Masaki.K | AI推進するEM
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Masaki.K | AI推進するEM
@Emukei_
実践と検証をしながら、組織のAI活用を推進するEM|Rehab for JAPAN所属|Claude Codeが好き | 現場で使えるAI活用術と、チームの生産性を最大化する方法を考えてる|茅ヶ崎在住、子育て中👶


You can now schedule recurring cloud-based tasks on Claude Code. Set a repo (or repos), a schedule, and a prompt. Claude runs it via cloud infra on your schedule, so you don’t need to keep Claude Code running on your local machine.

ClaudeCodeのOpenTelemetry環境 + hookでSkillsやsubagentをGrafana + loki環境に送信しておくと、grafana + lokiのAPIでデータ取得して分析レポートを作れる。 ので、作った。イメージはこんなかんじ。人単位で作れるけど、Pro / Maxの考慮とか個人のSkillだから共有できないやろ、、みたいなのがあるので、しばらくローカルでの運用にする。

Claude Code のSKILL .mdに !`command` を埋め込んだら、展開時にそのコマンドを実行した結果が直接埋め込まれるってマジか。



We’re introducing GPT-5.4 mini and nano, our most capable small models yet. GPT-5.4 mini is more than 2x faster than GPT-5 mini. Optimized for coding, computer use, multimodal understanding, and subagents. For lighter-weight tasks, GPT-5.4 nano is our smallest and cheapest version of GPT-5.4. openai.com/index/introduc…

Anthropic チームのSkillsをカテゴリ分けして、開発を加速させるためのTipsを紹介している。 Lessons from Building Claude Code: How We Use Skills (抜粋) 【スキルの種類】 1. ライブラリ&APIリファレンスライブラリ (Library & API Reference): ライブラリ、CLI、SDKの正しい使い方を説明するスキルです。社内ライブラリや、Claude Codeが苦手とする一般的なライブラリが対象。参照用コードスニペットのフォルダや、スクリプト作成時にClaudeが避けるべき落とし穴のリストを含むことが多い。 2. 動作確認 (Product Verification): コードが正しく動作しているかをテスト・検証する方法を記述したスキル。Playwright、tmuxなどの外部ツールと組み合わせて使われることが多い。 3. データ取得・分析 (Data Fetching & Analysis): データ基盤や監視スタックに接続するスキル。認証情報付きでデータを取得するライブラリや、特定のダッシュボードID、一般的なワークフローの手順などを含む。 4. 業務プロセス&チーム自動化 (Business Process & Team Automation): 繰り返し作業を一つのコマンドに自動化するスキル。シンプルな指示から成ることが多いですが、他のスキルやMCPへの依存関係が複雑な場合もある。過去の実行結果をログファイルに保存することで、モデルの一貫性確保や振り返りが容易になる。 5. コードスキャフォールディング&テンプレート(Code Scaffolding & Templates): コードベース内の特定機能に対するフレームワークのボイラープレートを生成するスキル。純粋にコードだけではカバーできない自然言語の要件がある場合に特に有用。 6. コード品質&レビュー (Code Quality & Review) 組織内のコード品質を強化し、コードレビューを支援するスキル。確実性を高めるため、確定的なスクリプトやツールを含む場合もある。フックやGitHub Actionの一部として自動実行するのも効果的。 7. CI/CD&デプロイ (CI/CD & Deployment): コードのフェッチ、プッシュ、デプロイを支援するスキル。データ収集のために他のスキルを参照することもある。 8. ランブック(Runbooks): 症状(Slackスレッド、アラート、エラーシグネチャなど)を受け取り、複数ツールを使った調査を実施し、構造化されたレポートを出力するスキル。 9. インフラ運用 (Infrastructure Operations): 定期メンテナンスや運用手順を実行するスキル。破壊的な操作にはガードレールが必要なものもある。エンジニアがクリティカルな作業でベストプラクティスに従いやすくなる。 以下、スキルを作るためのコツ(Tips for Making Skills) に続く
















