
瀧下涼
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瀧下涼
@tkstryo
2026年4月9日-19日S.W.A.T!『UBASUTE(姥捨)』 @下北沢「劇」小劇場 /俳優/劇団S.W.A.T! /ダーさん/パパちゃん/劇忘録/思考整理/タマニ、イヤイツモポエジイ



この人(松村武@maturasu)、なんでこんなに稽古を抱えられるのだろう。頭の中どうなってんだ。 ひとまずウチの稽古場では的確な演出をしている。 #松村武 #シラミヌ

芸術制作は、芸術家になるためだけのものではない。 社会的に認められるか、才能があるか、評価されるかとは別に、制作そのものが自己を支え、救い、作り替える。 そのプロセスに入ることがどうしても必要な人が存在する。 出産だけが生成ではない。 作品を産むこと、意味を産むこと、世界との新しい関係を産むこともまた、根源的な生成である。 ある人にとって制作は、子どもを産むことの代替ではなく、自らの全存在を満たす別種の営みとなる。 作品制作に深く向いているのは、内側にある未分化な感情、思考、痛み、問いを、そのまま抱えるよりも、形にすることで生き延びる人である。 その人にとって制作は趣味ではなく、内面を外在化し、距離を取り、再び自己へ戻すための必然である。 評価されたいから作るのではない。作らなければ自分が詰まる。 誰かに認められる以前に、制作によって初めて世界と接続される。動機は成功欲ではなく、生成欲なのである。 作品制作は、自己制作でもある。 作ることで自己は世界へ出され、同時に作り直される。 つまり制作に向いているのは、才能がある人ではなく、作ることによって自己を保ち、世界と結び直す必要を抱えた人なのである。


【keicoba】演劇が生まれる場所から。 本日より新しいメディア「keicoba(ケイコバ)」がスタートします。舞台の"前"と"裏"を、もっと面白く。 作り手の声、稽古場の空気、まだ語られていない話を届けるメディアです。 「稽古場レポート」や「出張インタビュー」そしてCoRich舞台芸術!チャンネル「劇トクッ!」のロングインタビューの書き起こし記事も。ツリーでご紹介させていただきます! stage.corich.jp/keicoba/ #演劇 #keicoba #corich


玉造駅裏、2車線のど真ん中を塞ぐように双木が立っている。ガードレールに当たらないよう車が慎重に通過していく。生活路地の異空間。

何年か前まで小田原にあった本屋で、普通の書店なのにコミックスが何十年も前のが退色しまくった状態で置いてあって書店としては完全に死んでるのに、エロ本コーナーだけは新しく生き生きとしていて、店主のおじいさんが「いやもう好色時代でねえ…」と恥ずかしそうに言っていた。











