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おるむく
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おるむく
@olmk183
アニポケオタク、遊戯王ゴッズ、エスコン3と04、ヤマト2199シリーズに生息。CG志望で新しい挑戦。ヒカリとサトシとトウヤくんとキングと黄色中隊とバトラと古代。
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大英博物館、あまり盗んだ盗んだ言われまくるのも正直かわいそうだと思ってて
そりゃまあ、ベニン・ブロンズとかは擁護の余地がないんだけど、オリエントの人面有翼獣像とかは大英博物館やルーブルになかったら今頃、ISILに爆破されていたろうし
エルギン・マーブルはそもそも当時オスマン帝国領域だったギリシャが頭越しに許可を取られて持って行かれちゃった経緯があって、ナショナリズムの一環として返還を求めている様子もあるし
(大体、パルテノン神殿を爆砕したのはヴェネツィア共和国軍の砲撃だし)
まあ、出来れば個々の美術品を見て、それぞれの経緯を知ってほしいなと思いますね
実はナポレオンも大英博物館並みに占領地から美術品をかっぱらいまくってますが、幸か不幸か負けたのでパリ占領後、各国に回収されました
(特にイタリア各地の美術品はナポレオンに略奪されまくっています)
英国は数百年本土不敗という歴史があるので、大英博物館に収集された芸術品は『回収されていない』という経緯があるわけですね
こうした占領・戦勝に伴う物品の略奪と、敗北による回収というのは、実のところ我が日本も経験していまして、定遠級戦艦の錨は日本国内で展示されていましたが、太平洋戦争敗戦後に中国へ回収されています
(今は北京の人民解放軍革命博物館で見られます)
つまり、占領・戦勝で略奪してきたという経緯は、日英仏ともに存在しており、その中で英国だけが本土不敗を誇っているので、『回収されていない』というわけですね
(これが良いか悪いかはもちろん別の話です。しかし、大英博物館だけが少々言われすぎかな、と思うこともあります。日本もフランスも『返せ』と言われて返していない美術品は今もって存在しますから)
私は大英博物館とルーブル美術館をそれぞれ1週間ずつ見て回ったんですが、ルーブルが『ヨーロッパ美術+α』という感があるのに対して、大英博物館は『これが人類世界のすべてだ!』という様相があります
(ただし、美術館としての規模はルーブルが上です)
もし宇宙人がやってきたとして、『地球文明のサンプル』として見せるなら、大英博物館しかないでしょう。
ぜひ実物を見てほしいですね。ほんと衝撃を受けますよ。




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これアイルランドでめちゃくちゃやってたやつ。まず未婚で妊娠した女が恥晒しとして社会からはじき出されるという下地があって、そこで教会が慈善事業になりすまして未婚妊婦を保護と称して囲い込む。出産すると母親には死産だったと伝え、赤ん坊は裏でアメリカなどに売り飛ばして教会の利益にしてた。
世界のど迫力映像@フォレスト(Forest)🕊️@investorMM
【再会】「赤ちゃんは死んだ」と騙され69年… 88歳で“生きていた娘”と奇跡の再会を果たした母親の涙 ■🇺🇸米フロリダ州(※2018年の実話) ・1949年、当時18歳の未婚の母ジェネヴィーブさん、カトリック系の病院で女の子を出産 ・病院側から「赤ちゃんは死産だった」と嘘を告げられ、絶望のまま書類にサイン ・以来69年間、娘は死んだと思い込み、他の子供を作らず孤独に生きていた(当時88歳) ・一方、娘のコニーさん(69)は養子に出されており、5歳の頃からずっと実の母親を探し続けていた ・2017年、娘がプレゼントしてくれた市販の「DNA検査キット」をきっかけに、奇跡的に実母の居場所を特定 →2018年12月、介護施設で涙の抱擁。「本当に死んでいなかったのね…」と69年越しの誤解が解ける (※当時は未婚の母から赤ちゃんを偽装工作で取り上げて養子に出す悪質な社会問題があり、その犠牲者だった模様。DNAテクノロジーが起こした最高の奇跡…)
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