サッカーの技術と戦術を分析
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サッカーの技術と戦術を分析
@boystraum
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直感は全経験から身体が導く「独自の予測モデル」です。 頭での損得勘定や他人の評価は、決断を鈍らせるノイズに過ぎません。 勝負所でアスリートが理屈を捨てるように、他人の物差しを捨て己の生きたデータに委ねることこそ、人生の主導権を握る最強の戦術となります。

「直感はビッグデータ」である。 なんとなく、嫌だ。 なんとなく、好きだ。 なんとなく、信用できる。 なんとなく、危ない。 人はそれを、勘だとか第六感だとか言う。 だが、案外そうではない。 直感とは、その人がこれまで見て、聞いて、傷ついて、笑って、恥をかいて、腹を立てて、少しだけ賢くなった、そのすべての統計である。 つまり、人生のビッグデータだ。 だから、直感が「これは違う」と言っているものを、損得で選んではいけない。 経験があるから。 金があるから。 便利だから。 偉い人が勧めるから。 直感が否定しているのに、そういう理由だけで選んだものほど、あとでだいたい面倒なことになる。 仕事も、人も、なんだってそうだ。 会って話して、 「ああ、この人はいいな」 と思えるかどうか。 それに尽きる。 これまで何度も失敗した。 だいたい、自分の直感を無視したときである。 だから最近は、直感がNOと言ったら、ちゃんとNOと叫ぶことにしている。 それは我儘ではない。 自分の人生に対する、最低限の礼儀なのだ。

日本代表選手の育成に携わったことある人なら話が通じると思うのだけど、 そういう個性に出会えたら、基礎(技術・フィジカル・判断)を徹底させるだけで、あとは本人の主体性で勝手に育つ。 一方、彼らの主体性や個性を許容できず潰してしまう指導者も世の中には多い気がしていて、 そのパターンは