TR-774 爆音で名前が聞こえません retweetet

「障害」の定義自体が「社会への適応障害」になってる。
でも適応先の社会が歪んでたら、適応できない方が正常で、適応できてる方がおかしい。
セクハラを黙認できる → 適応 → 正常
セクハラにおかしいと言う → 不適応 → 障害
ナチスドイツに適応できた人間は「正常」で、抵抗した人間は「不適応」だった。奴隷制に疑問を持たなかった人間は「正常」で、逃亡した奴隷は実際に「ドラペトマニア」っていう精神疾患として診断された。逃げたい気持ちが病気。
今も同じ仕組みが動いてる。社会の歪みに反応する感覚を「障害」と呼ぶことで、社会の方は疑われない。問題は個人に帰属される。社会は変わらなくて済む。
DSMの診断基準自体が「社会的機能の障害」を要件にしてる。でも「社会的機能」って、今ある社会にフィットするかどうかでしかない。社会が変われば「障害」の範囲も変わる。
もしそれが障害なら、私も「障害」でいいわ。
毎日新聞@mainichi
「正義感強い優等生」は発達障害グレー おかしいのは私か社会か mainichi.jp/articles/20260… 大学生の時、医師に「ASDの傾向」「ADHDのグレーゾーン」だと告げられました。特性の一つである強いこだわり。それが、女性の場合は「正しいことをしたい」という正義感でした。
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