

伊藤昌平|ナガヅエエソ
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@7segLED
気になった深海の映像をポストします。深海と生物とロボットが好き。ナガヅエエソが見たい。(株)FullDepth創業者。自作の水中ドローンで深海を探検してます。 出演番組 | クレイジージャーニー、鉄腕DASH、深海WANTEDなど



深海魚・サケガシラが孵化しました! これからは、バックヤードでの飼育に切り替えますので、映像でのみご紹介します。 展示水槽では、卵残り一個の展示となります。 #水族館 #深海 #深海魚 #祝誕生 #福島




3/8(日) 昼12時~、テレビ東京の特番「私たちは海の90%を知らない」に出演します📺 深海生物の赤ちゃんは実は身近なところにいる!? 幼魚水族館の生物捕獲に密着していただきました。 tv-tokyo.co.jp/shinkainonazo/ ロケの日に船上から見えた、追いかけてきそうな魔力を感じた夕日。 自然は美しい。





3/2(月)よる10時 #クレイジージャーニー 【#インドネシア 未開の地で幻の巨大怪魚釣り】 #怪魚 ハンター #小塚拓矢 世界のヌシを釣る男・小塚が インドネシア #カリマンタン島 で狙うのは 激流に生息し、釣るのが難しい幻の巨大魚 現地でも噂程度の存在らしいが… 日本のテレビ初の快挙となるか!?



子どもに対して、「すごーい!上手!!天才!!!」と大袈裟に褒めたことのある親御さん、結構多いと思います。 特に、自信がなさそうな子ほど「もっと褒めてあげなきゃ」と思いますよね。その気持ち、とてもよくわかります。 でも大袈裟な褒め方って、自信のある子にはいい効果もあるんですが、自信のない子にはむしろ逆効果になります。 例えば、240人の子どもに絵を描いてもらう実験。描いた後、半分の子には「上手だね」、もう半分には「信じられないくらい上手だね」と大袈裟に褒めます。 その後、次に描くなら「簡単な絵」と「難しい絵」のどちらに挑戦したいか選んでもらうと、自信のある子は大袈裟に褒められるほど難しい方を選びます。でも自信のない子は、大袈裟に褒められるほど簡単な方を選びました。 理由は簡単です。 「信じられないくらい上手」と言われた瞬間、自信のない子の中に生まれるのは、嬉しさではなくプレッシャーです。 「次もこのレベルじゃなきゃダメだ」 「失敗したらガッカリされるかも」 「なら最初からやらない方がいい」 このように、褒めたつもりが逆に挑戦を止める呪いの言葉に変わってしまうんですね。 しかも、僕も現場で何度も見てきましたが、大人って自信のない子に対して、自然と大袈裟に褒めることが多いんです。この実験でも親の行動を観察すると、自信のない子に対して2倍近く大袈裟に褒めていることがわかっています。逆効果な言葉を、善意で繰り返していたんです。 じゃあどうすればいいか。 自信のないお子さんを褒める時は、「すごーい!」という大袈裟な褒め言葉を一旦やめて、その子が実際にやったことを事実ベースで言葉にしてみてください。 「ここの色の使い方、工夫したんだね」 「苦手なお野菜、挑戦できたね」 「お片付け、最後までがんばったね」 大袈裟な褒め言葉よりも、「あなたのこと、ちゃんと見てるよ」が伝わる一言の方が、子どもの自信は確実に育ちます。 思い当たる節がある方、ぜひ今度試してみてほしいです。






