うさし
107.6K posts

うさし
@Ginusaff14
ff14 Mandragora。2017.05~。4.x:PH/5.x:BH/6.x-7.x:Tank/竜詩オメガもうひとつパッチ内/鳴潮スタレおさわり程度。 何気ないやり取りが続くような間柄の関係性を好んでいるので、コミュニティは狭くてもよく、交流がない方は定期的に整理してます。

はじめまして✨️ MaMaプロダクション所属 ソロライバー 🐾天音 陽葵(あまね ひまり)です🐾 ただいま #IRIAM準備中 です 初配信日は未定🐾 ただいまお仕立て中✨️ ゲーム アニメ鑑賞 可愛いもの集め 占い(勉強中)大好き🐾 💜♻️💬👤ゆっくり巡回✨️ #IRIAMライバーさんと繋がりたい


いじめの重大事態への対応に関する教育長・区長メッセージ(2026年4月6日)が公表されました。同時に「いじめ防止の取組、いじめ重大事態への対応状況など」がHPに掲載されました。教育委員会では、2023年度にいじめ重大事態が4件発生したことを重く受け止め、2024年度からいじめ対策の強化をはかってきました。いじめが発生した際に学校の中だけでいじめ問題の解決ができなかった場合、いじめが重大化・深刻化しているのではないか、教育委員会に深刻化している事案の情報共有が十分におこなわれていないのではないか、早期に情報共有や支援を求め教育委員会として支援や指導をおこなう体制を構築する必要があるのではないか、ということを文教委員会では求めてきました。 2024年度は、杉並区いじめ問題対策委員会の調査審議機能の強化のため、調査報告書の作成をおこなう弁護士を1名から3名に増員。報酬引き上げもおこないました(2025年度には専門調査員を4名新たに配置しました)。 学校法律相談弁護士を3名から5名に増員しました。校長・副校長教員向けに外部専門講師の研修の実施も始まりました。 2025年4月には「いじめの防止等に関する条例」が施行、同時にいじめ対応マニュアルを改訂しました。マニュアルの改訂により、学校での初期対応の強化を図るため、これまで学校ごとの対応となっていた「学校いじめ対策委員会」を全校で必ず月1回は開催し、必ず会議録を作ることとし、教育委員会に報告をおこなうことになりました。メンバーには必ずスクールカウンセラーも加わります(スクールカウンセラーは2024年度に区費で10人増員、今年度は5人増員し2名配置の学校が36校になります)。また状況に応じてCEDARに相談支援を求めることになりました(CEDAR=学校問題対応支援係は2025年4月に開設。教育職、心理職、学校管理職OB、事務職などで構成。今年度は専任弁護士1名を配置)。 いじめの未然防止についても研修や啓発授業等を拡充することを改訂いじめ対応マニュアルに記載しました。 ・全児童生徒対象にした年3回以上の「いじめに関する授業」とアンケートの実施 ・全小中学校の小4と中2に、弁護士による「いじめ防止授業」を実施。 ・教員へのいじめに関する研修(年3回以上)、研修動画の作成 などの対策を強化しました。 いじめ重大事態の定義を明記し、重大事態への対応を時系列で明記。学校内のいじめ対応のフロー図も掲載しました。 2026年4月には「杉並区いじめ防止対策基本方針」が改訂されました。 根本的ないじめ対応の見直しと、情報共有・支援体制の構築に時間がかかったことは否めないと思います。そもそも学校の中だけで解決しようとしていた旧来の体制は、現在の複雑化・多様化する子どもたちの課題に対応するには教員の不足や過重労働もあり、対応が不十分であったり、問題の重大化や深刻化を招いていたと思います。その点を踏まえて教育委員会としても組織体制の見直しや人員増強に努めているところだと思います。 子どもたちの心身と尊厳、人権を守るために「いじめは絶対に許されない」という認識を誰もが共有し、いじめを発生させないことが重要です。そして発生してしまった場合は、担任だけ、学校だけで解決しようとするのではなく、専門職や教育委員会に早期に支援を求めることが必要だと思います。CEDARの設置、スクールカウンセラーや時間講師・支援員・教育相談コーディネーターの増員などにより、学校現場の負担軽減や、いじめの早期把握・解決、学校と区教委の連携・支援の強化に繋がるよう引き続き見守り、今後もさらなる対策を求めていきたいと思います。 いじめが発生した際の学校や教育委員会の対応を、見える化する必要があるのではという要望もしてきました。今回、HPに学校や教育委員会の対応や相談体制を記載したことで、子どもたちや保護者の不安や不信の解消に少しでも繋がればと思います。 いじめ重大事態は今年度前期には3~4件が調査終了し、議会に報告されることになっている、という答弁が1定の文教委員会でありました。いじめにより、回復不能な傷を負っている子どもたちがいるということを忘れず、1日も早い問題の解決に向かうよう、私も引き続き議会の場で取り組んでいきます。 区では、2025年9月から、教育委員会とは別に「杉並区子どもの権利相談・救済窓口」も開設しています。心理職などの専門員が対応します。CEDARへの相談も合わせて、区HPには掲載されています。どちらでもお気軽にご相談ください。 city.suginami.tokyo.jp/news/26054.html city.suginami.tokyo.jp/s107/7658.html #杉並区 #子ども












