佐藤守弘 ری ٹویٹ کیا

柳田さんの理解は僧侶としての立場から言うと私は疑問です。この分野の研究者である岩田重則さん曰く「まず、いわゆる“先祖代々の墓”。ああいうのが始まったのはおそらく江戸時代後期、幕末以降です。本書では触れていませんが、墓石に先祖代々なんて刻むことはそれ以前にはありませんでした。→
東畑 開人@ktowhata
「先祖代々の墓」みたいに個人ではなく集合としての家を祀るのが日本の基本的な墓だったが、日清戦争での死者を弔うために個人のための石塔が建てられるようになり、そこからお金持ちは自分の名前が刻まれた墓を建てるようになっていったとのこと。国家が個人を作り出すというメカニズムを考える。
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