石川 伸一 |NUMERO DEUX

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北海道 札幌市 Katılım Mayıs 2008
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本日5月24日(日)まで!〜フィリップ・ワイズベッカー展が開催されている北海道東川町の大雪木工さん会場ののイベント「大雪の大切プロジェクト」は、工場を会場にした空間づくりもとっても素敵なのです。 taisetsu-mokko.co.jp/pages/meetup20…
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札幌パルコで盆栽デビューできる日〜本日、5月24日(日)札幌パルコの屋上のマーケット企画。”SORA PARCO”にてお世話になっている「OWL盆山」さんが出店。ベランダでも育てやすいちいさな盆栽や、盆栽鉢もあります。相談にものっくれますし、お値段も手頃です!ほか、飲食や雑貨、古本、レコードの出店もありますよ。
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特にフィリップ・ワイズベッカー展が圧巻! 明日5月24日まで!!!(東川町) 小泉誠・平塚智恵美・村田一樹・畠山拓・大雪木工によるモノづくりを続けるために大切なコトを探求し続ける「大雪の大切プロジェクト」。旭川家具の産地展「Meet up Furniture Asahikawa」に合わせ今年も活動の発表がおこなわれた。会場は東川の家具メーカー「大雪木工」。この会社のオフィスと巨大な工場を使って「フィリップ・ワイズベッカー展」・「小泉誠トークイベント 線から空間。「工場見学&化粧貼りワークショップ」「 中川町+高橋工芸+Rawwoodによる小泉誠デザインの新作発表」。北海道の森を中心に考えた 「TPシリーズ」の3樹種展開などがあるショールームも見応えもたっぷりだ。 「フィリップ・ワイズベッカー展」は本プロジェクトのメンバーである家具デザイナーである小泉誠氏が展示レイアウトを手掛けており、工場の良さを生かした展示空間構成が大変素晴らしかった。ペッカー作品と家具工場の組み合わせはとても良いです。 大雪の大切プロジェクト 2026.5.20 Wed. – 5.24 Sun. 大雪木工 ショールーム・工場 (北海道上川郡東川町北町4丁目13-2) taisetsu-mokko.co.jp
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このギャラリーに入るところの道。そこをよく間違える。でも、入っていくちいさな道は好きだ。ビルに囲まれた古民家のカフェ&ギャラリー。玄関からまっすぐ、そして右手に進む。そこが会場だ。 壁面を観る。ビンの中に囚われた魔物は何を考えているのだろうか?僕が透明なガラス越しにその顔を見ても、なにを考えているかわからない。多分、魔物だから反省はしないのではないか。ガラスのほころびを探しているか、見えない手でガラスをガリガリと削っているかもしれない。 詳しくはわからない。なぜなら、彼は魔物だから。ただ、無機物ではないと思う。生き物なのだ。彼(彼女)は生きてる。そしてよからぬことを考えているのだ。想像を楽しむ。 そう思えるのは坪川夏織が描いているからだと思う。彼女の作品に描かれる「人間以外」の生き物たちは、つねに2次元の中で「生きてる」ように感じられる。そこにはナイーブでユーモアのある彼(彼女)が生きてる。 KAORI TSUVOKAWA SOLO EXHIBITION 「魔物の終焉」 2026.5.13wed-5.24sun 12:00-19:00 最終日17:00まで 火曜定休 ※会期中5/18(月)は17:00閉廊 ギャラリー犬養 (豊平区豊平3条1-1-12) (地下鉄東西線 菊水駅より徒歩7分・駐車場あり)
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大橋鉄郎個展「マン・パワー」 〜ダイナミズムのマインドボム|ジェンダーという問題がある限り、そこには「男性らしさ」とは「女性らしさ」を定義する問題が出てくる。個人的には、そこの定義より性別関係なく各個人で「自分らしさ」を定義すればいいような気がする|私たちのまわりには爆弾がある…昔話で恐縮だが、昔のアップルのMacでは、操作して致命的なエラーとして爆弾マークが出てきた。「ボンバーマン」というビデオゲームの名作もある|働くようになって「あの仕事は爆弾だったね」なんて表現もする。爆弾とは、すべての風景を変えてしまう。ただ、同時に日常的にゲームにも表現されている「爆弾」の存在。爆弾は禁句なのか、便利な言葉のスキームなのか|ジェンダーは爆弾のメタファーになりうるのか、という思考も浮かぶ。そうした、私のミニマムな思考をはるか彼方に吹き飛ばす。それは地下に置かれた壁をブチぬけて置かれた爆弾|大橋鉄郎は若手の作家だが、50年以上一応生きてきた私を圧倒的なダイナミズムな作風。彼のはるかなる「尊敬すべき先輩」の風格に僕は圧倒されるのだ。 大橋鉄郎個展「マン・パワー」 OHASHI Tetsuro Solo exhibition Man Power 2026年4月19日(日) – 5月18日(月) 休館 火・水・木|13:00 – 19:00 |入場無料 CAI03 (南14西6) cai-net.jp 表示を縮小
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「世界の現代アート展」〜変化を起こすのはなかなか面倒だ。しかし変化こそ大切だと思う。アーティストにとっても「変化」というテーマは難しい。なぜなら、変化とは意図してクリエイトできるものではないと思うからだ。作家にとって、変化するとは山あり谷ありの作家活動を続けていく中で、自分でも意識しないまま、自然に変わっていく、それが「変化」だと思うのだ。変化は常に自然であるべきで、作為性というのはありそうで、ないのではないか。「変えてみよう」という想いの引き金があっても、それを実際に「引く」の継続していく作家活動の中で、自然に「引かれて」いくのが作家性の「変化」だと思う。本展示の作品には、動的、静的作品両方のティストがあるが、共通してるのは「ライブ」という感覚。「ライブ」は「変化」と相性がいい。私たちはこのギャラリーの空間に、充実した変化がライブに進行している作品を鑑賞できる。それは「変化」のプロセスだといえる。外国人キュレーターによる、外国人作家メインの作品展。ただし、出品者には、昨年本ギャラリーで個展をおこなった澁谷俊彦も参加している。こうしたキュレーションも札幌では珍しい位置づけの展示会だと思うので、行ってみるのお勧めする。 世界の現代アート展 Metamorphosis Art as a Form of Becoming 2026年5月9日(土)~14日(木) 13:00~18:00 (最終日 11:00~15:00)|入場無料 ギャラリー&ショップ 馬と獅子
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📣本日、5/9土と5/10日、文人舎さん主催の『北海道の盆栽づくり5月展』が開催されます。入場無料。盆栽の相談もできます。ここでは盆栽展示はもちろん、盆栽や鉢や盆栽の飾り道具も販売してるので、ここに行けばあなたも今日から盆栽愛好家!?
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📣本日 日曜まで!〜昨日「えべつ蚤の市」行ってきました。会場は江別 蔦屋書店。60以上の出店(画像参照)があり、アンティークからハンドメイド等まで、楽しいイベントですよ✨️GO! ebetsu-t.com/news/nominoich…
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矢部藤子人形展。親しみとノスタルジア〜それらを私はふだん気にすることはあまりない。雑に扱っているかもしれない。でも、ふと頭に浮かぶ。そこにある安心感。人は未来に生きないと思うが、親近感や過去の記憶もないと生きられない。ただ、それは必ずしも具体的な思い出というより、ちょっとした町の風景・詳細を知らない人の姿…という抽象的なシーン。それがいい。ぼんやりがいいのだ。その雲のような記憶のほうが自分の生きる理由のひとつになる。北海道出身。茨城県在住の人形作家、矢部藤子。20年ぶりの個展。粘土や針金等の材料を成形し表面に布を貼って作り上げるリアルで優しげな生活感を感じさせる創作人形。ほか、陶製のちいさめな立体作品も、素材は異なるが、作風は人形とつながりが感じられて興味深い。20点ほどが展示。逆説的だけど、作品の持つ優しさや親近感が故に、これらの作品はホワイトキューブなギャラリーという空間に似合うと思った。 矢部藤子人形展 2026.4.15水-2026.4.20月 10:00~18:00(最終日は16:00まで) ギャラリーエッセ(北9西3) esse.co.jp/gallery/
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「映え写真」とは違うもの〜もはやカラダと一体化したスマホ。それを使い自然(のように)に日常を捉える「映え写真」。私はそれを否定する気はまったくない。私自身も日々、自然光を気にしながらカフェ食事写真を撮りアップする。ただ、本ぽんち展の作品は、一見、上記のようなスマホ写真に思える軽い印象がある。しかし、そうでないことはすぐわかる。展示作品はスマホ写真よりずっとクラシックなアート写真の意思が感じられる。意識・無意識に意味を持つ「なにか」を捉えて表現したい、というアートな意思が感じられる。だから、作品展として成立すると思うのだ。写真に深い味がある。 ぽんち展 ⅩⅩⅠ TEAM PONCHI PHOTO EXHIBITION 21 4月8日(火)~4月20日(日)9:00~19:00 札幌市資料館(大通西13丁目)
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日本画札幌八景〜わかりたいと思って「それ」に近づく。すると、近づくほどわからなくなる。なぜかいうと、近すぎた結果、視界と心はすべてが「それ」になってしまう。外がなければ内はわからない。すべては相対。「それを」を理解するために距離を取る。その距離は強度の美しさを持つ。それはアートの「間」の美しさに通じる。障子の外の風景。幾何学的な下にある風景。その距離感に僕は感動する。 「500m美術館 vol.54」 日本画 札幌八景 2026年4月11日(土)〜7月1日(水) 500m美術館(地下鉄大通駅内)
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