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ひろゆきがサナエトークンという言葉をここ最近特に多用してるのが気になって、背景を整理してみた。
サナエトークンは2月25日頃にSolana上で発行されたもので、高市早苗総理の名前を冠して宣伝されたコミュニティトークン。
発行元はNoBorder関連の人たちで、総理の公設秘書と打ち合わせを重ねて動画制作とかも進めていたらしい。
でも総理本人がXで一切関わってないと投稿した途端に価格が急落し、無登録販売の疑いや政治との関わりで大騒動に。
今も国会で追及が続いていて、秘書の対応や音声の話が出てきて収束してない状況。
投稿の傾向を見ると5月から6月にかけて新展開があるたびに反応してる。
今月に入ってからもすでに4回以上投稿してる。
他の政治ワードや日常的に使う言葉と比べても、この特定のワードに食いつく頻度が高いんだよね。
世間では国会の質疑動画や関連する説明のクリップ、ひろゆき本人が議論に参加してるYouTube動画なんかが結構回ってる状況。
なんでそこまで固執するのか、気になったので、3つの仮説を立ててみた。
1つ目はいつもの論理的アプローチ。
事務所と協議を重ねたという事実と一切関わってないという主張の矛盾が、絶対に許せないポイントなんだと思うんだよね。
話を整合させない限り納得できない性格がこの件にぴったりハマってる感じがする。
2つ目は発信戦略の側面。
政治家の名前を使った仮想通貨のスキャンダルは反応が集まりやすく、継続的に触れることでアカウントの活性と影響力を維持できる。バズりやすいネタを逃さない判断だね。
3つ目は具体的な狙いがあるから。
後ろ暗いところがないなら最初に配った相手と数量のリストを出せって要求してるけど、これこそが一番シンプルで効く質問だね。
出さない限り疑念が晴れないってプレッシャーをかけ続けてる感じがする。
ひろゆきがサナエトークンにこだわることで最終的にしたいことは、関係者に説明責任をしっかり果たさせて、曖昧なまま終わらせないことなんじゃないかな?
似たようなグレーな案件がこれ以上増えないように警鐘を鳴らしてる側面もあるのかもしれない。
この件はまだ新しい動きがありそうで、ひろゆきがまた反応したらまた注目を集めそうだね。リストが出るかどうかが大きな分かれ目になると思う。
ただこの画像使いたかったからじゃないよ?

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