Angehefteter Tweet

唐突に連載再開です。アメリカ-メキシコ国境の街でモレ(カカオソース)のタコスを前に考えた、人ひとりの人生の時間を遥かに超えて入り組む複数の水流・複数の因果を生きる人々の営みと、近代の「時間」との向き合いについて。何卒。
国境線上の蟹 34 - 長い余震の中にいる(1) to-ti.in/story/crab34
日本語
Takafumi Ando
35.1K posts

@adtkfm
安東嵩史 is TISSUE Inc.代表 / 編集者、境界文化研究。翻訳出版、ドラマトゥルク、女子美術大学教員(構想と倫理)。トーチweb「国境線上の蟹」連載。アートブックレーベルTISSUE PAPERS主宰、文字本も自社で準備中。近刊:新里堅進/藤井誠二「ソウル・サーチン」第46回沖縄タイムス出版文化賞受賞









台湾に行って来た。台北駅のあちこちに座っている人たちがいた。ほとんどは女性。小さなグループを作って、座っている。インドネシアからの労働者で、介護職に従事しているらしい。週末、こうやって集まって、長時間、何をするでもなくおしゃべりするのだそうだ。