
ヤマギシルイ/不知火黄泉彦
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ヤマギシルイ/不知火黄泉彦
@rouis_ymgs
小説を愛するマジシャン®/マジックカフェ&バーBELIEVE @cafe_bar_magic 代表/ベストクロースアップマジシャン2021/アメリカで出演したすべてのショーでスタンディングオベーション/金沢ミステリ倶楽部 @KMysteryC /文芸サークル「いなげな」 @inagenainfo


北谷に着いた途端これ




【お知らせ】 5月24日(日曜)〜27日(水曜)、沖縄・北谷(ちゃたん)のリゾートタウン〈美浜アメリカンビレッジ〉の出演決定!!! マジック専用シアター併設レストラン〈マジックオーシャン〉で僕と握手!!! ▼ご予約は▼ magic-ocean.com


スズトウシャドウ印刷さんの歩みを残す書籍、 『奥能登最先端 「あこがれ」の同人誌印刷所があった ──スズトウシャドウ印刷」 を弊社から今年11月に発行することになりました。責任編者の紅玉いづきさん @benitamaiduki がインタビューに答えてくださいました。 ※リンク先は会員限定ですが、スマートニュースなどでは全文ご覧いただけます。

老舗書店の書泉が6年振りに黒字転換 「誰に売るか」を極める大改革 xtrend.nikkei.com/atcl/contents/… #神保町






【だれが、いつからいつまで作家なのか、という問題について考える】 駆動トモミさんの「作家ってどうしたらなれるのかな。作家って名乗ればいい?」というつぶやきを見かけて、「作家であるとは、どういうことか」について考えさせられました。 以前の記事で【あなたが作家になる(なった)瞬間】について考察しましたが、本日扱うのは、その先の、「作家である(あり続ける)とは、どういうことか」という哲学的な問題です(すみません、かっこつけましたが、そんなに哲学的ではないです)。 あなたが作家になる(なった)瞬間 x.com/Catholic_Ryusu… 新しい本を出して、トークイベントやサイン会に出演している最中、あるいは作家として依頼された講演会の最中は、その人は、間違いなく作家です。 もちろん、イベントが終わったあとも、その人は作家だと見なされるのがふつうです。 では、新刊発売やイベントなどのあと、いつからいつまで作家と名乗れるのか、という問題については、頭を悩ませる方が、昔から多くいらっしゃいました。 同業者の方たちと、そういう話をしたことが何度もあります。 まず大前提として、本を出してようが出していまいが、「わたしは作家だ」と本人が思っている限り、その人は作家です。 他人が「それは違う」と言っても、本人がそう思っている事実は動かせないからです。 その前提の上で、さらに深く考えると、「わたしは作家だ」と思っている人の中でも、「わたしって、ほんとに作家かな?」という瞬間が、あるかもしれません。 たとえば、次のようなときが考えられます。 ・しばらく創作していないとき ・しばらく作品を発表していないとき ・自分のことや自作を知らない人に会ったとき ・創作とぜんぜん関係ないことをしているとき ・創作が気になりつつ別の仕事モードになっているとき ・寝ているとき 上記のようなとき、「わたしって、ほんとに作家かな?」と、不意に不安になっても不思議はありません。 それは、すべての作家が何度も経験することなので、そう考えてしまうのは自然なことなのです。 たとえ「わたし、胸を張って自分のことを作家とは呼べないかも」という迷いが生じても、創作のことが頭に浮かぶ瞬間は、その人は、まぎれもなく作家です。 本人や周囲の人が「わたし(あなた)は作家じゃないですよ」と否定しても、いったん創作を知ってしまった人は、創作のことを完全に忘却しない限りは、作家なのです。 この文章を読んでくださっているあなたは、たとえご自身で創作していなくても、創作にご関心がある時点で、創作と無関係ではありません。 安心してください。 間違いなく、あなたは作家です。 以下のポストで書いたように、「そうさ、苦」などと、高尚な言葉遊び(ひどいダジャレ)を思い浮かべている場合ではないのです。 創作と真剣に向き合った末に…… x.com/Catholic_Ryusu… 7月末に幻冬舎新書から出る新しい英語本が待ち遠しい、ふだんは「職業不詳」と思われがちおじさんが、いつものように、自己暗示のような文章をお届けしました。

「inagena vol.3」に掲載いただいた私の作品「思念と遊ぶ 水の戯れ」が、三田文學の新同人雑誌評で取り上げられたようです。ありがとうございます!自分でも楽しく書いた作品なので嬉しいです。 ほか「第九会議室」からは本多あにもるさんも。「ハニうた」とても良いです。 mitabungaku.jp/doujin0.html





















