


Adachi / SEREAL
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@AdaChildren
0→1のエキスパート。良質なスタートアップを連続的に量産するSTARTUP STUDIO SEREAL CEO | 島根出身 | デザイン | プロダクトマネジメント | スタートアップ投資 | 0→1な人、興味ある人はがんがんカジュアル面談するので下記フォームから気軽に連絡ください




投資家との議論にせよ、社内の議論にせよ、「プロダクトの差別化は?」「プロダクトの競合優位性は?」「Moatは?」と話している時は大体、ポジショニングの議論に偏っている。そして、1ヶ月後にその議論が無意味だったと気づく。 オペレーションの戦略的な議論をするなら、本当は「開発速度は?」「AIの精度改善の進捗は?」「営業のデリバリーの体制と効率性は?」「これらのオペレーションをどうやって高めていくの?」という議論が展開される必要がある。 これからの時代、議論の中心がポジショニングに偏っていると黄色信号。いや赤信号かも。 ポジショニングにおける優位性なんて一瞬で喪失する。



0→1(PMFまで)のプロダクトマネージャー、デザイナー、エンジニアに求めらるスキルやマインドはかなり特殊です。PMF前とPMF後では「同じPdMでも全然人材要件が変わる」というのはずっと言ってきていることですが、何が違うのかよく聞かれるので、PMF前に求められるスキル要件を定義してみました。まだドラフトですがver0.5として公開します!いろんな方の意見をもらってアップデートしていきたいのでぜひご意見ください。また、これから採用する方もぜひ参考にしてみてください!

0→1(PMFまで)のPdMのスキル要件


【新卒を「厳選採用」大手で変化】 news.yahoo.co.jp/pickup/6577191

マーク・ザッカーバーグ(資産約33兆円・2,200億ドル)がMMAを続ける理由について語った言葉が印象的だ 「恥をかいてでも初心者に戻る覚悟がないと、面白いことはできなくなる」 格闘技は、どんなに頭が良くても資産があっても、最初は誰でもボコボコにされる その「ゼロに戻される感覚」を定期的に味わうことが、41歳の経営者にとって最大のトレーニングだという 元Meta幹部ニック・クレッグの著書によれば、経営合宿では幹部たちにもMMAへの参加を半ば強制していた 初心者に戻る恐怖を避けた瞬間に成長が止まる、というザッカーバーグの哲学は経営にもそのまま当てはまる 一度成功すれば、いつの間にか初心者に戻って馬鹿にされることを恐れるようになるが、それをあえて避けるところが一流の所以なのかもしれない

デザイナーが大不足してます。 デザインスキルを活かし、事業戦略からやプロダクトまでデザインする。 そんなデザイナーもしくはそうなりたい方いたら気軽に声かけてほしいです🙏