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性善説で運営されてるシステムの中で性悪説ムーブするのが一番コスパいい


ガソリンの緊急補助金まで中抜きしだした国は、戦争がどうなろうと、もう持たないよね。自壊するよね。

高橋洋一氏の名著 『米中貿易戦争で日本は果実を得る 2019~世界と日本経済の真実』 悟空出版、2018年10月 『韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択』扶桑社、2019年9月 共著 石平『髙橋洋一&石平のデータとファクトで読み解くざんねんな中国』ビジネス社、2019年11月 石平『経済原理を無視する中国の大誤算』ビジネス社、2022年3月 石平『中国経済崩壊宣言!』 ビジネス社、2023年8月 2000年→2025年 日中経済の比較/名目GDP・米ドル 🇨🇳 中国 2000年 約 1.2兆ドル →世界6位前後、まだ「新興国」 2025年 約 19.5兆ドル 🇯🇵 日本 2000年 約 4.9兆ドル →中国の経済規模は、日本の1/4 2025年 約 4.2 兆ドル 現在中国の経済規模は、日本の約5倍、たった20年で日本の1/4 から20倍増加している。95年はアジアの経済を全て足しても、日本経済の80%ぐらいだった。 その30年後の今は、 広東省: 約 2.04兆ドル 浙江省: 約 1.32兆ドル 上海市: 約 0.79兆ドル 北京市: 約 0.73兆ドル 4地域合計: 約 4.88兆ドルで 日本全体: 約 4.2兆ドルを軽く追い抜いている。


中国の猛攻が始まった。御存知の通りタイ国は日本車王国で知られる。リストは3月下旬に開催されたバンコクモーターショー期間中の契約台数である。タイのモーターショーって展示販売会になっており、会場で受注する。今年ついに1位の座をBYDに奪われてしまった。そればかりか、ホンダ10位。マツダ11位といった状況。 同じようなことが日本車圧倒的優位だったインドネシアで始まっており、ベトナムやマレーシア、フィリピンなどもシェアを奪われつつある。もちろん南米やアフリカだってやられ始めた。自動車だけでなく2輪も厳しい。何と世界スーパーバイク選手権の市販車ベースクラスで中国のZXMOTOの『820RR』が2連勝した。このクラス、ドゥカティやホンダ、ヤマハ、カワサキも出ている。 2輪の場合、ライバルは中国だけじゃない。ホンダの収益の10%以上を稼ぐベトナム市場で現在電動バイクカテゴリーの激しい戦いが始まっており、地場のビンファストが圧倒的優位に立つ。ここに中国のYADEAも参入! どちらもLFP電池のため安価。ホンダは割高な三元系リチウムモデルを大幅値引きして対向しているため、厳しい戦いになっている。押し切られる可能性大。 そんな状況なのに日本人は今だ中国車叩きをして溜飲を下げ、政府も補助金にあからまさな差を付け守るフリをしている。世界と戦う体力を付けようとすれば、まず日本で真正面から戦うべきだ。中国勢の開発速度が速いなら、日本勢だって速くしないとダメ。メディアの役割は現状を正しく伝えること。 最近自分で乗っているBYDシーライオン7の記事をベストカーWebに書いている。目的はシンプル。現実を見て欲しいからだ。このまま中国勢に押し切られたら、もはや基幹産業となっている自動車までやられてしまう。中国車について書くとアンチが山ほど出てくるけれど、そんなこと気にしていたら自動車も「井の中の蛙」になり衰退すること間違いなし。

【注意】“気温23度以上”になったらエアコンの試運転を 「冷たい風が出るか」要確認 news.livedoor.com/article/detail… 早ければ4月から夏の暑さが始まるという。エアコンと室外機をつなぐ配管など、部品の価格が高騰。「割に合わない」と仕事を辞める人も出ていて、設置工事が追いつかないおそれがあるそう。



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