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あらB
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物理学会会長の挨拶、最後から二段目のAIについてのコメント大事かなと思った。
jps.or.jp/outline/kaicho…
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[「最初の技術を持っている会社だけが勝つ世界ではない」という話]
深津さんのポッドキャストで、成田くんと話している「ロボット産業の勝ち筋」という回がめちゃ勉強になったのでご紹介。
本編はぜひ聞いてほしいのだけど、ざっくり要約すると、ロボット産業は「最初の技術を持っている会社だけが勝つ世界ではない」という話でした。
しかもこれはロボットに限らず、大きな変化が起きる局面で事業をつくる人にとって、かなり汎用性のある視点だと思う。
まず前提として、ロボットはもう研究テーマというより、量産と社会実装に入っていく産業として見た方がいい、という整理がありました。
AI、モーター、バッテリー、3Dプリンタ、シミュレーションなどの要素技術が揃ってきていて、ここからは「誰が最初に作ったか」より、「どのレイヤーを取りにいくか」が重要になる、と。
この構図、スマホでも自動車でもかなり似ていたという指摘も面白かったです。
端末や完成車をつくる会社だけで産業が決まったわけではなく、OS、アプリ、販売網、保守、ローン、保険、中古流通みたいな周辺が大きな産業になった。
ロボットもたぶん同じで、本体の外側に何層も勝ち筋ができる、という話です。
で、勝ち筋を雑に分けると、こんな感じ。
一つはOSや共通基盤のレイヤー。
ロボット版のWindowsやAndroidみたいなものを握るプレイヤーが出てくるはずで、そこを取れればかなり強い。
ハードそのものを作れなくても、複数のロボットをまたいで動く共通ソフトや学習基盤を押さえれば、産業全体の上に乗れる。
二つ目は、用途特化のアプリやソリューション。
物流、介護、家事、受付、警備みたいに、ロボットは結局、業務の現場に入って初めて価値が出る。
だから本体を持っていなくても、ある業界向けの使い方を深く作り込む会社は十分勝てる。
要は、ロボットを作る会社だけでなく、ロボットを使える形にする会社にも大きな余地がある。
三つ目は、導入、保守、運用。
ロボットが普及すると、設置、調整、修理、メンテナンス、入れ替え、教育みたいな仕事が必ず増える。
自動車産業に整備、車検、保険、販売網が立ち上がったのと同じで、ロボットでも周辺の実務インフラが巨大になる。
四つ目はファイナンス。
企業がロボットを大量導入するとき、全部買い切りにはなりにくい。
なので、リース、ローン、保険、ファンド化みたいな金融機能が大きくなる。
ロボットを作る会社ではなく、ロボットを資産として持つ会社、あるいは稼働を前提に金融商品として組み立てる会社も出てくる、という見立てです。
五つ目は稼働率を上げる仕組み。
ロボットも車と同じで、使っていない時間が長いなら、その時間をどう回すかが重要になる。
必要なときだけ呼ぶ、空き時間を別用途に回す、複数現場でシェアする。
ここでも、ハード本体ではなく、稼働を最適化するプラットフォーム側に価値が溜まる可能性がある。
さらに、シミュレーションや学習環境も大きい、という話もありました。
現実世界だけで学習させるのではなく、仮想空間でかなりの部分を訓練して、最後だけ実機で合わせる。
そうなると、シミュレータ、学習データ、検証環境みたいな周辺基盤を握る会社も強い。
要するに、ロボット産業が立ち上がるときに増えるのは、ロボットメーカーだけではない。
OS、アプリ、導入、保守、金融、運用、シミュレーションみたいに、何層もの周辺産業が同時に立ち上がる。
で、後から大きくなるのは、むしろそちらかもしれない、というのがこの話の面白いところでした。
新しい産業を見るときに、「一番の技術を持っているか」だけで見ていると、見落とすものが多い。
産業が広がったときに、どこが必ず必要になるかを見る。
その視点を持つだけでも、勝ち筋の見え方はかなり変わるのだと思いました。
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KDDI傘下2社の不正会計問題、646億円の損失を新たに計上…ビッグローブの社長らは辞任(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/a60de…
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