ゴロー@節制 أُعيد تغريده

私が初めてTRPGに触れたのは、ウォーゲームのサークルの定例会で、よくわからない英語「赤箱」を持ってきた人が、「ゲームの合間にファンタジーな世界で遊ばないか?」と誘ってきた時かな。TRPGは会話が盛り上がりがちなので、ウォーゲーマーから嫌われて、別に公共施設の会議室借りてやり始め、ゲーム会終わりには近くの喫茶店でAHの「ネーバルウォー」というカードゲームをしてたっけ。
それから徐々にTRPGに入っていくようになり、GMやイベントの主催などし、当時のメンバーから「海外TRPGを買いたいけど個人輸入が難しい」と相談受けた結果、店舗を開店することになった。その時のサークルメンバー、SNEさんや、Konamiさん、Capcomさんなど関西に開発拠点を持つデジタルゲーム会社さんなどのお客様に支えられて、店舗としては1990〜2021年存在できた。
「ファーストフードフランチャイズ」の日本語版を出したり、へクスシートを作ったり、同人活動では当時のFASAに許諾もらってバトルテックの星団ガイド作ったりしてたなぁ。
当時はツクダやエポックからもボードゲームが出てたし、1個で完結するカードゲーム(モンスターメーカー)などもあったなぁ。
その後、紆余曲折を経て、またTRPGの会社を始めたけど、これも当時の仲間、グレッグ、ジェフやスティーブ、マイクとの約束を果たすためだったんだよね。
個人的にはTRPGはライフワークだと思っているので、体力、資金力の続く限りはやると思うけど、病気のこともあるから、いつまでまともに動けるか不安はある。
でも、私はTRPG界隈の端っこで、ご飯を食べさせてもらっていた時間が長いので、出来るなら恩返しがしたいと思ってる。
私は作り手というより企画、流通、販売が主だったので、そういうポジションの人がTRPGでビジネスを始めて欲しいなと思う。
なんとなくタイムラインに触発された、おっさん回想を読んでくれてありがとう。
あなたがTRPG好きだと嬉しいなぁ。
日本語






















