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【新刊案内】三間ミレニアムを指しこなす本先手編Vol.1
amzn.to/4fU6yev
久しぶりに新刊を出しました。
マイナー将棋ブログ様(@Maina_ShogiBlog)様に紹介記事を書いていただきました。
以下から試し読みもできますので是非お読みください。
minorshogi.com/20241206right-…
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日本将棋同人
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@nihonshogidojin
棋書作成サークル。 新刊情報などの配信をおこないます。 お仕事の依頼はDMへ https://t.co/qy5Hb7Bu1f 将棋クリエイター同盟(SCU)所属


15年辛い修行して、13年で終わりってコスパ悪すぎるよな・・・ 業界として余白と言うか余裕は大事 余白余裕が普及と育成に回るお陰で、藤井聡太先生が誕生したり、棋戦を守るために奔走する僕の様な人が生まれたりする。 ただ盤面(業界)全体が見わたせ無いと、判らないのは判ります。

将棋が大好きで、才能もあるからプロ棋士になれた。 スポーツ、格闘技ではないから怪我することはなく、走り込みや筋トレみたいなキツい肉体的なトレーニングは不要。 屋内だから炎天下も雨も関係ない。 騎手、オートレーサー、ゴルファー、テニスみたいに、活動するだけで膨大な経費がかかるというわけでもない。 C2で全敗しても降級点3回+フリークラス10年、あるいは降級点2回でフリークラス宣言すれば15年も現役棋士でいられる。 公式対局を指せば、いちおうお金は貰える。個人事業主だから副業は可。 だからプロ棋士はどれだけ負けが込んでも、自ら進んで引退する人はほぼいないのでしょう。。

因みに、簡単に棋士になれる事は推奨しない、戦う中での淘汰圧に晒されて、大体メンタルから壊れて行くから。。。 成れれば良いと気軽に言う人は、壊れた棋士やその家族を見た事無いから、戦う人の辛さを想像出来無いのです。 だからこそ僕は、生き残って引退せずに棋士を続けている方々を賞賛したい。

