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六角桂
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六角桂
@fairlyloans
東京都在住の絵描きです。イラスト・コンセプトアート・デザイン・講師・マンガ・zbrush。ゾンビアニメ映画 #死が美しいなんて誰が言った キャラクター・ゾンビデザイン、巨大ゾンビデザインとモデリング担当 他作品は下記のInstagramにまとめてあります。お仕事のご依頼はDMにてご相談ください。
Katılım Ekim 2017
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小学生くらいで、絵が上達できない!と悩んでいる人のほとんどは"上達法"の問題じゃなくて『絵を完成させたことがないから』なんだ。
絵を完成させた事がないから、自分でこれ以上どうすれば上手くなれるのか、自分で想像できないんだよ。
でも絵を完全に完成させた後だと『ああ、ここはこう書けばよかったな...!』『ここもうちょっと違う描き方ができたな』と、人に聞かなくても自分で不思議と気付けちゃうと思う。大丈夫君にはその能力がもともとある筈。
もし君が今鉛筆だけで描いているとしたら、白黒画ならペンを使ったり、色を使った絵なら絵の具を使ったりして、もうこれ以上描き込む部分がないよ!!というところまで完成させてみて。
たとえ完成させた絵が下手だったとしても、その絵を自分で見て『ああ!ここはこうすればよかった!』という部分が一箇所でも見つかったら、それが君にとっての最適な上達法だよ🍀
ビタミンC@anunreliablem
@_NaokiSaito 質問です 今小学六年生なんですけどどんな練習方法を試しても絵が上手くならなくて困っています 本当は楽しいのに絵が嫌いになったり嫌になったりしそうで悩んでいます 助言か練習方法、返信をくれると嬉しいです✨ いつもなおき先生の動画を参考にしています!
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漫画賞を取れるキャラの作り方
①職業を決める
自分が好き、憧れる職業であること、マニアックでも良い
例:サッカーの審判
②性格を決める
設定のポイントはその職業に対してみんなが持っているイメージ、先入観を逆手に取ること
例:審判なのに目立ちたがり屋、ドS、差別主義者
③見た目を決める
ならべく職業のイメージを守る
一部のアクセサリーに個性をつけるくらい
例:審判だけどちょんまげが付いてる
④目標を決める
実現が難しい、壮大であること
例:審判なのに自分のチームを結成して全日本代表の女子チームに勝つこと
⑤冒頭でキャラ設定を活かしたシーンを入れる
例:女子日本代表の大会でオーバーヘッドキック、豪快な逆転ゴールを決める
決めたのは審判だった
その後、選手インタビューで審判は女子日本代表チームに宣戦布告
自分のキャラに当てはめて試してみて下さい
コツはギャップを楽しんで描くこと!


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『音楽でも、歌でも、ダンスでも、演技でも、絵を描くことでも、絵画でも、彫刻でも、詩でも、小説でも、エッセイでも。どんな芸術でも実践しなさい。上手いか下手かは関係ない。お金や名声を得るためではなく、何かになっていくことを体験するために。自分の内側に何があるのかを知るために。そして、魂を成長させるために。』
カート・ヴォネガットさんの言葉。素敵だな。
お金や名声を得るために行動軸がある方はどこかで破綻します。
でもこれは、お金や名声が悪いということではありません。
お金も、名声も、誰かの役に立った結果として自然についてきます。
それ自体を否定する必要はありません。
ただ、それが一番の目的になってしまうと、心は少しずつ苦しくなっていく傾向があります。
ヒトはいつの間にか、自分が何のためにそれを始めたのかを見失ってしまいます。
経済学者のエルンスト・フェールさんは、利他の心は社会を支える大切な力だと語っています。
誰かが困っているとき、手を差し伸べる人がいる。
誰かが苦しんでいるとき、見て見ぬふりをせず支えようとする人がいる。
そうした利他的な心があるからこそ、人と人は信頼し合うことができ、社会は成り立っていくのだと思います。一人で生きていくことは、難しいです。とっても難しいです。だって僕たちは社会的な生き物なのだから。
福祉も、協力も、自由も、文化も、根っこのところには「自分だけではなく、他者も大切にする」という心があるのではないかなと思います。
その中でも芸術は、否応なしに自分を見つめることになります。
特にプレイヤーになると自分を見つめることが多くなります。
面白いことに、自分の内側を見つめることで、他者の痛みにも気づけるようになる。
自分の弱さを知ることで、誰かの弱さにも優しくなれる。
そのような方は、ヒトとしての深みを持たれているので、誰かの心に光を灯すことができると思います。ただ、だからこそ、心に負担をきたすことも、あります。
自分のためだけに磨いた力は、どこかで限界が来ます。
でも、誰かの幸せや、誰かの救いにつながるように磨いた力は、長く続いていきます。
歌うこと。踊ること。演じること。描くこと。書くこと。
それを純粋に自分のために学び、楽しむこと。
その行為の中で、自分の心が少し、やわらかくなる。
そして、そのやわらかくなった心が、誰かに向けられたとき、そこに利他の芽が生まれるのだと思います。
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絵が無限に上手くなる最強とトライアングル!!
『模写⇄デッサン⇄自分描き…』を繰り返す
・模写→上手い絵、形、先人技術の吸収、一番上手くなる
・デッサン→実物観察、絵の説得力が出る
・自分描き→今の画力を知る
絵が上手くならない人は…
模写だけ、デッサンだけ、自分描きだけ…どれかしかやらない人。
模写だけの問題点→表現の縮小再生産。手癖、絵がワンパターンにハマってしまう。自分なりの解釈を生まれない。
デッサンだけの問題点→そもそも模写をしたことないと線のまとめ方、上手い人の描き方を学んでいないとデッサンで形にならない。
自分描きだけの問題点→新たな形、絵を吸収しないので上手くならない。
この3つの描き方は各々の弱点を補い合う。
この3つの描き方は練習だけではなく創作、作品作り全般の取り組みかたそのものでもあります。
作品を作るためには・・・
①作りたい作品の完成イメージに近い既存作品を見る参考にする(模写)
②実写作品や自撮りの見え方を確認する(デッサン)
③①②の踏まえた上で自分の表現に変換する(自分描き)
この3つの描き方とはすなわち…
「可能なことを全てやる!!」ということです。
どれかに偏ってしまうとインプットとアウトプットのバランスが悪くなります。
意識的に3つの描き方をバランスよく取り入れていきましょう。

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漫画家になった私の実例見ます?
←記憶だけで描いた漫画家志望者時代の靴
連載の際に資料を見て調べて描いた原稿の靴→
この間に画力が上がったというより、調べて構造を理解して描く習慣が身についたというだけの話
資料を観察してどうなってるか理解するのが大事


ぉゆ@ohyou_wake
批判覚悟でいいます。 「資料みながら絵描いてて草」とか言う人間は絵が描けないヒトです。 「見ないで描く」ことはプロでも難しいこと。今の自分のスキルより1段階レベルを上げた絵を描けば、頑張ったぶん必ず成長します。そこに「資料」が“ぜったい“必要なのです。 「絵は何も見ずに描けないといけない」 「お手本や参考資料を見るのはズル」 なんて言葉は海に沈めましょう🐟
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はい、そのとおりだと思います。マンガの描き方を教えていましたが、学生の多くはファンタジーマンガを描きたがりました。長期連載の人気マンガを読んで育っているからです。
しかし、ファンタジーの作品を描くためには、その舞台となる世界の構築をしなければなりません。出てくる街や村、建築物、言葉、風習、法律などは事前にしっかり構築しておく必要がありますが、そのためには歴史を参照するのが一番です。
でも、ファンタジーを描きたがる学生の多くは、「ファンタジーは空想の世界だから、頭の中だけで創れる」と思っていて、行き当たりばったりでストーリーを作るため、すぐに破綻してしまいます。新人賞などは読み切り作品を求められますが、大長編のプロローグのような世界観の設定だけで終わる学生作品が少なくありませんでした。
添付のExcel画像は、架空歴史レース小説を書いたときに準備した年表です。これを設計図としてプロットを組み立てていきました。こういう手間をかければ、ストーリーの破綻もまぬがれることができます。

アイスクリーマ@icecreamer_X68K
小説にしろ、漫画にしろ、あるいはゲームにしろ、世界観を作り込む際に歴史は欠かせないと思います。 ある時は個人 ある時は世界全体 その究極とも言える代表格がトールキンが生み出した 「中つ国(なかつくに)」 の世界ではないでしょうか。 彼は、その世界に住む住人の種族や言語、架空の歴史などの全てを生み出し、オープンワールドとして物語を紡ぎ出しました。
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