

ニッポンの少女まんがの元祖だヨ!松本かつぢ展 レポート - lacopen's ad-lib-comic'lab weblog lacopen.hatenablog.com/entry/2013/12/… 弥生美術館での展示に関するツイートのまとめをブログに掲載しました。
LACOPEN(Kazuhisa Hiramatsu)
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@lacopen
思考家。マンガ研究者(少女マンガ史、構造論、受容論)。東大まんくら出身。生物工学専攻。哲学人文社会系に興味。幼少の頃漫画好きの女子から薫陶を受け漫画家を目指して挫折し、少女漫画表現への興味から、その変遷を研究している学問オタク。戦前少女マンガ研究(松本かつぢ)継続中。ユリイカ 総特集=志村貴子、特集=宮崎夏次系に寄稿。


ニッポンの少女まんがの元祖だヨ!松本かつぢ展 レポート - lacopen's ad-lib-comic'lab weblog lacopen.hatenablog.com/entry/2013/12/… 弥生美術館での展示に関するツイートのまとめをブログに掲載しました。






@hitoshinagai1 累進構造は風間問題の特殊な一例と言って良いでしょうか

え~すごい解釈!永井先生は、『純粋理性批判』を風間テーゼを唱えているものとして解釈しているのですね。 風間テーゼ:ぼくが〈ぼく〉でだけなくなっても何も違いはないのだから、ぼくが〈ぼく〉でだけなくなることは不可能である。故に〈ぼく〉は存在しない 風間問題:風間テーゼの是非

まじですよ。ぼくが〈ぼく〉でだけなくなる、ということは不可能である、ということの論証こそが、『純粋理性批判』の根本主題です。つまり、カントは風間問題を(風間テーゼの側から)論じていたのです。これは、それ以外の読み方には意味がない、といえるほど疑う余地がありません。

読み始めました📗 完成版まえがきと補論だけ先に読んだのだけど、 >『カントの誤診1』で、ぼくが〈ぼく〉でだけなくなることは成り立たないという点が『純粋理性批判』の主題だったという独自のカント解釈をしている(p.215) これってまじ?『カントの誤診1』ってどんな本だろうと思っていたので。

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