
よっぴー|セキュリティの人
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よっぴー|セキュリティの人
@yoppy_cyber
英語もできるセキュリティ系の人|取得資格:英検1級・TOEIC900点・IPA高度6区分(ST,AU,PM,SA,DB,SC)・統計検定準1級・日商簿記2級|朝活勉強×筋トレ|JTC海外部門勤務|目標:CISSP・IIBC AWARD・全国通訳案内士





【資格合格に要した時間ランキング】 5位/簿記2級(200時間):3級合格後すぐ挑戦したのが良かった 4位/宅建(300時間):3ヵ月短期集中で過去問 3位/社労士(1200時間):ひたすら過去問10年分+細かい暗記 2位/診断士(1600時間):1次の科目数&2次に苦戦 1位/X(4000時間):心から後悔してます ←To Be Continued…



この動画が拡散されたことは、銀行の生命線である「信頼とセキュリティ」を根底から揺るがす大事件です。Z世代の「リアルを投稿したい」という軽いノリが、銀行という超厳格業界では「テロ行為」レベルになります。この動画は西日本○○銀行○○支店(チラシに銀行名がハッキリと)の行員が勤務時間中に私物スマホで支店内を撮影・BeReal投稿したもの。カウンター裏の執務スペース、ホワイトボードの業績目標(貸出金・預金残高などの内部数値)、デスク上の書類、PC画面、周囲のレイアウトまでが丸見え。銀行の情報セキュリティ基準から見て、極めて深刻な違反です。以下で問題点を3つ、理由付けして解説します 1. 顧客情報・機密情報の漏洩リスクが極めて高い(情報セキュリティの根幹崩壊)銀行は「銀行法」「個人情報保護法」「金融庁の情報セキュリティガイドライン」で、顧客の預金・融資情報、支店レイアウト、内部管理資料を最厳格に守る義務があります。この動画ではホワイトボードの「2024年下期業務目標」(法人・個人別の貸出目標など)や書類が明確に映っており、「業務実態の公開」は機密漏洩です。結果、本人は銀行秘密保持義務違反で損害賠償請求・懲戒解雇の可能性大。重大な情報流出と判断されれば民事裁判にも発展します。 2. 社内ルール・コンプライアンスの完全無視(内部統制の崩壊)銀行では私物スマホの業務エリア持ち込み・撮影・SNS投稿を原則禁止(特にBeRealのようなリアルタイム投稿は勤務時間中の「私的行為」として明確にNG)。特に支店内は「重要区域」扱いで、撮影行為自体がセキュリティ研修で繰り返し叩き込まれているはず。そのため、同僚が撮影を止めなかった(または気づいていなかった)場合も監督責任を問われ処分。支店長は管理監督責任で左遷確実。 3. 金融庁の監督対象となり銀行全体の信用失墜(ヒアリング必至)金融庁は「内部管理体制の不備」としてこうしたSNS不適切投稿を重大事案と位置づけています。過去に同様の事案が発生した際、立入検査・業務改善命令につながった例は多数。この銀行は自主的に金融庁に報告せざるを得ず、支店だけでなく本部全体のヒアリングを受ける恐れ大で、結果、銀行のブランド価値低下、顧客離れ、株価影響も。支店長だけでなく上層部の人事異動まで波及します。















