れなるみっち
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れなるみっち
@RenalPath101
ロサンゼルス・腎病理 ・執筆・講演・ランナー・いろんな意味で投資家・YouTube
Los Angeles, CA Katılım Haziran 2019
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🔓 Open Access
"The Banff 2024 Kidney Meeting Report: Rejection as a spectrum of phenotypes and focus on differential diagnostic reasoning," Naesens et al.
amjtransplant.org/article/S1600-…
#Transplantation #KidneyTransplant #Banff #TransplantPathology #DifferentialDiagnosis #OpenAccess

English

望まれる腎病理電顕の医学書を考えてみました(案)。他に何かありますか?
✅ 豊富な正常像
異常を正しく認識するためには、正常構造の理解が不可欠
✅ よく見られるアーチファクトの解説
目の前の像が意義ある所見なのか、単なるアーチファクトなのかを判断するための指針
✅ 弱拡から強拡へという提示順序
カンファレンスや既存の教科書・論文ではいきなり強拡像が提示されることが多く、初学者には難解
✅ 常に光顕を意識させる構成
電顕の理解が深まることで光顕診断の精度向上にもつながる
✅ 電顕読影のアプローチ法の明示
系統的な読み方を示すことで見落としを防ぐ
✅ 所見記載とメカニズムのリンク
光顕以上に形態所見が病態と直結していることが多い電顕だからこそ、メカニズムを理解しながら記載する姿勢が重要
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本日のPathPort腎病理の会。
計40名のご参加ありがとうございました🔬
電顕の重要性を実感する回でした。
今回のノート:
【腎病理診断の「考え方」】
パターンの「絵合わせ」ではなく、メカニズムの「理解」でアプローチすると:
✅ 頭のメモリーが軽くなる
✅ 非典型例・未知の所見にも対応できる
✅ 診断の精度と自信が飛躍的に向上する
・4領域を評価:糸球体・尿細管・間質・血管。
・定性的(急性 vs 慢性)・定量的(全体の何%か)。
・「この変化の機序は何か?」を常に問いながら。
・すべての変化を「病変のコンステレーション」として統合して捉える。
🔷 Lysozyme-associated Nephropathy
・HEで近位尿細管がびまん性に赤く見える
・Lysozyme IHCで近位尿細管細胞質がびまん性陽性
・CMMLなどmonocyte系血液疾患に伴うことが多い
🔷 近位尿細管のGiant Mitochondria を見たら?
・薬剤性:Tenofovir / Adefovir / Cidofovir / Cisplatin / Gentamicin など
・代謝性:メチルマロン酸血症、腎性シスチン症
・遺伝性:ミトコンドリア遺伝子異常
※ CNI Toxicityではdysmorphic lysosomeとgiant mitochondriaの両方に注意
電顕で「アーチファクトか意味のある病変か」を見極めるには、教科書や論文だけでは限界があります。
自分の症例の積み重ねが最大の教科書——そのためにもPathPortをぜひ活用ください💡
臨床医向けの電顕入門書が待たれる📖
れなるみっち@RenalPath101
今週末は「第53回PathPort腎病理の会」 5/17 Sun 10:00~ <メニュー> ・Cedarsで経験した1例(小山雄三先生) ・ミニレクチャー(山下) ・症例検討(原重雄先生) 皆さんの参加をお待ちしております。 #rec378290749" target="_blank" rel="nofollow noopener">pathport.or.jp/subspe#rec3782…
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今週末は「第53回PathPort腎病理の会」
5/17 Sun 10:00~
<メニュー>
・Cedarsで経験した1例(小山雄三先生)
・ミニレクチャー(山下)
・症例検討(原重雄先生)
皆さんの参加をお待ちしております。
#rec378290749" target="_blank" rel="nofollow noopener">pathport.or.jp/subspe#rec3782…
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今朝、3本目を投稿。
締切は水曜日。
その前に、少し微調整する予定。
れなるみっち@RenalPath101
今年のASNはコロラド州デンバー。 ラボから2本のアブストラクトを投稿:基礎研究1本、臨床研究1本。 週末にもう1本の臨床研究も投稿予定。 引き続きがんばります💪
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期間を過去20年に広げて、合計49例に。
今週、やっと投稿。
妊娠中の腎生検の指針に少しでも役に立てれば幸い。
れなるみっち@RenalPath101
最近、妊娠中の腎生検例21例(当院、過去12年間)をまとめている。もう少しで投稿できそう。
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今日は「病理と臨床」9月号の原稿「腎病理診断の考え方」を提出。
いつも行っていることを、3ヶ月以上かけて言語化。
パターンの「絵合わせ」から脱却し、「なぜこの所見が生じたのか」を問い続けることが、腎病理をシンプルにする鍵。
bunkodo.co.jp/list/M0003.html
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たくさんの応募をありがとうございました。
順次連絡させていただき、一緒に準備していきたいと思います。
本番は8月・9月のPathPortです。
れなるみっち@RenalPath101
PathPort腎病理の会5周年記念企画! 「症例・研究シェア大会」 応募は本日まで。 pathport.or.jp/5thyear
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参加された先生方ありがとうございました(107人)。
本日のメモ:
・膜性腎症と違って、Humpにはスパイクができないが、周りにGBMが形成されるというより、GBMに埋め込まれていく感じ、あるいは、そのまま拡散されて薄くなる。
・補体は古い自然免疫で自己と非自己を区別しない。その代わり、制御因子でコントロールしている。
・IRGNでは、免疫複合体が沈着して、補体の古典経路が活性化されてC4が下がるはずなのに、C3が下がるのはなぜ?NAPlrなどの菌体成分が第2経路を活性化していると考えられている。
・IgANに対して、レクチン経路の阻害薬(ナルソプリマブ)にはタンパク尿減少効果はなかった。現在、第2経路に対して、イプタコパンの治験が走っている。
・移植関連のTMAに対して、MASP-2の阻害剤がFDAに承認された。
・C3bBbの半減期は、90秒。C3NeFは結合して安定化させて腎炎を惹起する。抗B因子抗体、抗C3b抗体、抗C3bBbのNeo Antigenに対する抗体、抗H因子抗体。
・C3GN, Atypical postinfectious GNは同じスペクトラムの疾患と考えた方が良さそう。
・用語の問題:IC-MPGNでなく、Ig-MPGNといった方が良いのではないか。沈着しているのは、ICでなく、Ig?
・疑問点:NAPlrがいろんな疾患(IRGNも含む)に染まったからといって、Causal relationshipは言えない。つまり、感染関連腎炎なのか、感染症契機にその疾患が発症・悪化したのか、あるいは、たまたま染まったけど何もしてない。
れなるみっち@RenalPath101
4/26(日)10:00–13:00 「感染関連腎炎」をテーマに、 5名の演者が多角的にお話しします。 私は腎病理像を包括的に解説する予定です。 ぜひご参加ください👇 m-toyou.com/rva/seminar.ht…
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