あさくら
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あさくら
@ReDive_Asakura
□ 私はロボットではありません

鬱っぽくなりやすい人は「答えが今出ないものは考えない」ができるようになるだけで人生の時間が増える。ただ抜け出すのはいつも難しいだろう。なぜなら、仕事や人間関係で精神的に追い込まれているとき、考え続けることで 「心がこれ以上傷つかないように身構えている」から。そのため、「考えないようにしよう」としても、今までそれで心を守ってきた自分を、そう簡単にはほぐせない。 だから有効なのは、「考えていい」と、思い切って自分に許可を出すことだ。 その「許可」の出し方として、私が習慣にしているステップをまとめてみた。 ①「頭の中のモヤモヤを紙に書き出す」 「あの一言、傷つけたかな」「転職すべきか」「自分はこの会社にいていいのか」——答えが今出ないのに、ぐるぐると考えてしまうこと、社会人なら誰にでもあるだろう。そこでまず、その気持ちをそのまま書き出してみる。 たとえば、3分と時間を決めて書き出すことで、思考に「区切り」が生まれて、反芻思考から抜け出しやすくなる。 ②「意図的に身体を動かす」 呼吸を整える、散歩する、筋トレをするなど、身体で今を感じる行動を入れる。 ③「今に集中する質問に置き換える」 今、自分ができることは?と問い直す。 「解決は未来だけど、今日できる小さな一歩は?」という質問に置き換えると、沼に引き込まれにくくなる。 「外に出す」「身体で感じる」「今に視点を合わせる」ことで、時間と心の自由が増えていく。


東京はお金を出せば楽しいという言説、散歩界隈からすると逆では?と思ってしまう。歩いて面白い場所が無限に広がってるからな。

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