

出村光世・発明家
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@dem_yeah
発明家。Konel・知財図鑑 CEO / Factory Pride 協会 理事 多彩な仲間たちと発明的なプロジェクトを進めてます。 脳波買取センター / 睡眠プロジェクト ZZZN / 人工筋肉 Morph inn / ミカン下北... 書籍「妄想と具現」。ポッドキャストProject Design Room配信中。



【万博開幕1周年記念イベント開催!】閉幕まであと7日!万博閉幕1周年である4月13日にいよいよフィナーレを迎える「みゃくみゃくとつなぐ展」。大阪でも万博開幕1周年記念イベントが行われますが、東京でも万博を思い出したい。みんなで1周年を祝いたい!万博のその先について考えたいということで、急遽未来館さんとCOMMONsで特別トークショーを開催することになりました。フィナーレ直前の日曜にである4月12日に開催します。東京・関東圏にお住まいで大阪の1周年イベントへは遠くていけない方、抽選に外れてしまった方も、東京会場としての未来館へぜひ12日にお越しください。参加費無料(入館料も不要)です。 閉幕前日の日曜日で、多くの方がいらっしゃる可能性がありますので、セッションごとに整理券を配布いたします。整理券は当日10:00より、7階 未来館ホール前にて先着順で配布いたします。整理券1枚で1名の参加が可能です。参加人数各セッション250名程度となります。 この感じ、万博デザイン展を思い出しますが、あれから半年、こみゃくを取り巻く状況も変わりました。今また改めて、皆で議論し、そして万博のその先へ 未来をどうつくるのかを考えたいと思います。 そして、当日いよいよ重大発表を行います! こちらもぜひお楽しみにしていてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー セッション1 こみゃくはどこへ行く? 展示会場の中央には皆さんからの二次創作の「こみゃく」を展示しています。先日、万博協会はデザインシステムの中でも「ID」(通称こみゃく)の二次創作ガイドラインを発表しました。万博のようないわゆる公共プロジェクトで生まれた知財は、どのように残すことができるのでしょうか、私たち市民がどのようにサステナブルに参加できるのかを考えます。 開催時間 12:00-13:00 (開場11:40) 登壇者 荒井亮氏(株式会社 知財図鑑 共同代表 / 株式会社 Konel 執行役員 / 一般社団法人COMMONs理事) 水野祐氏(法律家 / 弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)) 引地耕太氏(株式会社VISIONs 代表 / 一般社団法人COMMONs 代表理事) 岩澤大地(日本科学未来館/本展企画担当) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーセッション2 万博と未来館 お台場・東京は万博の地となりえるか? 未来館が立地するお台場は、1996年に予定されていた世界都市博覧会が実現しなかった「幻の都市博」の地と言えます。その後2001年に開館した未来館は、奇しくも今や”ほぼ万博”として話題となっています。周回遅れで「発見された」万博的場所の歴史を紐解きながら、今、東京でどんな博覧会が可能なのかなど、幻の都市博のコンペに参加したタナカノリユキさんを迎え万博そのものを考えます。 開催時間 14:00-15:00 (開場13:40) 登壇者 タナカノリユキ氏(クリエイティブ・ディレクター) 引地耕太氏(株式会社VISIONs 代表 / 一般社団法人COMMONs 代表理事) 宮原裕美(日本科学未来館/本展キュレーター ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー セッション3 万博のその先へ 未来をどうつくる? 万博で生まれ社会に浸透したのは「こみゃく」だけではありません。本展で紹介している心筋シートは製造販売の承認が下り、ミライ人間洗濯機は既に販売が始まっています。このように万博で生まれた無数の創造や関係性を会期とともに終わらせないためにも、どのように社会の中に広がり、更新され続けていくものなのか万博のその先を考えます。 開催時間 16:00-17:00 (開場15:40) 登壇者 荒井亮氏(知財図鑑/Konel/一般社団法人COMMONs理事) 五十嵐正憲氏 (元Web Designing編集長) 引地耕太氏(株式会社VISIONs 代表 / 一般社団法人COMMONs 代表理事) 岩澤大地(日本科学未来館/本展示企画担当) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ウクライナ人女性アーティストのヴェラ・ブランシュさんが日本で初の個展《GRAVITY/重力》を下北沢にあるギャラリースペース #砂箱 で開くことが決まりましたので、お知らせします。グラフィック作品、陶芸彫刻、写真作品という三つのシリーズで構成された力強い展覧会になると思うので、ぜひお出かけください 気鋭の芸術家であり戦争の記録者として知られるブランシュさんですが、昨秋から東京に滞在制作の日々を送っています。前線にほど近いウクライナ南部の街から東京へ直行した彼女の目には、心には、どんな景色が映り、人々との出会いによってどういう表現が生み出されてくるのか、平和な街に生きる私たちが見届けるべきではないかと思います。会場でお待ちしています 【イベント詳細から】 「展覧会『重力(Gravity)』は、世界を「引き合う場」として再考する試みである。本展における重力とは、物理的な現象にとどまらず、形態や状態、身体、さらには歴史的プロセスのあいだに働く関係性の力を指す。それは、現代世界をかたちづくるグローバルな変化を読み解くためのメタファーとして立ち現れる 今日、国家や文化、政治的力、そして個々の人生といった多様なシステムは、あたかも天体のように同一の空間のなかで運動している。それぞれの軌道は接近し、交差し、ときに衝突する。その交差の瞬間には緊張や摩擦が生じ、変化を促すエネルギーが発生する こうした力のせめぎ合いのなかで、新たな現実が生成される一方、既存の構造や秩序は解体されていく。複数の歴史的軌道が収束する現在、世界はまさに「時間の交差点」に位置している ‥‥三つのシリーズは、形態・状態・運動という多次元的な構造を形づくる。それは、政治・文化・個人といった異なる軌道がますます交差し合う現代世界の複雑さを映し出している。引力や摩擦、交差が生じるこれらの点において、時間のエネルギーが生成され、それが未来の方向性を形づくる力となるのである」 ■ 開催概要 イベント名: ヴェラ・ブランシュ展「重力(Gravity)」 会期: 2026年4月11日(土)~4月19日(日) 開場時間: 11:00~19:00 会場: 砂箱(ミカン下北 E街区2階) maps.app.goo.gl/cofzMCNWfx7sAu… 入場料: 無料 レセプションパーティ: 4月11日(木)16:00-18:00 開催予定(関係者・プレス等の招待者向け) 協賛: ロバート キャンベル / アトリエ方丈庵 轡田理絵(くつわだ りえ) #VeraBlansh #Sunabako #Shimokitazawa #Ukraine #contemporaryart #よろしかったらシェアしてください sunabako.jp/event/vzkiwsah…










4月1日発売のAXIS誌の表紙はTAKT PROJECTの吉泉 聡さんです。 amazon.co.jp/dp/B0GQGJL67X 自主的なリサーチを起点に、企業や社会の前提を静かに問い直してきたTAKT PROJECTの仕事、そしてそれ以前の吉泉さんのデザイナーとしての歩みに迫ります。ものづくりのあり方やデザインの役割をあらためて考えさせる、示唆に富んだ特集です。ぜひご覧ください。

コネルの出村さん@dem_yeah が、社名にちなんで、粘土をくれた。 それで打ち合わせをしながら、延々と寿司の握りの練習をした。








