからを外界とするかの設計を狂わせているのか。 あるいは、 ウイルスは臓器を選んで壊しているのではなく、境界を使って増える。だから壊れる場所も、毎回“境界を保つ装置”に収束するのかもしれない。 と、思いました。
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Angama
Angama@Angama_Market·
新型コロナウイルスの母体感染で、胎盤の交換面がフィブリンで埋まることが分かった。病理部門の胎盤の約5%で確認。ウイルスが胎盤の交換面に感染することで細胞が壊死。栄養膜が剥がれ落ち、母体側の血液が凝固することで母体と胎児の血管の間に分厚いフィブリンの壁が発生。酸素も栄養も不通に。母体重症度は関係なかった。 💡重要な点 1️⃣母体重症度は関係なかった。 2️⃣胎児感染も関係なかった。 🙋栄養膜ってなに? 胎盤は母体と胎児を分ける「壁」ではありません。分けながら酸素と栄養を受け渡す巨大なインターフェースです。その表面には、木の枝のように無数に分かれた構造があり、これが胎盤絨毛です。絨毛の内部には胎児の血管が走り、絨毛の外側を母体の血が洗うように流れています。このギリギリの距離でやり取りを行う場所は、胎盤の交換面です。 この絨毛の表面、つまり母体の血と直接触れる最前線を覆っている細胞層がsyncytiotrophoblastです。単に栄養膜とも呼ばれます。ここは胎盤の交換面における「検問所」であり、必要なものを通し、不要なものを弾く役割を持っています。 🕵️感染と破壊で最前線の細胞が壊れる SARS-CoV-2がこの栄養膜に感染すると、細胞は壊死に陥ります。これが栄養膜細胞壊死です。また、それに伴い、絨毛と絨毛の間の空間(母体の血が流れる場所)に局所的な強い炎症が認められました。絨毛間部の斑状高密度炎症です。交換面の最前線で、細胞が死に、炎症が起きている状態です。 🔥傷を塞ぐ繊維が交換面を埋めていた 栄養膜の下には、絨毛間質と呼ばれる胎児側の組織があります。本来、これは表面の栄養膜に守られ、母体の血と直接触れることはありません。 👉️しかし、栄養膜が壊死して剥がれ落ちると、下にある絨毛間質が母体の血に直接晒されてしまいます。すると、まるで傷口を塞ごうとするように、母体側の血液を固めるシステム(凝固カスケード)が作動します。その結果生成されるのが、傷口を縫い合わせる繊維状のタンパク質、フィブリン様物質です。 問題は、このフィブリンが少量ではなく、絨毛の周囲に大量に沈着してしまうことです。これがmassive perivillous fibrin deposition, MPFDです。 🧱交換面が壊れ、その周囲がフィブリンで固められていた 結果として、傷を塞ごうとしたフィブリンが、絨毛の周囲を分厚くコーティングしていました。交換面が壊れ、その周囲がフィブリンで固められると、母体の血と胎児の血管の間に分厚い壁ができ、酸素も栄養も通らなくなります。傷を治そうとする反応が、交換インフラそのものを破壊してしまうのです。 📈パンデミックが始まってから激増 Alpha波の時期に病理部門へ提出された胎盤224例中11例、つまり5%に大量のフィブリン沈着、MPFD が見つかりました。2019~2020年同時期は199例中0例。2018~2019年は160例中1例、0.6%でした。 🚨この論文で重要なのは、MPFD 11例すべてで胎盤SARS-CoV-2 RT-PCRが陽性だったこと。さらに11例すべてで、この合胞体栄養膜内にスパイク免疫染色陽性が見られました。 SARS-CoV-2陽性妊娠すべてで起きる話ではありませんが、胎盤感染が成立したサブセットでは、合胞体栄養膜内のウイルス存在とMPFDが強く結びついていました。 MPFDそのものはSARS-CoV-2固有ではありません。この論文でも、MPFDはまれな病変で、免疫学的な原因が考えられ、自己免疫疾患との関連や感染性要因が報告されていると説明されています。 しかし、MPFD 11例すべてでSARS-CoV-2 RT-PCR陽性、すべて合胞体栄養膜内にスパイク免疫染色陽性、MPFDでは非MPFDのRT-PCR陽性胎盤よりCt値が低い傾向、という特徴は、新型コロナウイルスに中〜高の固有性です。 academic.oup.com/cid/article/75…
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びぶろ (かいのしょうひでお)
ポテチの袋を透明にした画像がバズっていて「バカじゃねーの」と思ってしまったが、「そうか、それができない理由が瞬時に思い当たるのは、俺が化学工学出身だからだな」と思い直した。ポテチの袋は窒素ガスが充填されていて、空気と光に晒すと油がすぐに酸化するんだよ。
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Satoshi Ikeuchi 池内恵
Satoshi Ikeuchi 池内恵@chutoislam·
【政府が在庫として数えているナフサには、すでに固まった樹脂のペレットが原料換算で合算されています。ところが、現場の塗装屋さんが欲しいのはシンナーで、システムバスのメーカーが欲しいのは接着剤で、医療機器メーカーが欲しいのは滅菌チューブの原料です。】
Hiroshi Yamaguchi@HYamaguchi

カルビーの白黒印刷問題、ナフサは確保していると政府の発言がなぜ民間の実感とズレるのか(坂口孝則) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/expert/article…

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Angama
Angama@Angama_Market·
この仮説で考えると、新型コロナで最も気をつけないといけないのは、細胞同士の接着がものを言う部分。それから細胞の形が重要な組織。これらが睨んでいかないといけないポイントだという結論になります。そして、少なくともそれらを反証する研究はまだ見つかってない。
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Angama
Angama@Angama_Market·
「新型コロナの本質は、細胞の境界と骨格の破壊ではないか」 この仮説についてリプ欄で議論を重ね、リアルで地元のバイオエンジニアとも話した結果、考えうる限り最も不穏だという結論に達しました。 さらにこの仮説をもとに脳への影響を検索したところ、これまでで最悪の発見がありました。 内容が重いため、週明けに投稿します。 週明け後 5月13日にトップ固定のレポートの割引終了。 ミトコンドリア救済は健康体を含めて、あらゆる場面でメリットしかないです。まだの方にだけ向けたお知らせです。
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手舞足踏:syubsokutou / EURASIAN body maintenance
元眼鏡屋その後眼科勤務だった私からも言わせて下さい。 今コンタクト使ってて合うメガネない人もマジで今のうちに作って欲しい。 コンタクトも品薄になる可能性がある他に有事は清潔な水が使える状況じゃなくなるので防災への備えとしても作って。 助けられるうちに助けさせてあげてほしい。
ネタロウ@netarou696

メガネ屋だけどこれマジよ 1.74とか1.76の超薄型レンズがメーカーによってはもう受注停止中だからメガネ屋が注文したくてももう出来ない

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㌰㌰どらちゃん㌐㌧
㌰㌰どらちゃん㌐㌧@Capital_DDD_DCT·
エアコン工事現在全メーカーの材料がほぼ 在庫切れでストップ 5月いっぱいで全国の業者軒並み在庫切れで エアコン工事は止まると思います。 メディアは全くこの件触れないけど 本当に今のままでは夏のエアコン工事は全くできない状況です。
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