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LINEヤフーの年収850万円のエンジニアにジュニアエンジニアが成長するために意識して取り組むべきことはなんですか?と聞いたところ AIネイティブな開発を前提に、理論や仕組みをブラックボックスにせず、徹底的にAIに問いながら理解を深めつつ開発に取り組むことが重要だと考えています。ただし、単にAIに聞くだけでなく、「なぜその実装になるのか」「他の選択肢は何か」を必ず言語化し、自分の知識として定着させる姿勢が必要です。 また、コードを書く力だけでなく、処理の流れや責務分割、データ構造などの設計を意識することが重要です。AIがコード生成を担う時代においては、どのように問題を分解し、どの粒度で指示を出すかによってアウトプットの質が大きく変わるため、設計力がそのまま開発力に直結します。 加えて、プロダクトに関する知識を身につけることも非常に重要です。どの機能がユーザーにとって価値があるのか、どの部分を改善すべきかを理解していないと、いくら技術的に優れた実装をしても成果にはつながりません。エンジニアとして成長するためには、「何を作るか」に責任を持つ意識が必要だと思います。 さらに、レビューやフィードバックを積極的に受けることも欠かせません。自分では気づけない設計や品質の課題を外部から指摘してもらうことで、成長速度を大きく高めることができます。特にAIを活用する環境では、誤った理解のまま高速に進んでしまうリスクもあるため、定期的に人の目で検証することが重要です。 総じて、ジュニアエンジニアにとっては「AIを使いこなすこと」以上に、「AIを使ってどう考え、どう設計し、どう価値に繋げるか」を意識することが、今後の成長において重要になると考えています interviewcat.dev/p/insidestory-…




チューリング、新しいテックブログを公開しました! 自社開発のVLM、Heronを土台に将来の走行軌跡を出力する 自動運転VLAモデル「DriveHeron」 を開発しました。 大規模モデルを自動運転システムに統合し、リアルタイムで車両を制御するための取り組みを解説しています👇️ zenn.dev/turing_motors/…



LayerXから年収1000万円のオファーを得たエンジニア。同社の技術面接へ対策としては"システム設計の面接試験"、"SystemDesign InterviewCat"を活用。世の中にぶちまけたい事について聞くと、「世の中AI、AI、AI、AIで疲れました。どこを見てもAIしか書かれていない。 各企業が発表する新機能やプロダクトもニュースも、あらゆるところでAIの話題が飽和状態になっていて、少し食傷気味です。まぁ自分もなんだかんだで今の会社では生成AI関連のバックエンド開発を中心にやっているんですがね。 それに、AIブームに乗っかったコンテンツの質が全体的に下がっているとも感じます。「AIで〇〇が変わる」「エンジニアはAIに仕事を奪われる」といった煽り気味の記事が量産されていて、その記事自体おそらくAIで書かれているもので、もうXを見てもしょうが無いかなとも思い始めてきました。発信されている量だけがどんどん増えていき、情報を取捨選択するコストが上がっており、正直、数年前のほうが良質な情報にアクセスしやすかったと感じることもあります。 エンジニアとしては、流行に踊らされるのではなく、目の前の課題に対して何が本当に有効かを冷静に判断できる視点を持ち続けることが大事だと思っています。AIは間違いなく強力なツールですし、我々の生産性を爆増させてくれるものなんですが、私自身それなりに人数がいる会社で働いてきた経験がある中で感じるのは、直ぐにエンジニアが置き換わるなんてほど単純な話ではありません。そこを見失わないようにしたいというのが、正直な気持ちです。 一方でこれから立ち上がるスタートアップに関してはわざわざ何人もエンジニアを採用したり、業務委託を数多く揃えたりする必要はないのではないかなと感じています。一人のエンジニアでも十分な生産性を発揮できる時代になったので、バーンレートを減らすという意味でエンジニア一人に人月100万円支払って手足になってもらうより、Cluade Codeに課金した方が明らかによいでしょう」 とのこと。 interviewcat.dev/p/insidestory-…








