sumisonic
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さて! 本日4月21日18時にKEIHINフルアルバム『Chaos and Order』サブスク及びデータ販売解禁致します。 (Prowlerバックカタログも同時解禁) ✴︎ツリーの最後にお伝えしたい話もあります。 ↓

またデザイナー不要論やFigma不要論といった形でエンジニア中心的価値観が復活してきている。20年前のGoogleが象徴していた価値観への退行。これに抗えず追従するデザイナーはダメ。 デザイナーには資本と技術の暴走に歯止めをかける「現場の良心」という役割がある。それがないデザイナーは拝金主義やダークパターンに加担する。ダークサイドだ。 良い設計者は、倫理的で、全体論的で、現実的である。いま広まりつつあるデザイン言説は、現実主義のみへの過度な傾倒だ。AI化する開発現場の勢いに飲まれて、デザイナーの本文を失ってはいけない。 この流れに抗うためにこそ、デザイナー自身もコーディングエージェントを活用すべき。「名誉エンジニア」の称号を得るためではなく。 2009年に 「41 Shades of Blue(41色の青)」 事件を告発してGoogleを辞めた元シニアデザイナーの文章「さよならGoogle」より: 私がGoogleに最初のビジュアルデザイナーとして入社したとき、会社はすでに設立から7年が経過していました。クラシックな訓練を受けたデザイナー不在で会社を経営するには、7年というのはあまりに長い年月です。当時もGoogleには多くのデザイナーが在籍していましたが、そのほとんどはコンピュータサイエンス(CS)やヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)のバックグラウンドを持つ人たちでした。そして、尊敬を集めるような上位のリーダーシップポジションに就いているデザイナーは一人もいなかったのです。 デザインの原則や要素を徹底的に理解している人物が舵取りの場(あるいはその近く)にいないと、企業はやがて「なぜそのデザインにしたのか」という根拠を失っていきます。新しいデザインを決定するたびに、批判者たちは異を唱えます。確固たる信念がなければ、疑念が忍び寄り、直感も働かなくなります。「これは正しい選択なのだろうか?」と。 エンジニアばかりの会社では、問題を解決するためにエンジニアリングの手法に頼ろうとします。あらゆる決定を単純な論理問題へと還元し、主観をすべて排除して、ただデータだけを見るのです。「データが好ましい結果を示しているか? ならば公開しよう」「データに悪影響が出ているか? ならば白紙に戻そう」。 やがてそのデータは、あらゆる意思決定における「松葉杖(依存の対象)」となり、会社を麻痺させ、大胆なデザイン上の決断を下すことを阻害するようになるのです。 そう、Googleのあるチームが2つの青色のどちらにするか決められず、どちらがより高いパフォーマンスを出すかを確認するために、その中間にある41もの色味をテストしているというのは紛れもない事実です。 最近も、境界線の幅を3ピクセルにするか、4ピクセルか、あるいは5ピクセルにするかで議論になり、自分の主張を(データで)証明するように求められました。私は、そのような環境で仕事を続けることはできません。 これほどまでに微細なデザイン上の決定について議論し続けることには、もう心底うんざりしてしまいました。この世界には、取り組むべきもっとエキサイティングなデザインの問題が他にいくらでもあるはずです。 stopdesign.com/archive/2009/0…




215,718人に賛同いただきました。賛同・拡散をお願いします。 ✅高額療養費は医療費全体の6%にすぎない ✅予算削減額は約300億円、社会保障関係費全体の約0.08% ✅保険料軽減分は700億円は国民一人当たり月49円 ✅患者が受診あきらめて1070億円削減を見込む c.org/89hVtGMX8j

覚醒インド14億人 AI世紀の申し子たち 知の未来図 3歳から始まる国家戦略 nikkei.com/telling/DGXZTS…

「推し活選挙」が溶かした政党政治 戦後民主主義に引導渡す nikkei.com/article/DGXZQO…




