あふたぬ~ん@銀トロ風味
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あふたぬ~ん@銀トロ風味
@silvertrombone
「人には死ぬ力がある、死ぬまで生きる力がある。そのことががんを克服することではないでしょうか」立花隆 対腎臓垢作成⇒@kuma06317348800


4月4日に放送した前半の特集の中で、ナフサの供給をめぐって、専門家の「間違いなく今の状況が続いたら6月には詰むんですよ、日本」という発言をお伝えしました。これは「需要に供給が追いつかなくなり、日本にとって深刻な影響が出る恐れがある」という趣旨での発言でした。番組としても、その趣旨を適切にお伝えすることができなかったと考え、補足させていただきます。石油やナフサの供給をめぐる問題については引き続き取材を続け、番組でお伝えして参ります。

ナフサが2ヶ月もつとか6ヶ月もつとか、 そんなこと自体を話さなくていいように 交渉して石油を入れろっつうんだよ。

今一度、ファクトを整理します。 まず、「在庫は4ヵ月」との発表について、「ナフサは国内精製分と輸入分で2ヵ月」「ナフサから分解された基礎化学品以降の在庫が2ヵ月」、これが内容です。 そして、「中東外の平常時45万㎘が、倍の90万㎘の手当てが4月は出来た」も発表の通りです。一方で中東からの輸入は途絶えていますから、こちらは0になり、輸入と国内精製分からのナフサは4月で200万㎘、これが5月も維持できるという前提で、製品在庫を費消しながらも4月と5月の2ヵ月は持つだろう=2ヵ月分の在庫は在る、という理解をしています。 問題はその次の3ヶ月目の6月。「報道特集」での私の「詰む」という発言を大きく取り上げている向きがあるようですが、番組で示したのは下記の通り、 ➀輸入が4月同様に、中東外から90万㎘確保できて、 ➁国内精製が通常通り行われ、 ➂製品在庫は消費するから、 ④ナフサ製造量は200万㎘であり、 ➄国内需要の290万㎘は満たすことが出来ない -「需要」を満たす「供給」が出来ないことを「詰む」と申し上げたのであって、枯渇するだの、無くなるなど一言も言及しておらず、このおかしな誤解がもし、私に向けられたものであるとすれば、その誤解はここで断固として解かせて頂きます。 そして更に言及させて頂きたいのは、私が知らない、見えないところで努力している方々=経産省の官僚の人たち、石油元売り、石油化学メーカーの人たち、船舶業界の方たち、様々な人たちの努力により、搔き集められている数字は、この中には入っていません。 加えて本日、高市首相から「イランの首脳とも交渉の段取りを取っている」との発言を、少なくとも私は初めて聞くことが出来ました。交渉の実務的な進展を待つばかりですが、中東からのオイルロード再開の道筋が出来れば、一部の製造業が止まるような、6月の事態は避けられる。それを心より祈念しています。 資源のない、ほぼ全てのエネルギーを海外からの輸入に頼らざるを得ない我が国。人々がいつもと変わらぬ日常を過ごせるのは、エネルギーの安定的・継続的な輸入があってこそ成り立っている。その当たり前が今、未曽有の事態によって不安定になっています。 どうか引き続き、政府にはご尽力頂き、原油ならびにナフサ製品の安定供給のもと、特に製造業における現下の値上げや欠品騒動を沈静化頂き、日常を平穏なものに取り戻して頂くよう、切にお願い申し上げる次第です。

Holy 💩




中国がイラン情勢から何を学んでいるのかをゆるくウォッチしてる。彼らは運用・作戦、ドローン、弾薬の消費などに注目してるけど、たぶん一番の教訓は、軍事力の行使が政治目的の達成につながらなかったことだろう。台湾に軍事的に勝利することが、統一という目標を達成できるのか?を再考するだろう。

元売り、商社の皆さんの尽力で輸入の6割は確保できたようです。エネルギーアナリストの岩瀬さんが指摘するように、備蓄の計算に用いられている日本の消費量は180万バレルで、実際の300万バレルで補正すると備蓄は現在120日分。これを基準にするとあと300日。製品ごとにばらつきはあると思いますが、年明けぐらいまでは凌げる計算。 結局、海峡開通がなければ厳しい状況に変わりありません…














