小渡亮介
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小渡亮介
@RyosukeKowatari
田舎の小児心臓外科医です。鬼滅とドラクエとガンダムSEEDが好きです。本当の専門は劇団四季です。これからの医療者の成長をサポートするため心臓血管外科学会u40、外科学会u40、CALS、Zkaiでふんわり活動しています。ラーメン好きです。基本やべえやつです。リアル大事に


医師の皆さん、どうせなら「医師をしてて嬉しかったこと」や「医師としての矜持」についてもっと語り合わない? 報酬や待遇への不満とかではなく。そんなもの表に出す話じゃない。 医術も大事。でもそれ以上に医者の孤高に崇高にかっこいいところを世間にもっともっと見せつけていきませんか?


今回の敗因としては本当にこの性格です😄 (理由は国試の状況設定声かけ問題全問ミスにより数十点落とし不合格しました‼️😻) こーゆー問題を解けるようにする!!! そしたら受かるんだよわたし😭 国試落ちるなんて看護師の素質ないとか言う方その通りです‼️声かけできないですから言い返せません‼️



💕✨💎おめでとうございます🎊🍾㊗️


俺現役看護師なんだけど炎上覚悟で言います。 今週 日勤日勤日勤夜勤休み日勤日勤日勤日勤日勤夜勤休み 5連勤1休7連勤なの。 頑張れのいいね下さい。








【速報】AHA/ACC急性肺塞栓症(PE)ガイドライン2026公開! これまでの低・中・高リスクの分類がガラッと変わった内容になっています。 循環器・救急・総合内科の先生方は必見です。 #肺塞栓症 #PE #AHA #ACC #循環器内科 👇ポイントをまとめてみました! 1️⃣新リスク分類「Category A〜E」の導入 重症度評価が5段階へ PESI・sPESI ・BOVA、右心負荷、BNP・Trop、呼吸状態、血圧、lactateなど ・ Category A (Subclinical): 無症状・偶発的発見、救急から帰宅・外来管理OK。 ・ Category B (Symptomatic, Low score): 軽症、早期退院を推奨。 ・ Category C (Elevated score): 入院が必要、RV機能不全やバイオマーカーでC1〜3に細分化。 ・ Category D (Incipient Failure): 血圧低下前の正常血圧ショックを含む要注意群。 ・Category E (Cardiopulmonary Failure): 持続的低血圧や心停止を伴う重症例 2️⃣診断アルゴリズム ・PE Rule Out Criteria(PERC)に当てはまれば検査不要 ・検査前確率が中等度(15-50%)なら、年齢調整D-dimer(年齢×10)やYEARS基準(500/1000の使い分け)を用いて不要なCTを減らす ・高確率なら迷わず造影CT 3️⃣抗凝固療法のスタンダード :迅速かつ確実な導入 ・初期治療 非経口投与が必要な場合、UFHよりもLMWHを優先 (Class 1)。 ・維持療法 経口可能な例ではVKAよりもDOACを推奨 (Class 1)。 ・期間 誘因のない初回PEや持続的リスクがある場合は、3〜6ヶ月以降も継続を推奨。 4️⃣チーム医療と重症例(Category C〜E)への対応がシステム化 ・PERT (PE Response Team) 多職種チームによる迅速な評価がClass 1で推奨。 ・ 高度治療 カテーテル治療/外科的血栓除去などは、Category E1では合理的 (Class 2a)、D1-2でも考慮可能 (Class 2b)。 👉 専門チームで低侵襲デバイスや手術のタイミングを見極める時代 5⃣IVCフィルターと慢性期管理 ・ IVCフィルター 抗凝固療法が適切にできている患者へのルーチン留置は有害 (Class 3: Harm)。DVTリスクを増やすだけ。 ・ CTEPDスクリーニング 発症後少なくとも1年間は、すべての受診時に呼吸困難や運動耐容能を確認し、慢性血栓塞栓性肺疾患を見逃さない (Class 1)。 ⚠️ Limitation ・今回の目玉であるCategory A〜Eの新分類について、大規模な前向き研究でのバリデーションはこれから。 ・カテーテル治療をどのタイミングで誰に使うべきかはまだ明確になっていない。















