うちだ@脱力系おじさん
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うちだ@脱力系おじさん
@equi69
統失→MG→精神投薬不能おじさん。 DM時代はEDCと遠隔医療で遊び、今はステロイド性DMでつ。 妻と楽しく過ごしたい時給250円作業員。 構造体論理だいすき。倫理だいすき。江戸だいすき。 理解するけどヌルい感情論だめ。 学習は思考の後付けでやろう! 哲学、宗教、政治、医学などは趣味。 論理は社会を壊すので注意!!



「一律三割負担」は賛成です。 しかし、実際には「応能負担」となりそうなのが気がかりです。 維新の藤田文武共同代表は3月18日の会見で「どの世代でも同じような負担割合にした上で、年齢で区切るのではなく、所得や資産で区切る大原則に基づいてやっていきたい」と述べた。 高齢者の医療費負担、自維で見直し協議へ 維新「一律に原則3割」:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV3W…




色々と賛否ご意見を頂いているんですが、反対意見の中だけでも ・年齢でカットオフを決める派 ・費用対効果で決める派 ・全部自費にすればいい派 等の派閥がありそうですね。ここだけでも議論の余地はありそうです。 またそもそも、いわゆる「無駄な延命治療」という言葉の中の「無駄な延命」の定義も必要でしょうね。 きわめて雑なたとえですが、 1.地主の子供で働かず贅沢の限りをして、不摂生が祟って脳出血になり寝たきりになった40歳男性 2.薄給で激務だが、それでも家族を養うために懸命に働いてきたのに、過労とストレスが祟り脳出血になって寝たきりになった40歳男性 3.健康で問題なく育っていたが、突っ込んできた車に撥ねられた結果寝たきりになった12歳男児 4.難病の研究で成果を出し、数多くの人間を死や苦しみから救ってきたが、認知症から寝たきりとなった75歳男性 こんな方々がいたとして、誰の治療を保険で行うのか、みたいな問題は、各人々の価値観が出るかもしれません。





@MNHR_Labo それは空論です。 例えば大切な家族が2-3ヶ月を掛けて緩徐な餓死を迎える過程を達観せよ、というのは人間の心情を介していない机上の論理に近い暴論です。 医療や介護は他人だから感情を排せるだけで、産み育てた肉親に対して従事者的冷静さを期待するのは、心理を排除した机上の論理に過ぎません。















