不登校解決カウンセラー_田中勝悟

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不登校解決カウンセラー_田中勝悟

不登校解決カウンセラー_田中勝悟

@hapitt_tanaka

復学ではなく、笑顔で乗り越える不登校支援を実践中。1万回のカウンセリングから、親が変われば子どもはどんどん前に進む出す瞬間を何度もも見てきました。日々学ばせてもらったこと、感じたことをXで呟いています。 親子関係を大事にした不登校解決法を伝えるセミナーを開催中→https://t.co/mSWMDPRWCc

兵庫県尼崎市 Beigetreten Mart 2019
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Angehefteter Tweet
不登校解決カウンセラー_田中勝悟
【不登校の解決とは何か?】 いつもポストを見ていただいてありがとうございます。 日々、不登校に関するポストを投稿していますが、おかげさまで多くの方に読んで頂けています。 一貫して不登校に対して私がポストしているのは2つです。 1)不登校は親の育て方でなるものでない。 2)甘えやサボりで不登校にはならない。 不登校は学校とお子さんとの相性、合わなさが背景で起こるものだと考えています。 そして、そうした子どもの気持ちを理解していき、 その親子に合った関わり方、育て方を見つけていく。 そうすることで、子どもが元気になり、 前を向いて歩こうとする。 その結果、子どもが「幸せに生きる力」が身に着き、 気づけば親子が笑顔で幸せになっている。 それが本当の不登校の解決です。 学校復帰はその解決のための手段でしかありません。 その道に進めるように私も一生懸命、 日々伴走しています。 もし私の考え方を詳しく知りたい方は、 Youtubeチャンネルで詳しくお話しています。 ご興味あれば、ご覧くださいね。 @hapitt_tanaka" target="_blank" rel="nofollow noopener">youtube.com/@hapitt_tanaka
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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
ありがとうございます。 >コレと、ネグレクトとの境目は、極めて難しい。 メチャクチャわかります。 見守りと放置の話にも似ているなと思います。 感覚的にはわかるものの、これをどう不登校の渦中で苦しんでいる方、不登校支援になじみの薄い方にどうわかりやすく伝えればいいか、いつも悩みながら言葉を選ぶ毎日です。
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いっこく3
いっこく3@ikkoku_3·
>お父さん、お母さんがその子を理解して、 >「何があっても私の子だ」と受け止めた コレと、ネグレクトとの境目は、極めて難しい。
不登校解決カウンセラー_田中勝悟@hapitt_tanaka

【通信制高校に行って上手くいく子、いかない子の違い】 実はカウンセリングルームはぴっとを開設して、 この4月で「7年目」を迎えます。 7年にもなるといろんな不登校のパターンを見せていただき、 またそれぞれのドラマも見させていただきました。 その中で、不登校の子の進路について、 今回はお話させていただきます。 ちなみに私は 通信制高校に行って上手く行った子、 逆にかえって悪化した子、どちらも見てきました。 昨今は不登校の子の進学先として 通信制高校が選択して増えてきており、 またその数もかなり増えてきています。 しかし、実際、通信制高校に行ったものの、 スクーリングにはまったく行けず、 また課題もまったくしないまま 時間だけが過ぎるという話も聞きます。 また通信制高校を中退して、中卒の状態の子もいます。 以前、通信制高校を卒業したものの、 ニート状態の元不登校の子と会ったのですが、 課題は「全部親がやっていた」と言っていました。 ちなみになぜその高校を選んだのかと聞くと 「親や先生から言われたから」とのことです。 そしてずっと「働きたくない!」というので、 私の方で策を練って強引に居場所支援をしたり、 気持ちを聴きながら理解をしつつ、 少しずつ前を向くようにした結果、 今はアルバイトですが就労をずっと続けています。 (ちなみに、その子の気質は 「長男タイプ」だったので、かなり褒めまくって、 モチベ—ションを上げる方法を取りました💦) さて、このように通信制高校に行っても 上手く行かない子がいるという事実を 知っておく必要があります。 もちろん、中学校3年間不登校で、 通信制高校に行って青春を満喫している子もいます。 では、ここからが本題です。 通信制高校に行って、 上手く行く子とかえって悪化する子。 この違いはどこにあるのでしょうか? 私の不登校臨床の経験からの話になりますが、 「不登校を心行くまでできたかどうか」が とても大きなポイントになります。 不登校をしっかりとできたかどうか・・・。 不登校の時期とは 別名「サナギの時期」とも言われています。 また、不登校になる子の多くは、 学校の中で頑張って合わそうとした結果、 心身をすり減らしてしまい、 エネルギーを消耗してしまいます。 しかも周りはそんなことはなく、 学校で元気に過ごしているので、 「何で自分だけ?」と訳が分からない中で、 自己肯定感がただ下がりの状態で不登校になります。 これが不登校の時点で 「心がボロボロなんだ」と言われる所以です。 で、そこからエネルギーの回復をしていく、 いわゆる心の充電が必要なのですが、 それだけでは不十分です。 「自分」を見つめ直し、 「自分らしい生き方」を見つけていくことが 必要になります。 しかし、それをするためには、 かなりの時間が必要です。 ある子は、ずっとゲームをしていましたが、 ある日「よし、もう学校に行ける!」と言って、 次の日から学校に行きました。 ゲームをしながらですが、 その中で自分らしい生き方をずっと考えて、 あるとき「もうこんなことで悩むのは馬鹿らしい」と 思ったそうです。 また、「まず自信が欲しい」と言って ずっと算数や漢字のドリルをやっていた子もいます。 6年生のドリルが終わった時に、 「学校に戻りたいから、先生に相談したい」 とお母さんにお願いしていました。 中には、オンラインゲームのオフ会に参加して、 自分を見つめ直した子もいますし、 家から一歩も出ずにゲームばかりしていた子もいます。 子どもによっては様々なパターンがありますが、 共通しているのは不登校を通して 「自分らしい生き方」を見い出したということです。 そして、最も大事なことは、 お父さん、お母さんがその子を理解して、 「何があっても私の子だ」と受け止めたことで、 子どもも安心して自分を見つめ直すことができたということです。 サナギの時期が終わると、羽化を始めます。 その時に、子ども自身が 「今の自分は通信制高校が合う」と思って、 選んだ場合は上手く行くことが多いです。 でも、このプロセスを全く理解せずに、 「次の高校、どうするの?」と 焦りや不安から選んだ場合は、 上手く行かないことが多いように思います。 ちなみにですが、私のところには、 通信制高校で上手く行かなくなった子のお母さんも よくカウンセリングに来られるのですが、 その中で子ども理解ができるようになっていくと、 子どもが自分を立て直して前に進んでいくようになります。 どちらにしても大事なのは、 お子さんがどのように自分と向き合っていき、 どう自分と折り合いをつけていくのかを、 親子で歩んでいくことなのです。 だからこそ、「子ども理解」と「親子の絆」が とても大事なポイントになります。 今回は通信制高校で上手く行く子と行かない子の違いについてお話をさせていただきました。 皆さんがお子さんと向き合うための参考にしていただければ幸いです。 #不登校の親

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川越不登校親の会
川越不登校親の会@FutoukouKawagoe·
@hapitt_tanaka そうなんですよね。 不登校を許容されず無理な学校復帰経験がある方は後に苦労されていますよね。 最近は小学生不登校から復学ビジネスで学校復帰し、中学で再び不登校になる子も見られますが、小学校の時しっかり不登校しておいた方が、高校くらいから心身共に元気になって予後がいいように感じます。
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川越不登校親の会
川越不登校親の会@FutoukouKawagoe·
まだ「学校に行くまで家で楽しいことを禁止してください」とか言う教師や支援者が一部います。 これ、不登校母子原因説があった昔に、応用行動分析を当てはめた名残り。単に情報が古いか、ビジネスのためにあえて採用している人もいます。 当然、現在は不登校の認識もとっくに転換していて不適切です。
子どもの精神科看護師@こど看@kodokanchildpsy

どこの誰に対してなのかは気にしないでほしいのですが、私は「えっ!?家の居心地って…良くしちゃいけないんですか!?ええっ!?…えっ?…えっ!?じゃあ逆にお聞きしてもよろしいですか!?家の居心地を悪くした方が…いいんですか!?是非ともご教授くださいぃぃぃ!!!」と思っています。はい。

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もりねこ_中学不登校3年脱出し高校生活はアクティブです
通信制高校に行って、 上手く行く子とかえって悪化する子。 この違いはどこにあるのでしょうか? (略) 「不登校を心行くまでできたかどうか」が とても大きなポイントになります。 ------ 不登校に悩む全親御さん読んだほうがいい発信です。 うちもこれで3年でいい方向に向かいました。
不登校解決カウンセラー_田中勝悟@hapitt_tanaka

【通信制高校に行って上手くいく子、いかない子の違い】 実はカウンセリングルームはぴっとを開設して、 この4月で「7年目」を迎えます。 7年にもなるといろんな不登校のパターンを見せていただき、 またそれぞれのドラマも見させていただきました。 その中で、不登校の子の進路について、 今回はお話させていただきます。 ちなみに私は 通信制高校に行って上手く行った子、 逆にかえって悪化した子、どちらも見てきました。 昨今は不登校の子の進学先として 通信制高校が選択して増えてきており、 またその数もかなり増えてきています。 しかし、実際、通信制高校に行ったものの、 スクーリングにはまったく行けず、 また課題もまったくしないまま 時間だけが過ぎるという話も聞きます。 また通信制高校を中退して、中卒の状態の子もいます。 以前、通信制高校を卒業したものの、 ニート状態の元不登校の子と会ったのですが、 課題は「全部親がやっていた」と言っていました。 ちなみになぜその高校を選んだのかと聞くと 「親や先生から言われたから」とのことです。 そしてずっと「働きたくない!」というので、 私の方で策を練って強引に居場所支援をしたり、 気持ちを聴きながら理解をしつつ、 少しずつ前を向くようにした結果、 今はアルバイトですが就労をずっと続けています。 (ちなみに、その子の気質は 「長男タイプ」だったので、かなり褒めまくって、 モチベ—ションを上げる方法を取りました💦) さて、このように通信制高校に行っても 上手く行かない子がいるという事実を 知っておく必要があります。 もちろん、中学校3年間不登校で、 通信制高校に行って青春を満喫している子もいます。 では、ここからが本題です。 通信制高校に行って、 上手く行く子とかえって悪化する子。 この違いはどこにあるのでしょうか? 私の不登校臨床の経験からの話になりますが、 「不登校を心行くまでできたかどうか」が とても大きなポイントになります。 不登校をしっかりとできたかどうか・・・。 不登校の時期とは 別名「サナギの時期」とも言われています。 また、不登校になる子の多くは、 学校の中で頑張って合わそうとした結果、 心身をすり減らしてしまい、 エネルギーを消耗してしまいます。 しかも周りはそんなことはなく、 学校で元気に過ごしているので、 「何で自分だけ?」と訳が分からない中で、 自己肯定感がただ下がりの状態で不登校になります。 これが不登校の時点で 「心がボロボロなんだ」と言われる所以です。 で、そこからエネルギーの回復をしていく、 いわゆる心の充電が必要なのですが、 それだけでは不十分です。 「自分」を見つめ直し、 「自分らしい生き方」を見つけていくことが 必要になります。 しかし、それをするためには、 かなりの時間が必要です。 ある子は、ずっとゲームをしていましたが、 ある日「よし、もう学校に行ける!」と言って、 次の日から学校に行きました。 ゲームをしながらですが、 その中で自分らしい生き方をずっと考えて、 あるとき「もうこんなことで悩むのは馬鹿らしい」と 思ったそうです。 また、「まず自信が欲しい」と言って ずっと算数や漢字のドリルをやっていた子もいます。 6年生のドリルが終わった時に、 「学校に戻りたいから、先生に相談したい」 とお母さんにお願いしていました。 中には、オンラインゲームのオフ会に参加して、 自分を見つめ直した子もいますし、 家から一歩も出ずにゲームばかりしていた子もいます。 子どもによっては様々なパターンがありますが、 共通しているのは不登校を通して 「自分らしい生き方」を見い出したということです。 そして、最も大事なことは、 お父さん、お母さんがその子を理解して、 「何があっても私の子だ」と受け止めたことで、 子どもも安心して自分を見つめ直すことができたということです。 サナギの時期が終わると、羽化を始めます。 その時に、子ども自身が 「今の自分は通信制高校が合う」と思って、 選んだ場合は上手く行くことが多いです。 でも、このプロセスを全く理解せずに、 「次の高校、どうするの?」と 焦りや不安から選んだ場合は、 上手く行かないことが多いように思います。 ちなみにですが、私のところには、 通信制高校で上手く行かなくなった子のお母さんも よくカウンセリングに来られるのですが、 その中で子ども理解ができるようになっていくと、 子どもが自分を立て直して前に進んでいくようになります。 どちらにしても大事なのは、 お子さんがどのように自分と向き合っていき、 どう自分と折り合いをつけていくのかを、 親子で歩んでいくことなのです。 だからこそ、「子ども理解」と「親子の絆」が とても大事なポイントになります。 今回は通信制高校で上手く行く子と行かない子の違いについてお話をさせていただきました。 皆さんがお子さんと向き合うための参考にしていただければ幸いです。 #不登校の親

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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
@YuhkaUno @gobilaugh コメントありがとうございます。 まさにおっしゃる通りです。 不登校は生き方の一つであって大丈夫なんだよ、というためにこの仕事をやっているところがあります。 そのためには、不登校を笑顔で乗り越えたご家族を増やしていくことが必要で、当ルームのミッションとさせていただいています!
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宇野ゆうか
宇野ゆうか@YuhkaUno·
@hapitt_tanaka @gobilaugh 親だって、差別されたくない。差別される身分になることに慣れていない。この社会の中で「不登校の親」であることが辛い。だから、子どもを学校に行かせたくてたまらなくなる。子どもが不登校じゃなくなれば、差別されなくなるから。だから、「親の安全基地」も必要なんですよね。
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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
【通信制高校に行って上手くいく子、いかない子の違い】 実はカウンセリングルームはぴっとを開設して、 この4月で「7年目」を迎えます。 7年にもなるといろんな不登校のパターンを見せていただき、 またそれぞれのドラマも見させていただきました。 その中で、不登校の子の進路について、 今回はお話させていただきます。 ちなみに私は 通信制高校に行って上手く行った子、 逆にかえって悪化した子、どちらも見てきました。 昨今は不登校の子の進学先として 通信制高校が選択して増えてきており、 またその数もかなり増えてきています。 しかし、実際、通信制高校に行ったものの、 スクーリングにはまったく行けず、 また課題もまったくしないまま 時間だけが過ぎるという話も聞きます。 また通信制高校を中退して、中卒の状態の子もいます。 以前、通信制高校を卒業したものの、 ニート状態の元不登校の子と会ったのですが、 課題は「全部親がやっていた」と言っていました。 ちなみになぜその高校を選んだのかと聞くと 「親や先生から言われたから」とのことです。 そしてずっと「働きたくない!」というので、 私の方で策を練って強引に居場所支援をしたり、 気持ちを聴きながら理解をしつつ、 少しずつ前を向くようにした結果、 今はアルバイトですが就労をずっと続けています。 (ちなみに、その子の気質は 「長男タイプ」だったので、かなり褒めまくって、 モチベ—ションを上げる方法を取りました💦) さて、このように通信制高校に行っても 上手く行かない子がいるという事実を 知っておく必要があります。 もちろん、中学校3年間不登校で、 通信制高校に行って青春を満喫している子もいます。 では、ここからが本題です。 通信制高校に行って、 上手く行く子とかえって悪化する子。 この違いはどこにあるのでしょうか? 私の不登校臨床の経験からの話になりますが、 「不登校を心行くまでできたかどうか」が とても大きなポイントになります。 不登校をしっかりとできたかどうか・・・。 不登校の時期とは 別名「サナギの時期」とも言われています。 また、不登校になる子の多くは、 学校の中で頑張って合わそうとした結果、 心身をすり減らしてしまい、 エネルギーを消耗してしまいます。 しかも周りはそんなことはなく、 学校で元気に過ごしているので、 「何で自分だけ?」と訳が分からない中で、 自己肯定感がただ下がりの状態で不登校になります。 これが不登校の時点で 「心がボロボロなんだ」と言われる所以です。 で、そこからエネルギーの回復をしていく、 いわゆる心の充電が必要なのですが、 それだけでは不十分です。 「自分」を見つめ直し、 「自分らしい生き方」を見つけていくことが 必要になります。 しかし、それをするためには、 かなりの時間が必要です。 ある子は、ずっとゲームをしていましたが、 ある日「よし、もう学校に行ける!」と言って、 次の日から学校に行きました。 ゲームをしながらですが、 その中で自分らしい生き方をずっと考えて、 あるとき「もうこんなことで悩むのは馬鹿らしい」と 思ったそうです。 また、「まず自信が欲しい」と言って ずっと算数や漢字のドリルをやっていた子もいます。 6年生のドリルが終わった時に、 「学校に戻りたいから、先生に相談したい」 とお母さんにお願いしていました。 中には、オンラインゲームのオフ会に参加して、 自分を見つめ直した子もいますし、 家から一歩も出ずにゲームばかりしていた子もいます。 子どもによっては様々なパターンがありますが、 共通しているのは不登校を通して 「自分らしい生き方」を見い出したということです。 そして、最も大事なことは、 お父さん、お母さんがその子を理解して、 「何があっても私の子だ」と受け止めたことで、 子どもも安心して自分を見つめ直すことができたということです。 サナギの時期が終わると、羽化を始めます。 その時に、子ども自身が 「今の自分は通信制高校が合う」と思って、 選んだ場合は上手く行くことが多いです。 でも、このプロセスを全く理解せずに、 「次の高校、どうするの?」と 焦りや不安から選んだ場合は、 上手く行かないことが多いように思います。 ちなみにですが、私のところには、 通信制高校で上手く行かなくなった子のお母さんも よくカウンセリングに来られるのですが、 その中で子ども理解ができるようになっていくと、 子どもが自分を立て直して前に進んでいくようになります。 どちらにしても大事なのは、 お子さんがどのように自分と向き合っていき、 どう自分と折り合いをつけていくのかを、 親子で歩んでいくことなのです。 だからこそ、「子ども理解」と「親子の絆」が とても大事なポイントになります。 今回は通信制高校で上手く行く子と行かない子の違いについてお話をさせていただきました。 皆さんがお子さんと向き合うための参考にしていただければ幸いです。 #不登校の親
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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
ありがとうございます。 実は私もひきこもりや生活保護の就労支援の仕事も平行しております。 不就労はサナギかといえるかといえば、平岡さんの疑問はすごく感じるところです。ただサナギをしっかりできずに羽がボロボロの状態で社会にでてしまってつぶれた方が多いという印象があります。 そして「現実はサナギに甘くない」というのは事実だと私も実感しています。 なかなか難しいところで、サナギの彼らを守りつつ、社会は甘くないということも見据えつつ、迷いながら支援をしているというところです。
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同行者平岡祐二、Yuji Hiraoka
@hapitt_tanaka @YuhkaUno 生活保護の就労支援の相談を担当しています。 なるほどと思いつつ、その後や、上手くいかないことについては分かりません。 「不登校」を一つに括るのは違和感があります。 不就労もさなぎと言い換えることはどうなのか。遅れたさなぎかも知れません。 でも、実社会はさなぎに甘くありません。
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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
@XwcufMilk コメントありがとうございます。 私も20年前に不登校の本で見た時は全然わからなかった。でも、今は「そうだよな」と思います。 ミルクさん、この言葉がすっと入るようになるまで、いろんなことがあったと思います。すごいです!
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ミルク
ミルク@XwcufMilk·
@hapitt_tanaka 不登校を心行くまでできたかどうか、 そうだと思いました! ついつい焦ってしまうので、 この言葉を常に意識していきたいと思います。
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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
カメ太郎さん、いいですね。 >長男は通信制高校は2年半で無事に卒業しましたが、やはり私が焦っていたのでしょう。 ママが行ってほしいなら行くよ。と言ってた大学で又不登校。 →このプロセスの中で、お母さんもすごい気づきをされているなと思いました。 お兄ちゃん、お母さんたちを悲しませたくないと思って、すごく頑張ってきたんだなと思います。めちゃくちゃ優しい子で、人の気持ちをしっかりと感じ取ろうとする子なんだなと思いました。 そして、やっと「自分らしい生き方」を見つけて行ってる。それが生きていく力の土台になっていくと思います。 ステキなお返事、ありがとうございます!
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カメ太郎🐢元不登校の息子
はじめまして😊 2人の元不登校は通信制高校3年で卒業しました。 本人達が望んだ進路だったからですね。 でも何度も失敗をしてきた事がわかります。 次男の中学3年間不登校(別室登校)は私が毎日学校へ行かせないと気が狂いそうでした。 自分で選んだ通信制高校と大学校は今のところ順調です。 長男は通信制高校は2年半で無事に卒業しましたが、やはり私が焦っていたのでしょう。 ママが行ってほしいなら行くよ。と言ってた大学で又不登校。 大学の文化祭へ行った時、本人は陰キャでアニオタなのに陽キャの友達の中にいたのが、違和感でした。 半年後、1日20時間寝ている状態に陥りました。 今はゆっくり大学も退学して、やっと起きられる時間も出来て来ました。 中学の地元の友達と1ヶ月に一度カードゲームへ行けるほど回復しました。 気分循環性障害や双極性障害も抱えて大変そうです。 自立へ向けて焦らせずに、作業所やアルバイトから出来たら良いと思っています。 動ける時は、一緒に歩いて☀、美味しいランチを食べながら傾聴しています。
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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
ありがとうございます。 >子を思うが故なので その気持ち、よくわかります。ご両親も愛情があっての行動なんですよね。 お子さんが不登校になると、親の価値観が大きく変わって行って、それが子どもに良い影響を与えていく・・・そういった姿をたくさん見てきました。 渦中にあるとのことですが、そこから大きく成長されて行っていると思いますので、ぜひ楽しんでくださいね。 応援しています!
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まみにゃん|はじめの一歩を応援🎤
そこ、本当に大事なポイントですよね! 口を出し、手を出してアレコレさせようと奮闘してしまう親御さんは、子を思うが故なので、その方向性のズレに気づけないことが多いと思います(かつての私です)。 だからこそ、親の支援、親の理解、すごく大切! どうやったら必要な方に繋がるか、いつも考えています。 まだまだ我が家も渦中なので、我が子を最優先にしながらですが😊
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おるか@デグーの下僕
とても大事な事が書いてあるから読んでみて。 因みにうちの子はオンラインゲームをよくやってた。昼夜逆転はさせない程度に。 本人も昼夜逆転したら終わりだと自覚してた。 オンラインは年上が多かった(トラックドライバーさんとか) 自分が中学生とはバラさずいろいろ話をしてるうちに何か得た #不登校
不登校解決カウンセラー_田中勝悟@hapitt_tanaka

【通信制高校に行って上手くいく子、いかない子の違い】 実はカウンセリングルームはぴっとを開設して、 この4月で「7年目」を迎えます。 7年にもなるといろんな不登校のパターンを見せていただき、 またそれぞれのドラマも見させていただきました。 その中で、不登校の子の進路について、 今回はお話させていただきます。 ちなみに私は 通信制高校に行って上手く行った子、 逆にかえって悪化した子、どちらも見てきました。 昨今は不登校の子の進学先として 通信制高校が選択して増えてきており、 またその数もかなり増えてきています。 しかし、実際、通信制高校に行ったものの、 スクーリングにはまったく行けず、 また課題もまったくしないまま 時間だけが過ぎるという話も聞きます。 また通信制高校を中退して、中卒の状態の子もいます。 以前、通信制高校を卒業したものの、 ニート状態の元不登校の子と会ったのですが、 課題は「全部親がやっていた」と言っていました。 ちなみになぜその高校を選んだのかと聞くと 「親や先生から言われたから」とのことです。 そしてずっと「働きたくない!」というので、 私の方で策を練って強引に居場所支援をしたり、 気持ちを聴きながら理解をしつつ、 少しずつ前を向くようにした結果、 今はアルバイトですが就労をずっと続けています。 (ちなみに、その子の気質は 「長男タイプ」だったので、かなり褒めまくって、 モチベ—ションを上げる方法を取りました💦) さて、このように通信制高校に行っても 上手く行かない子がいるという事実を 知っておく必要があります。 もちろん、中学校3年間不登校で、 通信制高校に行って青春を満喫している子もいます。 では、ここからが本題です。 通信制高校に行って、 上手く行く子とかえって悪化する子。 この違いはどこにあるのでしょうか? 私の不登校臨床の経験からの話になりますが、 「不登校を心行くまでできたかどうか」が とても大きなポイントになります。 不登校をしっかりとできたかどうか・・・。 不登校の時期とは 別名「サナギの時期」とも言われています。 また、不登校になる子の多くは、 学校の中で頑張って合わそうとした結果、 心身をすり減らしてしまい、 エネルギーを消耗してしまいます。 しかも周りはそんなことはなく、 学校で元気に過ごしているので、 「何で自分だけ?」と訳が分からない中で、 自己肯定感がただ下がりの状態で不登校になります。 これが不登校の時点で 「心がボロボロなんだ」と言われる所以です。 で、そこからエネルギーの回復をしていく、 いわゆる心の充電が必要なのですが、 それだけでは不十分です。 「自分」を見つめ直し、 「自分らしい生き方」を見つけていくことが 必要になります。 しかし、それをするためには、 かなりの時間が必要です。 ある子は、ずっとゲームをしていましたが、 ある日「よし、もう学校に行ける!」と言って、 次の日から学校に行きました。 ゲームをしながらですが、 その中で自分らしい生き方をずっと考えて、 あるとき「もうこんなことで悩むのは馬鹿らしい」と 思ったそうです。 また、「まず自信が欲しい」と言って ずっと算数や漢字のドリルをやっていた子もいます。 6年生のドリルが終わった時に、 「学校に戻りたいから、先生に相談したい」 とお母さんにお願いしていました。 中には、オンラインゲームのオフ会に参加して、 自分を見つめ直した子もいますし、 家から一歩も出ずにゲームばかりしていた子もいます。 子どもによっては様々なパターンがありますが、 共通しているのは不登校を通して 「自分らしい生き方」を見い出したということです。 そして、最も大事なことは、 お父さん、お母さんがその子を理解して、 「何があっても私の子だ」と受け止めたことで、 子どもも安心して自分を見つめ直すことができたということです。 サナギの時期が終わると、羽化を始めます。 その時に、子ども自身が 「今の自分は通信制高校が合う」と思って、 選んだ場合は上手く行くことが多いです。 でも、このプロセスを全く理解せずに、 「次の高校、どうするの?」と 焦りや不安から選んだ場合は、 上手く行かないことが多いように思います。 ちなみにですが、私のところには、 通信制高校で上手く行かなくなった子のお母さんも よくカウンセリングに来られるのですが、 その中で子ども理解ができるようになっていくと、 子どもが自分を立て直して前に進んでいくようになります。 どちらにしても大事なのは、 お子さんがどのように自分と向き合っていき、 どう自分と折り合いをつけていくのかを、 親子で歩んでいくことなのです。 だからこそ、「子ども理解」と「親子の絆」が とても大事なポイントになります。 今回は通信制高校で上手く行く子と行かない子の違いについてお話をさせていただきました。 皆さんがお子さんと向き合うための参考にしていただければ幸いです。 #不登校の親

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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
そうですね! 学校以外の場にどうつなげていくか・・・は結構大事な問題ですよね。 ただ、フリースクールに繋がらない子も多いので、「あ、不登校ならフリースクールにつなげればいいんだ」という考えが広がってしまって、一番大事なお子さんの気持ちがないがしろにされないかが心配。 ちなみに、フリースクールはシューレをモデルにしているみたいです。知り合いから「シューレの分校のアディーレに結構取材が来ていた」と聴いたので💦
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ミルク
ミルク@XwcufMilk·
@hapitt_tanaka 行き渋りの時点で学校以外に相談しさることの大切さを痛感しています ドラマではお母さんがフリースクールを見つけたお陰で新しい展開に 私は学校としか繋がっていなかったからどうしたら戻るか?ばかりでした 今は他と繋がったお陰で不登校でもOKに!
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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
先ほど「タツキ先生は甘すぎる」を見ました。 個人的には「ドラマ向けに描かれているなあ」と思いながらも、不登校の子ども達の心情をかなり的確に描いていると思います。 ちなみにアートセラピーをやっていた身としては、 綾香さんの描いた絵は「ああ、なるほど!」と思いながら見ていました。 ちなみに、タツキ先生は「檻の中の絵は家族が壁になって学校から守ってくれている」という解釈をしていましたが、 多分、家庭の中で疎外感を感じていたのではないかと違った見方をしていて、 だからこそお母さんには守ってほしい、寄り添ってほしいけど、切り株の上に描かれていて (切り株はバウムテストでその思いが切られているというサインの意味があります)、 それが叶わない苦しさを示しているのかなと。 ちょっと違った見方をしていました。 でも、面白かったです。 学校や保護者の対応で「おいおい、それは違うだろ!」と内心突っ込みながらも、綾香さんが一歩前進できたのは(学校に行かないと選択したことも含めて)、めちゃくちゃホッとしました。 次回も楽しみにしています。 もし、田中と「タツキ先生は甘すぎる」で議論したい方、ぜひメッセージ下さいませ。
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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
コメントありがとうございます。 アートセラピーは合う子と合わない子がいるので難しいところですね。 ちなみにドラマで出ていた絵はカウンセリングの現場でいえばかなりベタで分かりやすく作られていて、実際はそこまではっきりとでることは少ないです。 でも、不登校の子の気持ちをかなりわかりやすく表現しているなと思いました。
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😏たつ姫👸
😏たつ姫👸@tatuhimetyan·
@hapitt_tanaka 今回の場合は、絵を描くのが好きな子だったので、アートセラピーとつながる事ができた。 我が家のように、絵を描く事に全く興味がないタイプの不登校原因を探るのは、当てはまらない。初期の頃は、本当に参っていた。原因を早期発見したかったけど、それが正解とも思えない。まだ、摸索中です。
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もも/不登校の本音
もも/不登校の本音@momo_yorisoi·
@hapitt_tanaka 補足ありがとうございます。 規律性調節障害などは除外とは …それは知りませんでした。
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もも/不登校の本音
もも/不登校の本音@momo_yorisoi·
知らない人が多いので、びっくりなんですけど、「不登校児童数35万4千人」の中に、五月雨登校や保健室登校などはカウントされていないんですよ。 ここに高校生も入れたら、実態は100万人規模とも言われているんですよ。
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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
@momo_yorisoi ドラマ向けな感じもするけど、かなりの良作だなと思いました。 親のあるあるをここまでピンポイントでやるとは…よく綾香さんはつぶれなかったなと思った次第です。
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もも/不登校の本音
もも/不登校の本音@momo_yorisoi·
見ました〜! 「不登校という生き方」というセリフにグッときました。 悪気はないのに、子どもを追い詰めていく、瀬戸朝香さんと過去の私がリンクしました…言ってたし、やってました。
不登校解決カウンセラー_田中勝悟@hapitt_tanaka

先ほど「タツキ先生は甘すぎる」を見ました。 個人的には「ドラマ向けに描かれているなあ」と思いながらも、不登校の子ども達の心情をかなり的確に描いていると思います。 ちなみにアートセラピーをやっていた身としては、 綾香さんの描いた絵は「ああ、なるほど!」と思いながら見ていました。 ちなみに、タツキ先生は「檻の中の絵は家族が壁になって学校から守ってくれている」という解釈をしていましたが、 多分、家庭の中で疎外感を感じていたのではないかと違った見方をしていて、 だからこそお母さんには守ってほしい、寄り添ってほしいけど、切り株の上に描かれていて (切り株はバウムテストでその思いが切られているというサインの意味があります)、 それが叶わない苦しさを示しているのかなと。 ちょっと違った見方をしていました。 でも、面白かったです。 学校や保護者の対応で「おいおい、それは違うだろ!」と内心突っ込みながらも、綾香さんが一歩前進できたのは(学校に行かないと選択したことも含めて)、めちゃくちゃホッとしました。 次回も楽しみにしています。 もし、田中と「タツキ先生は甘すぎる」で議論したい方、ぜひメッセージ下さいませ。

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不登校解決カウンセラー_田中勝悟
4月になると、 「学校に行く」と言い出す子が増えます。 新しいクラスや担任、季節の変化もあって、 「今ならやり直せるかもしれない」と 感じやすい時期です。 親としては、とても嬉しい瞬間ですよね。 「やっと前に進めるかもしれない」と、 期待が膨らむのも自然なことだと思います。 ただ実際には、その後1ヶ月も経たずに、 また行けなくなるケースも少なくありません。 一生懸命頑張っていた分、 親も大きなショックを受けます。 でもここで少しだけ、見方を変えてみてほしいのです。 再登校して、また行けなくなった子は、 何もしていなかったわけではありません。 むしろ、「行こう」と決めて、 相当なエネルギーを使って動いた結果です。 そして限界まで頑張ったからこそ、 「これ以上は無理だ」と気づいたとも言えます。 あるお母さんは、同じような状況の中で、 こんなことに気づかれました。 「ショックを受けていたのは自分だけじゃない。 むしろ娘の方が、もっと苦しかったんだ」と。 この視点の変化は、とても大きいものです。 不登校の本当のゴールは、 学校に戻ることではありません。 その子が、自分なりのペースや形で、 安心して生きていけるようになることです。 だから、4月の再登校も「成功か失敗か」で 判断するものではなく、 「その子にとってどんな経験だったのか」を 見ていくことが大切です。 ・やってみてどう感じたのか ・何がしんどかったのか ・どこならまだ大丈夫そうか そうした積み重ねが、 その子自身の理解につながっていきます。 そしてもう一つ大切なのは、 親が“喜びすぎないこと”です。 期待が大きくなるほど、 子どもは「もう後戻りできない」と 感じやすくなります。 すると、無理を重ねてしまい、 かえって心を追い込むこともあります。 「行ってもいいし、行けなくなっても大丈夫」 そんな余白がある方が、 子どもは安心して挑戦できます。 再登校はゴールではなく、ひとつのプロセスです。 うまくいっても、いかなくても、 そこには必ず意味があります。 その意味を一緒に見ていくことが、 結果として、子どもの回復や自立に つながっていきます。 焦らず、比べず、 その子の内側で起きている変化を、 少しずつ見つめていけたらいいのだと思います。 #不登校の親
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不登校の我が子とパートナーに挟まれて
行こうとした気持ちと準備。それだけでも十分頑張った。 でも結局行けなくて、私以上に本人がショックなはず。 そのショックを隠すためか、明るく振舞っているのかもしれない。そう思うと痛々しい。 私が黙っていても、不安な空気は漏れてるだろうから、私が安心しなくては。
不登校解決カウンセラー_田中勝悟@hapitt_tanaka

4月になると、 「学校に行く」と言い出す子が増えます。 新しいクラスや担任、季節の変化もあって、 「今ならやり直せるかもしれない」と 感じやすい時期です。 親としては、とても嬉しい瞬間ですよね。 「やっと前に進めるかもしれない」と、 期待が膨らむのも自然なことだと思います。 ただ実際には、その後1ヶ月も経たずに、 また行けなくなるケースも少なくありません。 一生懸命頑張っていた分、 親も大きなショックを受けます。 でもここで少しだけ、見方を変えてみてほしいのです。 再登校して、また行けなくなった子は、 何もしていなかったわけではありません。 むしろ、「行こう」と決めて、 相当なエネルギーを使って動いた結果です。 そして限界まで頑張ったからこそ、 「これ以上は無理だ」と気づいたとも言えます。 あるお母さんは、同じような状況の中で、 こんなことに気づかれました。 「ショックを受けていたのは自分だけじゃない。 むしろ娘の方が、もっと苦しかったんだ」と。 この視点の変化は、とても大きいものです。 不登校の本当のゴールは、 学校に戻ることではありません。 その子が、自分なりのペースや形で、 安心して生きていけるようになることです。 だから、4月の再登校も「成功か失敗か」で 判断するものではなく、 「その子にとってどんな経験だったのか」を 見ていくことが大切です。 ・やってみてどう感じたのか ・何がしんどかったのか ・どこならまだ大丈夫そうか そうした積み重ねが、 その子自身の理解につながっていきます。 そしてもう一つ大切なのは、 親が“喜びすぎないこと”です。 期待が大きくなるほど、 子どもは「もう後戻りできない」と 感じやすくなります。 すると、無理を重ねてしまい、 かえって心を追い込むこともあります。 「行ってもいいし、行けなくなっても大丈夫」 そんな余白がある方が、 子どもは安心して挑戦できます。 再登校はゴールではなく、ひとつのプロセスです。 うまくいっても、いかなくても、 そこには必ず意味があります。 その意味を一緒に見ていくことが、 結果として、子どもの回復や自立に つながっていきます。 焦らず、比べず、 その子の内側で起きている変化を、 少しずつ見つめていけたらいいのだと思います。 #不登校の親

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美羽(みう)反移民保守
うちの次男も午後授業がはじまる来週からなら行けるかも?と言い出してるので、肝に銘じておこう🥲
不登校解決カウンセラー_田中勝悟@hapitt_tanaka

4月になると、 「学校に行く」と言い出す子が増えます。 新しいクラスや担任、季節の変化もあって、 「今ならやり直せるかもしれない」と 感じやすい時期です。 親としては、とても嬉しい瞬間ですよね。 「やっと前に進めるかもしれない」と、 期待が膨らむのも自然なことだと思います。 ただ実際には、その後1ヶ月も経たずに、 また行けなくなるケースも少なくありません。 一生懸命頑張っていた分、 親も大きなショックを受けます。 でもここで少しだけ、見方を変えてみてほしいのです。 再登校して、また行けなくなった子は、 何もしていなかったわけではありません。 むしろ、「行こう」と決めて、 相当なエネルギーを使って動いた結果です。 そして限界まで頑張ったからこそ、 「これ以上は無理だ」と気づいたとも言えます。 あるお母さんは、同じような状況の中で、 こんなことに気づかれました。 「ショックを受けていたのは自分だけじゃない。 むしろ娘の方が、もっと苦しかったんだ」と。 この視点の変化は、とても大きいものです。 不登校の本当のゴールは、 学校に戻ることではありません。 その子が、自分なりのペースや形で、 安心して生きていけるようになることです。 だから、4月の再登校も「成功か失敗か」で 判断するものではなく、 「その子にとってどんな経験だったのか」を 見ていくことが大切です。 ・やってみてどう感じたのか ・何がしんどかったのか ・どこならまだ大丈夫そうか そうした積み重ねが、 その子自身の理解につながっていきます。 そしてもう一つ大切なのは、 親が“喜びすぎないこと”です。 期待が大きくなるほど、 子どもは「もう後戻りできない」と 感じやすくなります。 すると、無理を重ねてしまい、 かえって心を追い込むこともあります。 「行ってもいいし、行けなくなっても大丈夫」 そんな余白がある方が、 子どもは安心して挑戦できます。 再登校はゴールではなく、ひとつのプロセスです。 うまくいっても、いかなくても、 そこには必ず意味があります。 その意味を一緒に見ていくことが、 結果として、子どもの回復や自立に つながっていきます。 焦らず、比べず、 その子の内側で起きている変化を、 少しずつ見つめていけたらいいのだと思います。 #不登校の親

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