



映像ディレクター井上大輔
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@quit_after100
TBSビジョン→テレビ朝日→NHK→株式会社草莽映像•代表/テレビ歴18年/『クロ現』『Nスペ』『世界遺産』『夢の扉+』などドキュメンタリーを中心に制作/UNKNOWNプロジェクトメンバー/@wakaran_unknown





【ReHacQ SP】 本日21:00頃~生配信スタート 今回は、辺野古沖転覆事故を取材してきた今野忍さんと須賀川拓さんに 現地での取材を重ねる中で、辿り着いた複数の証言についてお話いただきます。 「船が消えた」 「巨大なうねりが岸に打ちつけていた」 「なぜ止められなかったのか」 そして、埋め立てが進む事故現場間近を船で巡った、海上ルポを含めた"現地取材映像"も公開します。 ご視聴はこちらから youtube.com/live/am5tSdyFT… よろしければチャンネル登録お願いします。



あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。 それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてください というところまで腹割って話させてもらっていました。 それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました。 でも、もう続けたくないので番組を降ります。 つまり、 番組が終わるということになると思います。 企画や質問内容に抵抗しても、変わらず進んでいくことは過去にもありましたが、 今回の件も直前まで質問を伏せられ、もちろん特定の名前を出してやろう、など事前に用意できるわけもなく、僕含め出演者全員が変な汗をかきながら場を成立させようと答えましたが、 その後に発言した「僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそうだから」という言葉も、オンエア上ではカットされていました。 今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ないです。 今回のような質問や、暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしいと都度伝えてきましたが、改善される様子が無いので、これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先の今回の件でした。 番組を楽しみにしてくださっていた皆さん、ゲストや関係者の皆さんにはこのような形になってしまいすみませんが、最後まで何卒よろしくお願いします。


【⚠️演者を守れない制作者はもう終わり】 この悲痛な告白を読んで、18年この業界でカメラの横に立ってきたディレクターの端くれとして、はっきり言わせてください。これ、どう考えても100%「制作側が悪い」です。 演者さんが何度も「ゲストが大変な思いをするからやめてほしい」と伝えていたのに無視を続けたこと。 ご本人がお相手を守るために「ピー音を入れて」と頼んだ言葉すらカットして放送したこと。 信じられません! これはもう番組作り以前に、人としての信頼関係の放棄です。 現場でカメラを回していれば、ヤバい方向に転がっていることに気づくポイントはいくつもあったはずなんですよ。 まず第一に「現場の空気感」。 いま演者さんの口から飛び出した言葉が、愛のあるギャグとして成立しているのか、それともただのタチの悪い悪ノリになってしまっているのか。ディレクターなら、その場の空気の重さや温度で絶対に察知できるんです。 そして第二に、そもそも「現場にいない人の悪口(欠席裁判)」は、番組作りにおいて超が付くほど要注意事項だということ。 もちろん、演者同士に深い関係性が築けていて、お互いにプロレスとして成立するなら最高に面白いスパイスになります。でも、そうじゃないなら話は別。万が一現場でそういう発言が出たとしても、編集でバッサリ切るか、伏せ字(ピー音)にして演者を守るのが、僕ら裏方の「絶対的な責任」です。 こういう「演者を守れない」雑な制作体制がまかり通ってしまうと、どうなるか。 タレントさんや芸人さんたちが「これを言ったらどう編集されるか分からない」と萎縮してしまって、思い切って面白いことや、エッジの効いた発言ができなくなってしまうんです。結果として、誰も傷つけないけれど、誰の心にも刺さらない無難な言葉だけが並ぶことになる。 バラエティにせよ、ドキュメンタリーにせよ、僕ら制作陣の最も大事な仕事のひとつは「演者が一番輝ける、そして安心して自分をさらけ出せる『場づくり』」をすることです。 画変わりを狙うとか、テロップを派手にするとか、そういう小手先のテクニックよりもよっぽど大事な「核心」の部分。 かつてキー局のスタジオやロケ現場で、先輩たちがどうやってその「場」を作ってきたかを見てきた身からすると、本当に今のテレビの基礎的な「制作力」そのものが落ちてしまっているのを如実に感じて、すごく悔しい気持ちになる。 だからこそ、自分たちの現場では絶対にそういう妥協はしたくない。 演者もクリエイターも、安心して本気でぶつかり合える環境を作る。根っこの熱量と信頼関係がないと、人の心を動かす映像なんて作れるわけがないんだから。 ただ嘆いているだけでは何も変わらない。クリエイターが誇りを持ち、本質的な映像作りに真っ直ぐに向き合える環境を、自分たちの手で広げていきたい。 そんな想いから立ち上げた場が、今回で第3回目を迎えます。前回は40名以上のディレクターやクリエイターが集まり、ものすごい熱気でした。 ▼ 第3回 クリエイターファーストの会 【日程】 6月27日 【場所】 渋谷 こんな人、ぜひ一緒に話しましょう! ✅ アテンション至上主義の動画トレンドに違和感を抱いている人 ✅ 「マーケティングの消費物」ではなく、芯のある映像を作りたい人 ✅ ドキュメンタリーなど、本質的な動画表現で勝負したい人 ✅ クリエイターの価値と未来について熱く語りたい人 ✅ ただ井上と話してみたい人 今の動画市場への単なる愚痴や、誰かを叩くような後ろ向きな話はいりません。僕らで、クリエイターとしての“次の未来の一歩”の話をしましょう! 参加したいと思ってくれた方は、 下記のフォームに「お名前」「電話番号」「メールアドレス」「ご職業」、 そして何か言いたいことがあれば「ひとこと」を書いて送ってください! 👇 参加フォームはこちら docs.google.com/forms/d/e/1FAI… 将来的には、ここに集まったメンバーたちと一緒に動画を作ったり、勉強会を開いたりして、「最高にイケてる動画クリエイター集団」を作りたいなと企んでいます!(もちろん、これから目指す人も大歓迎です!) こちらでいかがでしょうか?想いの部分から「だからこの会をやるんだ」という流れに無理なく接続できているかと思います。微調整が必要な部分があれば教えてください!


日本人は外国人と共生できるか⑤ UNKNOWN FIELDS #05 高校生たちが、日本人と外国人の共生をめぐって、 価値観の違い、受け入れの課題、 これからの日本社会のあり方を丁寧に議論していく回です。 ■出演者 トラウデン直美/中川安奈(@annakagawa1022)/高校生の皆さん ■全編はこちらから youtu.be/IoVS8k_x6OU ■「Unknown わからないいこと」YouTube @unknown_wakaran" target="_blank" rel="nofollow noopener">youtube.com/@unknown_wakar…

カウンターエリート わからないい教室 #03 石田健さんが、「カウンターエリート」というテーマを手がかりに、 現代社会やニュースの見え方を あらためて考える「わからないい教室」第3回です。 ■出演者 石田健(@ishiken_bot) ■全編はこちらから youtu.be/OvVFZWtX8eY ■「Unknown わからないいこと」YouTube @unknown_wakaran" target="_blank" rel="nofollow noopener">youtube.com/@unknown_wakar…

【発表】テレビ朝日、『あのちゃんねる』めぐりコメント “嫌いな芸能人”告白に物議 news.livedoor.com/article/detail… 番組内で、あのが嫌いな芸能人として鈴木紗理奈の名前を出し、ネット上で話題に。同局は「鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております」とコメントした。

Podcast番組 #日ドキュ の収録でした! 昨今話題の時事も取り扱いつつ、井上さんの番組づくりの技術論も伺いました! 全4回で、企画から公開までの番組づくりの肝を学べるシリーズです。来月からスタートします! 最新回はこちら↓

人間シャンパンタワーがマーケティングだったらしく、僕は見事に釣られて暴言を吐き、彼らの手の上でしっかりと踊って養分となりました。気持ち悪いなと思いますがお見事でした。 “マーケティングだった”ということにしたのか、元々本当にマーケティングだったのかはどっちでもいいんですが、ほんとうにすごい時代に突入したなと思います。 かつてはスクランブル交差点でコタツを置いた人が日本を代表するインフルエンサーとなり、迷惑系で日本中のヘイトを集めたYouTuberが議員となる。やばい奴はSNSでバズとの相性が良く、法や倫理を超えるインセンティブがデカすぎるんだと思います。 まともな人には相手にされなくても、ターゲティングがそもそもそこじゃないんだろうなと思います。丸の内で働く人やNewsPicksを見てるような意識の高い人になんか、そもそも見てもらう気もないでしょう。 どれだけ嫌われて馬鹿にされても、法に触れても、身内に迷惑をかけたとしても、世間に相手にされてない人や、目立ちたくて仕方がない人からすると「見てもらえるだけマシ」なんだろうし、それが楽しくて仕方ないんだろうと思います。 結局、仕掛ける方も、見る方も、みんな刺激が欲しくてたまらない。作り物の映画やドキュメンタリーより、石を投げられる参加型のSNSに身を投じることで、居場所を探してる。 これから人はもっと暇になるし、下品はエスカレートしていく。メントスコーラから数年で人間シャンパンタワーまでくると、2030年頃のSNSはどんなだろうか。 僕は周りの社長が勝手に下品をやってくれるから、普通にやってるだけで褒められるので美味しいポジションではあるれど、俺らの世代の起業家のイメージは、若い世代にどう見えてるんだろうか。良い方向に進んでると願いたい。


わかりやすくまとめてくださいました。 そして「コスト意識」そのものが、大きな意味でイデオロギーに誘導されているのでは、という指摘に対しては私も認めています。 配信が長いので、視聴者の皆様に全てを見た上で因数分解してもらうのは、難しいなと、改めて思いました。