

山本 楓己|プロバスケットボール選手
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@Fuuki89Fuuki
日本一応援されるバスケ選手を目指してます|高校選びで10校から断られ、大学卒業後2年間フリーター。現在Bリーグ3シーズン目|琉球(練習生)→信州→神戸→八王子| リアルイベントの情報はこちらから👇














SNSが怖かった僕が、日本一応援される選手を目指すまで ◇ 日本一を目指す理由 今、僕はバスケット選手として日本一応援される選手を目指しています。コート上でプレーするだけでなく、SNSでの発信やイベント開催など、コート外でも様々な活動に取り組んでいます。 今日は、そこに至るまでの背景や葛藤についてお話しできればと思います。 ◇ バスケットへの恩返し 僕が人生を通してやっていきたいこと。それは、多くの人にいい影響を与えたい、夢や希望を届けたいということです。 特に、バスケットには本当に救われてきました。プレーの技術だけでなく、人間性も含めて成長させてもらった。だからこそ、バスケットには恩返しをしていきたいという想いが常にあります。 そう考えたとき、プレーだけでなく発信活動にも本格的に取り組みたいと思うようになりました。多くの人に届けていくためには、SNSという自分のメディアを持ち、発信力を身につけることで、必ず多くの人に届けられる人になれる。それは頭ではわかっていました。 ◇ SNSが怖かった日々 でも、SNSは僕にとってすごく怖いものでした。 当時の僕は周りの目をとても気にしていて、『チームメイトからどう思われるだろう』『ファンの方からどう見られるだろう』『バスケット選手はこんなことするべきじゃないのかな?』。 そんな考えが頭の中に次々と浮かんできて、なかなか一歩を踏み出せませんでした。 それが神戸のシーズンあたりまで続いていたんです。 あの時期は人生の中でもかなり苦しい時期でした。発信したい、コート外でも活動したいと思っているのに、周りの目を気にして踏み出せない自分。『自分らしくないな』と思いながら生きていくのは、本当に辛かったです。 ◇ 覚悟を決めた瞬間 そんな状態が一年以上続いたある日、覚悟が決まりました。 『多くの人にいい影響を与えたい、夢や希望を届けたい』という最初の想い。それを実現するには、今のままでは絶対に届けられない。そう覚悟が決まったんです。 そこから、自分の中で一番ワクワクする目標に向かって、嘘偽りなく舵を切りました。それが日本一応援される選手を目指すことです。 そして、今シーズンはInstagram、YouTube、X。様々な媒体で発信量を劇的に増やしました。 その行動もあり、シーズンを戦う会場で『動画見てます』『いつも勉強させてもらってます』『SNSを通して辛いときに救われました』という言葉を少しずつかけて頂けるようになりました。 バスケットを通して、そしてバスケット以外のところでも、いい影響を与えられる存在。その理想に少しずつ近づけていると実感しています。 ◇ 挑戦する姿を見せ続けたい 自分自身に嘘をついて生きてしまったり、自分らしく生きられない人は多いんじゃないかなと思います。過去の僕がそうだったから、その気持ちがすごくわかります。周りの目が気になって一歩踏み出せない、やりたいことをやれない。そういう人たちにも、夢や希望を届けたい。一歩の踏み出し方、勇気を与えられたらと思っています。 このように自分が感じてきたからこそ、できることなんじゃないかなと思います。 だから今、バスケット選手としてコート上で全力でプレーすることはもちろん、コート外でもイベントにチャレンジしようとしています。最終的には1万4000人の武道館を目指すと公言しています。自分自身が挑戦する姿を見せていくことで、救われる人が絶対いるんじゃないかと思うんです。 その中で、自分の感情は積極的にさらけ出していきたい。僕は強い人間ではないから、共感してもらえる部分は絶対あるんじゃないかと思います。そういう気持ちを抱えながらも、でも逃げない姿勢は、人生を通して大切にしていきたいです。 そしてその結果、今まで支えてもらったバスケットへの恩返しにつながったらすごく嬉しいし、バスケットの枠を超えてさらに多くの方に届けられる人になっていけたら、それ以上に幸せなことはないと思います。 引き続き、日本一応援される選手を目指して、コート内外での活動を頑張っていきます。 応援よろしくお願いします。 Voicyはこちらから⏬ r.voicy.jp/nEmNev7ZKXk 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ livepocket.jp/e/fukiproject








僕は現在プロバスケットボール選手として活動しています。 18年間ずっとプロになるという夢を追いかけてきた道のりの中で、 「周りと比べて苦しくなった時期」があります。 アスリートの世界はとくに、ライバルの存在が近く、 否応なしに比べてしまう場面が多いと思っています。 同じように悩んでいる方の何かプラスになればと思い、 自分の体験を綴ります。 まず結論を言うと、周りと比べて苦しくなった時期を乗り越える上で、 自分にとって大事だったのは二つです。 「現実を受け入れること」 と 「勘違いする力」 だと思っています。 ◇ 一番苦しかった時期 自分にとって一番しんどかったのは、大学3年〜4年にかけてでした。 3年生のときにプロを目指すことが「夢」から「目標」に変わり、 本格的に意識し始めた頃でした。 1つ上の先輩が特別指定でプロのチームに行くのを目の当たりにして、 ワクワクと焦りが同時に押し寄せてきました。 その一方で、1つ下のライバルのガードがいて、 どちらが正ガードを掴むか、という状況にもなっていました。 そして迎えた4年生の春、コロナが来ました。 ◇ コロナという壁 「この1年で結果を出してオファーをもらう」と決意していた矢先、 大会は1〜2回だけ。 練習試合を含めても年間20試合にも満たない、そんな1年でした。 アピールできないまま、後輩にメインガードのポジションを奪われ、 自分はスタメンに名前はあっても出場時間は5〜10分。 全国大会も1回戦敗退。 就職活動もしていないのに、プロからのオファーもない。 目を背けたくなるような現実が、そこにありました。 ◇ それでも続けられた理由① 「今を受け入れること」 どれだけ理想と現実がかけ離れていても、 受け入れることからしか始まらないというのが、自分が感じたリアルでした。 「プロを目指しているのに後輩にポジションを奪われている」 「就職活動もしていないのにオファーもない」 受け入れがたい現実でも、まずそこから目を背けないことを意識していました。 目を背けたまま動いても、何も変わらないと思っていたので。 ◇ それでも続けられた理由② 「勘違いする力」 現状を受け入れることは正直怖いし、かなり落ち込むこともあると思います。 そして、人が夢や目標を諦めてしまうのは、 自分自身を信じられなくなった瞬間だと思っています。 周りに何を言われても、 自分の中に「俺はやれる」というイメージが残っている限り、 人は案外諦めないと思っています。 だから自分がやっていたのは、 「勘違いでもいいから、自分を信じ込ませること」でした。 ただ、練習するだけでなく、自分を信じれる状態にしていく努力はかなりしていたのかなと思います。 具体的には、身長や能力が近いBリーグの選手を探して、 「この選手がプロでやれているなら、自分もやれる」と信じれるようにしていました。 また大学でエリートコースを歩まなくてもプロになっている選手はたくさんいて、 そういう存在を知るたびに「大学の結果が全てじゃない」と自分に言い聞かせていました。 ◇ おわりに 結局、大学4年時にプロからオファーはもらえず、 2年間の無所属を経験しています。 だから「大学時代に全部解決できた」とは言えません。 それでも、足を止めずにいられたのは、 「今の自分を受け入れること」と「勘違いする力」があったからだと思っています。 今すぐ乗り越えられるかどうかはわからなくていい。 でも、足を止めなければ、必ず前進する糸口は見えてくると自分は信じています。 同じように苦しんでいる方に、少しでも届けば嬉しいです。 Voicyはこちらから⏬ r.voicy.jp/5P9aJzLEVeQ 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ livepocket.jp/e/fukiproject

応援される人になるという挑戦 僕は「日本一応援される選手になる」と決めてから、約半年ほどが経ちました。 その目標に向けて動く中で、応援してもらえる存在になることの難しさと向き合う場面が増えてきたように感じています。 ただプレーを頑張るだけでは届かない領域で、どうやって人に応援してもらえるのか。 そこを考え続けること自体が、一つの挑戦だと思っています。 ◇武道館14,000人という目標 自分の中での一つの大きな目標が「武道館を満員にすること」です。 約14,000人の方に応援される状態をつくる。そこを本気で目指しています。 そのために、去年は300人規模の講演会からスタートし、今年は1,000人規模のイベントに挑戦しています。 少しずつスケールを上げながら、14,000人に近づいていくイメージです。 ただ現実として、今の自分のままでは届かないという感覚も正直あります。 だからこそ「どうすれば届くのか」を、日々考え続けています。 ◇『認知』と『人気』は別物だと思う 今の自分の中での大きな課題は2つあります。 それが「認知」と「人気」です。 認知は「知っている状態」 一方で人気は「応援している状態」 この2つは似ているようで、全く別物だと感じています。 いくら知ってもらえても、応援したいと思ってもらえなければ、 14,000人の方に会場に来てもらうことは難しいと思っています。 だからこそ今は、SNS発信やバスケットを頑張る中で認知を広げながらも、 同時に「人気をどう作るか」に本気で向き合っているところです。 ◇人気は“直接の関わり”で生まれると思う では、どうやったら応援されるのか。 自分なりに考えたときに行き着いたのは、すごくシンプルでした。 「直接関わったときに、この人を応援したいと思ってもらえるかどうか」 ここに尽きるのではないかと思っています。 SNSで知ってもらうことは大事。 でも最終的に応援したいと思うかどうかは、 実際に関わった時、その瞬間の印象で決まることが多いと感じています。 試合会場でのファンの方との関わり、講演会、バスケットクリニック、 どんな場面であっても、その一つ一つが「応援したい」に変わる可能性がある。 逆に言えば、その瞬間に魅力がなければ、 どれだけSNSなどで知ってもらっていても応援には繋がらないとも思っています。 ◇目の前の一人を大切にできるか 今、1,000人規模のイベントに挑戦していますが、 正直に言えば「出した瞬間に即完売」という状態ではありません。 だからこそ感じるのは、 目の前の一人との関わりをどれだけ大切にできるか、ということです。 その一人が「応援したい」と思ってくれるかもしれないし、 その積み重ねが、いつか14,000人に繋がるのだと思っています。 遠くの大きな目標を見ながらも、 目の前の出会いをどれだけ大事にできるか。 そこに向き合い続けることが、 結果的に応援される人に近づく道だと考えています。 オフシーズンは色んな関わりの場を作りたいなと色々計画立てているので、そちらも楽しみにしていてください。 自分自身が「また会いたい」「応援したい」と思ってもらえる存在でいられるように、 一つ一つの関わりを大切に積み重ねていきたいと思います。 引き続き、1,000人イベントに向けても取り組んでいきますので、 応援していただけたら嬉しいです。 Voicyはこちらから⏬ r.voicy.jp/wOVLqzxqKe2 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ livepocket.jp/e/fukiproject

48試合を終えて。 B3は全52試合なので、シーズンも残り4試合となりました。 今回は3月とここまでの振り返りもしていきたいと思います。 ◇ 今シーズン、自分に課したこと 今年は自分の中でこんな目標を立てました。 ・52試合フル出場 ・平均25分以上のプレータイム ・得点10点 / アシスト4 / ターンオーバー2以下 / スティール2 現時点の数字は 48試合フル出場 / 平均25分35秒 / 10.1点 / アシスト3.0 / ターンオーバー1.5 / スティール1.1 出場・プレータイム・得点・ターンオーバーは目標をクリア。 アシストとスティールは、まだ届いていないという状況です。 正直に言えば、全部達成したかった。 でも同時に、「ここまでやれている自分」に対して、少しだけ手応えも感じています。 ◇ アシストについて 正直、シーズン前半はもっと数字が低かったです。 思うようにいかない時間も長かった。 でも、「中にアタックする回数を増やせば、自然とアシストの機会も生まれる」 そう信じて、この数ヶ月は意識的に取り組んできました。 3月に限っては平均4以上。 やっと少し、「やってきたことが繋がってきた」と思える瞬間が増えてきました。 簡単ではなかったけど、積み重ねは嘘をつかないなと感じています。 ◇ 得点について 実は、得点の目標は自分の中では「あくまで目標」という感覚でした。 八王子に来るまで、正直かなり自信を失っていたので、 1シーズン通して平均2桁を取るというのは、自分にとって本当に大きなチャレンジでした。 プレシーズンでは、B3相手に0点の試合もあった。 あの時は、「自分は本当に通用するのか」と何度も思いました。 でも今年は、「打つべき場面では打ち切る」と決めて、コートに立ち続けてきました。 その結果、先日の香川戦では ゲーム1で23点、ゲーム2で17点。2日で40点。 3ポイントも合わせて10本。 シーズン前の自分から考えたら、 少しは前に進めているのかなと思います。 点の取り方も、 ただもらって打つだけじゃなく、自分から切り込んでスペースを作る。 その中で打ち切れる場面が増えてきたのは、大きな収穫です。 ◇ 「なんとかする力」 今の自分にとって大事なテーマは、この「なんとかする力」です。 相手に流れがいきかけた時。 試合が拮抗した時。 その場面で流れを引き寄せられるか。 正直、まだまだ力不足を感じることが多いです。 これまでの自分は、 そういう大事な場面でコートに立つことがほとんどなかった。 だからこそ、いざその場面に立った時、 「ミスをしたくない」という気持ちが先に来てしまう。 でも、それでは何も変わらないと思っています。 リスクから逃げていたら、成長はできない。 チームにとってもプラスにはならない。 だからこそ今は、逃げずにやり切ることを選びたい。 金沢戦のゲーム2や、香川戦のゲーム1では、 しっかり流れを持ってこられた手応えもありました。 あの感覚を、たまたまじゃなく、 “当たり前”にできる選手になりたいと思っています。 ◇ 残り4試合へ 去年、神戸でかなり自信を失っていたことに、八王子に来てすぐ気づきました。 でも今シーズン、試合を重ねるごとに、 少しずつ自分を取り戻している感覚があります。 それが、今シーズン一番の収穫かもしれません。 チームはプレーオフのかかった大事な4試合。 とにかく今はチームとして勝ちたい。だからこそ、この成長できた部分も活かして勝利に貢献したい。 強い気持ちを持って、やり切ります。 引き続き、応援よろしくお願いします。 Voicyはこちらから⏬ r.voicy.jp/4p9q3qdQKlb 1000人イベントチケット販売ページはこちらから⏬ livepocket.jp/e/fukiproject