Berliac ベルリアック

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@Berliac

🕇 Manga Artist Metal Húrlant // The New York Times // Nissan 『一千アンペアの聖母』が発売されました: https://t.co/0yjRdh9jdk https://t.co/PqyNyIqYVl

Beigetreten Haziran 2010
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Angehefteter Tweet
Berliac ベルリアック
🔥コミティア名古屋にて正式デビューとなる『一千アンペアの聖母』の日本語版がAmazonにて予約受付中。解説、インタビュー、イラストなどを含む、全142ページのエロサイバーパンクネオ劇画。お世話になります! 🔥 amzn.asia/d/6iZpF2t
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Berliac ベルリアック
@refohlezta Mon manga one-shot « Sadboi » a été publié en français par les Éditions Revival en 2019. Mais oui, il n'y a pas beaucoup d'espace pour mon type de travail en Occident. 😅
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⭐ 極度の千里眼 ⭐
@Berliac Du coup j'ai comme l'impression que vos œuvres sont plus distribuées au Japon / à l'international qu'en France (hormis les collectifs Métal H et Charlotte M) ?
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Berliac ベルリアック
🔥コミティア名古屋にて正式デビューとなる『一千アンペアの聖母』の日本語版がAmazonにて予約受付中。解説、インタビュー、イラストなどを含む、全142ページのエロサイバーパンクネオ劇画。お世話になります! 🔥 amzn.asia/d/6iZpF2t
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Berliac ベルリアック
@refohlezta Merci ! Tu peux aussi lire en français les 6 premiers chapitres de « Laowai Tango » dans Charlotte Mensuel (numéros 1 à 7, si je ne me trompe pas).
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⭐ 極度の千里眼 ⭐
@Berliac METAL HURLANT第1号であなたの世界を初めて知りました。あなたのスタイルがとても気に入りました…私も絵を描きます。フランス人です!
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足立たかふみ_T.Adachi_漫画屋
@Berliac 大企業も出版の体力は落ち、前ほどの新人育成機能はなくなりました。今後も減っていくでしょう。嘆くより、新しい形を皆が作っていくしかないと思いますよ。
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すがやみつる
すがやみつる@msugaya·
私は編集者経験のあるマンガ家ですが、新しい仕事の依頼を受けたり、あるいは新作を持ち込むときは、ネームを見せる前に、企画書を見せて、短時間のプレゼンをしていました。  ネームはアニメでいえば絵コンテで、演出の方法を見てもらうためのものです。その段階まで進んで、「ネタ・題材・企画がダメ」と言われることも多く、そうなるとネーム(演出)にかけた時間が無駄になります。  そんな理不尽さを感じていたので、企画書システムを採用していましたが、説明に長時間を要する企画は、たいてい採用されません。採用されたのは、たいてい1~2分で(ときには1分以下で)説明できた企画ばかりでした。  そんな経験もあって京都精華大学マンガ学部在勤中は、ペライチ企画書や短いプレゼンやポスター発表の機会を授業に織り込んでいました。  先日、コンテンツの若手クリエイター育成事業に関する報告会に参加してきましたが、映画・演劇・アニメ・ゲーム・現代アートなどの企画を海外(欧米)で売り込むとき、最初に行われるのは「ピッチ(短時間のプレゼン)」とのことでした。どの分野の報告でも「ピッチ教育の必要性」が叫ばれていて、とても興味深かったです。 (ハリウッド流のシナリオ教本でもピッチの重要性が述べられています)  日本のマンガ業界も、まずピッチによる企画段階の売り込みを常態化し、企画がOKになったものをネームにする段階を踏めば、「企画がよくない」「ネタが古い」といった理由で時間をかけて作ったネームがボツにされ、心が折れる若いマンガ家や志望者も減るのでは……と思っています。  マンガ家にとって、作品を作ることも大事ですが、いかにして企画を通すか(売り込むか)も、重要なスキルです。 「マンガもまずはピッチから!」  これが習慣化してほしいと思っています。
松下哲也@pinetree1981

俺はマンガ家でも編集者でもないのだが、仕事上作品の講評や制作の指導をしなければならない立場になって、いろいろ勉強した結果理解したことがある。「どんな場所(世界)で、誰が、どんな理由で、どんな方法を使って、なにをする話」なのか2行で説明できて、かつその2行を読むだけで面白そうに思えるマンガはほぼ確実に面白いということです。これに絵を一枚だけ添えてくれればコンセプトの良し悪しはかなり正確に判断できるようだ。もちろん、その2行の文と一枚の絵の背後には膨大な分量の調査と試行錯誤が必要である。たいへんだなあ。

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@takafumi_adachi 国内の才能枯渇を補うために本格的なグローバル化を目指すなら、大企業はいずれこのモデルを採用せざるを得ない。海外の作家が一発目で商業的ヒットを出すのは不可能に近く、給与を得ながら商業的に失敗できる場が必要だ。その失敗する作家の層からこそ、ヒット作家が生まれる。
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Berliac ベルリアック
@takafumi_adachi 持続可能なモデルとは、資本のある大企業がニッチな実験的雑誌を立ち上げ、新人の早期消耗を防ぐ「必要な赤字」として投資すること。プロサッカーのユース(下部組織)と同じだ。育成に費用はかかるが、そこが将来のスターを生み出す揺籃(ようらん)となる。
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足立たかふみ_T.Adachi_漫画屋
@Berliac 合理的に感じます。日本はいま変化の過渡期にあり、市古典的出版社ではない新興の編集社が増えてきているので、そうしたスタイルも今後は増えていくと私は思います。
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Berliac ベルリアック
@takafumi_adachi 西洋での経験から言うと、中小の出版社は新人アーティストと大企業を繋ぐ不可欠な存在。雑誌『ガロ』はその役割を熟知していたからこそ長く続いた。水木しげる先生がそこで描き始め、後に大成功へ羽ばたいたのは矛盾でも利害対立でもない。各プラットフォームが成長段階に応じて作家に寄り添うのだ。
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Berliac ベルリアック
@msugaya これは会社最優先の企業方針であり、それが成功の理由です。しかし西洋のアーティストが違和感を抱くのは、会社が「社内」社員としての犠牲を求めながらも「フリーランス」契約を結んでいる点です。実際の一員であれば、病気時の給与やアシスタントの給与は会社が負担するはずだからです。
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すがやみつる
すがやみつる@msugaya·
>日本ほど出版社への忠誠心が厳格ではないため  ここが重要ですね。日本の商業マンガ出版社・編集者は、これを求めます。
Berliac ベルリアック@Berliac

@msugaya ヨーロッパの出版社への企画提案は、A4用紙1枚のあらすじと完成原稿4〜10枚の提出が一般的。作品の魅力や完成度が評価されます。日本ほど出版社への忠誠心が厳格ではないため、一度却下された企画であっても、別の出版社に再提出することが可能です。

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@JunichiroSaito これらは、同じ「自己消去」のプロセスにおける2つの段階に過ぎない。その始まりは、素手ではなく石を使ってココナッツを開けた時だった。
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Jun Saito 斎藤潤一郎
Jun Saito 斎藤潤一郎@JunichiroSaito·
昔は『なんだCGかよ』と見下されがちだったのに、AIの台頭で、CGが本物の職人の手仕事として再評価されるようになってきたな。
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Berliac ベルリアック retweetet
かわかつとくしげ(川勝徳重)
TCAFの政治と漫画の討論会に参加したけど、日本のTwitterで100回くらい見たような内容を語り合い、みんながウンウン頷いている気持ちの悪い催しだった。北米のリベラルのノリにはついてゆけません。
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@honeyhoney13 結論として、マンガは業界崩壊の要因では決してなく、タイムリーに到来した海外文化の一つに過ぎません。むしろ長期的に地元業界の再建を誰よりも後押ししました。また、日本語マンガのライセンス取得に伴い、翻訳やレイアウト(DTP)といった現地での雇用創出に貢献した点も見逃せません。
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藤本由香里 日本帰国
藤本由香里 日本帰国@honeyhoney13·
@Berliac 「悪影響」かどうかはおいておいて、アルゼンチンのそれまでの主流マンガの衰退は、古いタイプの主流マンガに飽きていた読者が日本のマンガに流れたことも原因である、と主張なさっているように読めますが、違うのでしょうか。
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藤本由香里 日本帰国
藤本由香里 日本帰国@honeyhoney13·
RT>元ツイを書いている方は基本的に、日本のマンガは各国のマンガ文化を破壊し続けているというスタンスで、それには同意しませんが(たいていの国では、日本マンガが入ったあと、あきらかに、その国本来のマンガも含めて市場全体が伸びている)ここに書かれているアルゼンチンの話は正しいです。 フランスでの展覧会で、1900年代はじめのアルゼンチンマンガの質の高さにびっくり仰天してアルゼンチンに調査に行きました。そしたらほんとに素晴らしかった。アルゼンチンは「マンガの学校」です(ここでいうマンガはコミック全般)。世界中の市場にその才能を提供しています。しかし、政権が変わると出せなくなる可能性が高いので、新しい企画は政権が変わってしばらく動向をみきわめてからしか出せない。
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@honeyhoney13 これを言うと私はいつも批判されてきましたが、左派プロパガンダ化していた『Fierro』の消滅はむしろ好事でした。おかげで小規模な出版物やイベント、賞、批評等を通じて、漫画がより水平で多様な形で自らをレジティマイズ(正当な地位を確立)していく道が開けたからです。
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@honeyhoney13 逆説的ですが独立系出版社の壁となったのは「国産コミック」の独占を図った同誌でした。マンガは外来汚染物と叩かれるも読者の支持で急増し現地作家へも影響。同誌は政府資金が断たれると即休刊し、そうした野心的試みを支えるには読者数が不十分だったという現実を再び突きつけました。
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@honeyhoney13 マンガ単行本の輸入が始まる頃、80年代に売店から姿を消した最後の月刊コミックアンソロジー『Fierro』誌の復刊により、地元市場は回復の兆しを見せていました。政府広告が財源の新聞付録だからこそ実現した奇跡で、実は私もその雑誌に携わっていました。
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Berliac ベルリアック
@honeyhoney13 つまり、新しく入ってきた海外作品はマンガだけではありませんでした。実際、最初の5年間はマンガの入手が難しく、アニメ版しか知らないのが普通でした。さらに、ファンの間で「オタク」という不名誉なレッテル(偏見)が消え去るまでには、何年もかかることになります
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@honeyhoney13 アルゼンチンではスペインの出版社経由でDCが定着済で原書輸入も円滑に移行。一方マーベルは規制緩和により、アニメ放送が始まった『X-MEN』等の「コミックの現地ライセンス」取得が容易に。なおマンガの到来はもう少し後。(続く)
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