れなるみっち

5.4K posts

れなるみっち banner
れなるみっち

れなるみっち

@RenalPath101

ロサンゼルス・腎病理 ・執筆・講演・ランナー・いろんな意味で投資家・YouTube

Los Angeles, CA Katılım Haziran 2019
7K Takip Edilen10.6K Takipçiler
れなるみっち
れなるみっち@RenalPath101·
@onodamasashi お怪我がなかったのが何よりです。 発火中の除去は、やっぱムリですよね。
日本語
1
1
8
46.2K
おのだ/Onoda
おのだ/Onoda@onodamasashi·
私の車ですがモバイルバッテリー発火で廃車となってしまいました。。 車内のドリンクホルダーにモバイルバッテリーを置いていたところ、発火していました。不幸中の幸いですが、発火時に車内には誰もおらず被害は車だけです。 皆さんもお気をつけ下さい。モバイルバッテリーの発火、本当に怖いです。 ・使用歴1年4か月のモバイルバッテリー ・機械式駐車場に停めていた車の車内で発火 ・発火時、充電はしていませんでした
おのだ/Onoda tweet mediaおのだ/Onoda tweet mediaおのだ/Onoda tweet mediaおのだ/Onoda tweet media
日本語
1.1K
2.7K
8.4K
6.1M
れなるみっち
れなるみっち@RenalPath101·
✅ 電顕像のカラーリングと構造物の解説 提示された電顕像に色付けを行い、各構造物の正解を示すことで、視覚的な理解を促す
日本語
0
1
1
550
れなるみっち
れなるみっち@RenalPath101·
望まれる腎病理電顕の医学書を考えてみました(案)。他に何かありますか? ✅ 豊富な正常像 異常を正しく認識するためには、正常構造の理解が不可欠 ✅ よく見られるアーチファクトの解説 目の前の像が意義ある所見なのか、単なるアーチファクトなのかを判断するための指針 ✅ 弱拡から強拡へという提示順序 カンファレンスや既存の教科書・論文ではいきなり強拡像が提示されることが多く、初学者には難解 ✅ 常に光顕を意識させる構成 電顕の理解が深まることで光顕診断の精度向上にもつながる ✅ 電顕読影のアプローチ法の明示 系統的な読み方を示すことで見落としを防ぐ ✅ 所見記載とメカニズムのリンク 光顕以上に形態所見が病態と直結していることが多い電顕だからこそ、メカニズムを理解しながら記載する姿勢が重要
日本語
2
3
20
1.8K
れなるみっち
れなるみっち@RenalPath101·
本日のPathPort腎病理の会。 計40名のご参加ありがとうございました🔬 電顕の重要性を実感する回でした。 今回のノート: 【腎病理診断の「考え方」】 パターンの「絵合わせ」ではなく、メカニズムの「理解」でアプローチすると: ✅ 頭のメモリーが軽くなる ✅ 非典型例・未知の所見にも対応できる ✅ 診断の精度と自信が飛躍的に向上する ・4領域を評価:糸球体・尿細管・間質・血管。 ・定性的(急性 vs 慢性)・定量的(全体の何%か)。 ・「この変化の機序は何か?」を常に問いながら。 ・すべての変化を「病変のコンステレーション」として統合して捉える。 🔷 Lysozyme-associated Nephropathy ・HEで近位尿細管がびまん性に赤く見える ・Lysozyme IHCで近位尿細管細胞質がびまん性陽性 ・CMMLなどmonocyte系血液疾患に伴うことが多い 🔷 近位尿細管のGiant Mitochondria を見たら? ・薬剤性:Tenofovir / Adefovir / Cidofovir / Cisplatin / Gentamicin など ・代謝性:メチルマロン酸血症、腎性シスチン症 ・遺伝性:ミトコンドリア遺伝子異常 ※ CNI Toxicityではdysmorphic lysosomeとgiant mitochondriaの両方に注意 電顕で「アーチファクトか意味のある病変か」を見極めるには、教科書や論文だけでは限界があります。 自分の症例の積み重ねが最大の教科書——そのためにもPathPortをぜひ活用ください💡 臨床医向けの電顕入門書が待たれる📖
れなるみっち@RenalPath101

今週末は「第53回PathPort腎病理の会」 5/17 Sun 10:00~ <メニュー> ・Cedarsで経験した1例(小山雄三先生) ・ミニレクチャー(山下) ・症例検討(原重雄先生) 皆さんの参加をお待ちしております。 #rec378290749" target="_blank" rel="nofollow noopener">pathport.or.jp/subspe#rec3782

日本語
0
0
26
3.3K
れなるみっち
れなるみっち@RenalPath101·
今週末は「第53回PathPort腎病理の会」 5/17 Sun 10:00~ <メニュー> ・Cedarsで経験した1例(小山雄三先生) ・ミニレクチャー(山下) ・症例検討(原重雄先生) 皆さんの参加をお待ちしております。 #rec378290749" target="_blank" rel="nofollow noopener">pathport.or.jp/subspe#rec3782
日本語
0
1
10
4.2K
ThinkWeek
ThinkWeek@ThinkWeek247·
@RenalPath101 おはようございます、 確かに、すべてが繋がるんでしょうね。 ご縁に感謝致します。
日本語
1
0
1
266
れなるみっち
れなるみっち@RenalPath101·
今年のASNはコロラド州デンバー。 ラボから2本のアブストラクトを投稿:基礎研究1本、臨床研究1本。 週末にもう1本の臨床研究も投稿予定。 引き続きがんばります💪
日本語
0
0
16
2.1K
れなるみっち
れなるみっち@RenalPath101·
今日は「病理と臨床」9月号の原稿「腎病理診断の考え方」を提出。 いつも行っていることを、3ヶ月以上かけて言語化。 パターンの「絵合わせ」から脱却し、「なぜこの所見が生じたのか」を問い続けることが、腎病理をシンプルにする鍵。 bunkodo.co.jp/list/M0003.html
日本語
0
5
43
1.9K
れなるみっち
れなるみっち@RenalPath101·
今日はやること満載で、6時台にオフィスに。 柑橘系の香りの奥に、まろやかなチョコレートが感じられる。
れなるみっち tweet mediaれなるみっち tweet media
日本語
1
0
34
926
れなるみっち
れなるみっち@RenalPath101·
参加された先生方ありがとうございました(107人)。 本日のメモ: ・膜性腎症と違って、Humpにはスパイクができないが、周りにGBMが形成されるというより、GBMに埋め込まれていく感じ、あるいは、そのまま拡散されて薄くなる。 ・補体は古い自然免疫で自己と非自己を区別しない。その代わり、制御因子でコントロールしている。 ・IRGNでは、免疫複合体が沈着して、補体の古典経路が活性化されてC4が下がるはずなのに、C3が下がるのはなぜ?NAPlrなどの菌体成分が第2経路を活性化していると考えられている。 ・IgANに対して、レクチン経路の阻害薬(ナルソプリマブ)にはタンパク尿減少効果はなかった。現在、第2経路に対して、イプタコパンの治験が走っている。 ・移植関連のTMAに対して、MASP-2の阻害剤がFDAに承認された。 ・C3bBbの半減期は、90秒。C3NeFは結合して安定化させて腎炎を惹起する。抗B因子抗体、抗C3b抗体、抗C3bBbのNeo Antigenに対する抗体、抗H因子抗体。 ・C3GN, Atypical postinfectious GNは同じスペクトラムの疾患と考えた方が良さそう。 ・用語の問題:IC-MPGNでなく、Ig-MPGNといった方が良いのではないか。沈着しているのは、ICでなく、Ig? ・疑問点:NAPlrがいろんな疾患(IRGNも含む)に染まったからといって、Causal relationshipは言えない。つまり、感染関連腎炎なのか、感染症契機にその疾患が発症・悪化したのか、あるいは、たまたま染まったけど何もしてない。
れなるみっち@RenalPath101

4/26(日)10:00–13:00 「感染関連腎炎」をテーマに、 5名の演者が多角的にお話しします。 私は腎病理像を包括的に解説する予定です。 ぜひご参加ください👇 m-toyou.com/rva/seminar.ht…

日本語
0
1
30
4.3K