えみま🍉
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えみま🍉
@emima23
TRICERATOPS和田唱くん、角野隼斗さん、Penthouse、そして岡山出身つながりで藤井風さん。アジアや遠い国の映画やごはんに興味あります。孤高のパフェ愛好家。ぷろてすたんと。


見間違えることを「空目(そらめ)」といいます。空耳をもじった俗語かと思っていましたが、空耳同様古くからある言葉。共に平安時代から使われています。最近、スーパーでヒヨコ豆の別称「ガルバンゾー」を「ガンバルゾー」と空目しました。きょうから新年度。仕事で空目がないよう頑張ります。(笠)

経済産業省が3/31に 「中東情勢を踏まえた燃料油・石油製品の安定供給確保」を発表した。 「ナフサ代替調達進む、4月は中東以外から90万kL」 「計4ヶ月分を確保」 安心しましたか? この「4ヶ月」を分解する。 エネ庁の主張はこうだ。 ・加工後の製品在庫:約2ヶ月分 ・非中東輸入+国内製造:約2ヶ月分 国内需要は月283万kL。 「非中東+国内製造」2ヶ月分=566万kLのうち、 仮に非中東輸入は90万kL×2=180万kL。 残り386万kL、月あたり193万kLが「国内製造」 平常時の国産ナフサは中東原油を含む輸入原油から精製していた。 封鎖下で中東原油が止まっている以上、平常時の生産水準は維持できない。 この193万kLの相当部分は備蓄原油の取り崩し。 備蓄の減りは、見かけより速い。 そして封鎖前のナフサ在庫は約20日分だった。 封鎖から1ヶ月。 「4ヶ月」の構成要素にナフサ原料在庫が出てこない。 もう溶けたか、「国内製造」に紛れ込む程度しかないか。 極めつけは「加工後在庫2ヶ月」 これはPP/PEペレットが中心だろう。 それしか政府の発表に数字がない。 ナフサ由来はPP/PEだけではない。 PVC、PS、ABS、合繊原料、EOG用エチレンオキサイド。品目別の在庫日数は一切出していない。 4ヶ月ではない。6月が崖。 エネ庁が出すべきは、 品目別在庫日数とクラッカー稼働率。 原油備蓄からの精製量の推計。 データの裏付けのない「4ヶ月」は政治的な数字でしかない。

自民党は、総理出席の集中審議を拒否し、「いろいろ事情がございまして…」と説明。 憲法第63条は、総理大臣をはじめとする国務大臣に国会出席義務を課しています。 一国の総理たる者、この難局において国会に出席せず、自ら説明責任を果たさないなど、到底許されるものではありません。

中東情勢悪化で影響が懸念される原油由来の医療資材(注射器、点滴バッグ、カテーテルなど)について、国内在庫の確保と医療機関への供給に支障を来さない措置を政府に求めました。供給が不足すれば患者さんのいのちと健康に直結します。


























