
2000年以降だけでも100件以上の刑事告発をしている上脇博之教授。 その中身を見れば、告発する案件としない案件に個人的な政治的立場を判断基準にしているのが透けて見える。 特定の政治勢力や人物だけを厳しく追及し、反対の立場にある事案には消極的である姿勢は、『正義の告発』とはとても言い難く、『政治的な目的を達成するため』の行動にしか見えない。 法令違反の疑いがあるものを告発すること自体は悪いことではないが、神戸学院大学法学部の教授であり、それなりに影響力を持つ法学者なのだから、数より質で、そして、一貫性・公平性・中立性を保って行うべきだと思う。 asahi.com/sp/articles/ph…

