
ユーザとしては、ユーザ固有の能動的なベンダに対する監査は物理的に困難ですが、それがゆえに、ベンダのセルフアセスメント、SOC2レポートのレビューが、ユーザが現実的に実施可能な監査の一手法になるという整理をしています。すなわち、利用規約、SLA、セキュリティホワイトペーパーが「契約」であり、契約通りに履行されているかの「監査」が、セルフアセスメント、SOC2レポート、(270017なども)の定期レビューとなれば、ベンダとしての監督義務を果たしている、逆に言えば、これらに対応できてないベンダはユーザの監督義務の履行に応えられないので、ユーザから選定されないと。




















