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Japan انضم Haziran 2019
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今日は イエズス会の母聖マリア に心を向けます。十字架のもとに立ち、静かに聴き、御子にすべてを委ねたマリア。その姿は、わたしたちが識別し、仕え、神の望まれる道へ歩むための光となります。 イエズス会の使命に生きるすべての人が、マリアの愛と導きのうちに、キリストに忠実でありますように。ともに祈ります。 全能永遠の神よ、十字架につけられた御ひとり子はその聖なる母、おとめマリアをわたしたちの母として与えてくださいました。聖母マリアの前であなたに一生を捧げるイエズス会員が聖母の愛にささえられて、あなたのみ旨を受け入れ、御子キリストに忠実に従うことができますように。アーメン。
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イエズス会総長アルトゥーロ・ソサ師は、2027年10月にインドネシアで第72回代表者会議を開催すると発表しました。世界各地の代表が集まり、イエズス会の現状を識別し、必要であれば総会招集の可否を判断する重要な会議です。多宗教社会であるインドネシアでの開催は、対話と協働の使命を象徴しています。 🔗 詳細はこちら: jesuits.global/2026/04/15/sup…
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主よ、永遠の安息をドメニコ・ヴィタリ神父に与え、絶えざる光を彼の上に照らし給え。彼の安らかに憩わんことを。アーメン。
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長い旅路の果てに、 復活の光が静かに満ちていくこの朝に。 イエスとともに歩んだ四旬節を思い返しながら、 そっと心に置いておきたい問いを残します。 荒れ野の静けさの中で、どんな渇きや願いが見えてきただろう。 イエスが出会い、触れ、招いた人々の姿に、何が響いただろう。 最後の晩餐の夜、心のどこがそっと揺れ動いただろう。 十字架の沈黙の中で、何が手放され、何が守られていたのだろう。 復活の朝に触れた今、どんな新しい命の気配が心に宿っているだろう。 主よ、 塵から始まった歩みを、 静かな日々の中で少しずつ形づけてくださったことに感謝します。 道が続くように導き、 夜の中で寄り添い、 沈黙の深みにあっても、 見えない光を守り続けてくださいました。 この復活の朝、 心の奥で芽生えた小さな光を、 あなたのやさしさで育ててください。 新しい息づかいの中へ、 静かに、確かに、導いてください。 復活の光が、 塵の始まりも、 静かな変化の日々も、 夜の親しさも、 沈黙の深さも、 すべてを抱きしめて照らしますように。 今日の一歩に、 新しい命の息づかいが宿りますように。 アーメン。
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四旬節の旅 : 復活祭 長い夜を越え、 静けさの底で育まれた光が、 ついに世界を満たしていく。 闇は薄れ、 大地はそっと息を吹き返す。 新しい朝が、ここから始まる。
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四旬節の旅の終わりに、 この沈黙の中で心がとどまるように。 何が、今日の静けさの中で心に触れたのか。 十字架の前で、どんな思いがゆっくりと現れてきたのか。 この沈黙は、どこへ導こうとしているのか。
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四旬節の旅 聖金曜日 風だけが残り、 世界が沈黙に沈むとき、 十字架はゆっくりと姿を現す。 語るよりも沈黙し、 説明するよりも見つめる日。 見よ、キリストの十字架。
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そっと祈りへと招くために。 この瞬間に、静かに心を開くための問いを置いておきます。 今日という一日の中で、そっと残っている「愛の跡」は何だろう。 心の中で、まだ温もりがある部分と、少し疲れや重さを感じる部分はどこだろう。 この季節、かすかに揺れながらも導いてくれた「灯り」は何だっただろう。 自分の歩みの中で、置かれたままの出来事や言葉、思い出は何を語っているのだろう。 愛が通り過ぎたあとの静けさの中で、どんな小さな動きが心の内に芽生えているのだろう。
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四旬節の旅 聖木曜日: 愛が通り過ぎた部屋には、まだ息づく気配がある。 椅子の位置、 濡れた布、 かすかな灯り。 どれもが、 ほんの少し前まで ここにあった温もりを そっと思い起こさせる。 この夜、 主は静かに歩み出す。 その余韻の中に、 私たちも立ち尽くす。
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四旬節の旅も終わりに近づき、 物語には深い影が差し込みはじめます。 この静かな闇の中で、心に浮かぶ声を大切にしてみましょう。 裏切りの影が落ちる場面で、心はどこに立ち止まるだろう。 主は、離れていく者をどのような思いで見つめていただろう。 自分の中にある「離れてしまう部分」はどこにあるだろう。 愛が傷つく瞬間に、どんな祈りが生まれるだろう。 この闇の中で、主と共に歩むための一歩は何だろう。
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四旬節の旅は、心の奥にある光と影を そっと照らし出す道でもあります。 今日の福音に触れながら、揺れ動く思いに耳を澄ませてみましょう。 心の中で、光と影が交差している部分はどこだろう。 主の言葉が真実を照らすとき、どんな感情が湧き上がるだろう。 裏切りの物語に触れるとき、自分の弱さとどのように向き合えるだろう。 沈黙の中で、主はどんな問いを投げかけているだろう。 今日、正直に見つめるべき思いは何だろう。
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四旬節の旅の中で、 静かに注がれる愛に心を向けるひとときです。 この場面に触れながら、内側で響く思いを見つめてみましょう。 惜しみなく注がれる愛を見つめるとき、心のどこが動かされるだろう。 周囲の声に理解されない行動を、神はどのように受け止めているだろう。 香油の香りが満ちる場面に、自分のどんな思いが重なるだろう。 「これでよい」と言われる主のまなざしを、どこで感じるだろう。 今日、ささやかな愛を注ぐ場所はどこにあるだろう。
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物語の中に立つ心に、 そっと耳を傾けるための問いです。 小さな気づきが与えられますように。 エルサレム入城の場面から ・今、心の中で「枝のように揺れているもの」は何ですか。 ・主を迎える準備ができている部分、まだ整っていない部分はどこでしょうか。 ・群衆の中で、どんな表情をしているでしょうか。 ・今日、差し出せる「小さなもの」は何ですか。 ・名を呼ぶ声を聞くとしたら、どんな気持ちが湧き上がるでしょうか。 受難の物語へと進むとき ・心は、どの場面で立ち止まるでしょうか。 ・沈黙の中で、どんな思いが浮かび上がってくるでしょうか。 ・裏切りや孤独の場面に触れるとき、胸の奥で何が動きますか。 ・十字架の重さを前にしたとき、どんな祈りが生まれるでしょうか。 ・この一週間、主と共に歩むために、どんな一歩が求められているでしょうか。
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四旬節の旅: 受難の主日 「あなたは、物語の中に立っている」 この日、福音は私たちを ただ“思い出す”のではなく、 “その場に立つ”ように招きます。 道のほとりに立つあなた。 風に揺れる砂。 ざわめきの中で高まる胸の鼓動。 手に握られた一本の枝の重さ。 近づいてくる足音。 名を呼ぶ声。 目を上げたその瞬間に宿る、 言葉にならない気配。 受難の主日は、 私たちを物語の外側から 内側へと引き寄せます。 この祈りのひとときが、 あなたの心を主を迎える場所へと導きますように。
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四旬節の旅 第5週: いのちが戻るとき 目には見えないところで、 いのちは静かに動きはじめます。 沈黙の奥で、 かすかな鼓動が生まれ、 閉ざされていたものが ゆっくりとひらいていく。 ラザロの物語は、 ただ外へ出る奇跡ではなく、 内側でいのちが戻る その瞬間の神秘を語ります。 この祈りのひとときが、 あなたの心の深いところに そっと息を吹き込みますように。
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すべてを治められる父よ、あなたは救いの神秘の夜明けに、聖ヨセフをキリストの忠実な守護者に立てられました。聖人の祝日を祝う教会が、その祈りに支えられて、救いのみわざの完成に役立つことができますように。
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四旬節の旅・第4週: 光の中で休む心 歩き続ける中で、 心が少し重くなるときがあります。 そんなとき、 ただ静かに座り、 光がそっと差し込むのを待つことがあります。 主は、 私たちが見えないところを見ていてくださり、 眠っていた心を、 やさしい光で呼び起こしてくださいます。 休むことで、 ものの見え方が変わり、 また歩き出す力が生まれていきますように。 この祈りのひとときが、 あなたの四旬節の旅に 静かな喜びをもたらしますように。
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第9日 聖フランシスコ・ザビエルの恩恵を求める九日間の祈り いとも愛すべき聖フランシスコ・サビエルよ、 あなたとともにつつしんで神の威光をあがめます。 あなたがこの世で受けられた恵みと永遠の栄光を思い、心から主に感謝いたします。 私たちもまた、清い生涯を送り、 聖なる死をとげるお恵みを得るために、 あなたの力あるお取り次ぎを切に願います。 また、次のことについても取り次ぎください。 (お恵みを祈る) 主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、栄唱 聖フランシスコ・サビエル、私たちのために祈ってください。 ▲わたしたちがキリストの約束にかなうものとなりますように。 祈りましょう。 いつくしみ深い神である父よ、 ▲あなたは、聖フランシスコ・サビエルの心に、愛の炎と、人々の救いへの熱意を燃え上がらせてくださいました。 聖フランシスコ・サビエルは、いかなる危険や試練にもくじけず、多くの苦労や旅を通して諸民族に福音を宣べ伝えられました。 彼の心を燃え上がらせた情熱を私たちの心にも沸き立たせ、日本の教会が彼の宣教精神の遺産を受け継ぐことができますように。 わたしたちの主イエス・キリストのみ名によって。アーメン。 日ごとの願い 第9日 派遣される者として 主よ、この九日間に受けた恵みを胸に、あなたの平和と喜びを携えて歩む者とならせてください。わたしの言葉と行いを通して、あなたの光が人々に届きますように。 この九日間、聖フランシスコ・サビエルとともに歩みながら、神さまが私たち一人ひとりに与えてくださる恵みと使命を静かに見つめてきました。祈りは、言葉の正確さよりも、神さまに向ける心が大切だと感じています。ここで味わった深い願いと小さな誠実さが、日々の選びと出会いを照らし、神さまの愛を伝える光となりますように。
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