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Third stone from the Sun Beigetreten Mayıs 2008
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救いようのない社会を、少しでも。
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烏賊めちゃ安かった。
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都市学のとうろくしゃ135人、密度も規模も異質性も十分制御することが必要な場所になっている、、
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高山明と青柳菜摘と東京アパラタスの打ち上げを馬賊でしたいという闇柔術の使い手からの依頼があった。
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よりによって2時間前に依頼してきた二人ともDCアクセプトされたから、評価書は寸前でも(加速装置を作動させれば)なんとかなるのは事実としても(2時間前まで)直し切るのが大切なのはそれはそう。
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DCサブミッツが近づいていきているが、評価書執筆依頼を〆切2時間前に送りつけてくる猛者に今年も期待したい。
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社基・建築・都市工・新領域合同の復興デザインスタジオです。各地の現地調査(旅費支給)から避難シミュレーションや実践型のミュージアム提案まで行う予定です。土木、建築、都市などの分野を超えた大学院生さんの参加をお待ちしています。
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5504日。
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鶏肉と玉葱は合う。
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タッパー古くなったんで新しいの買おうかな。
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正義はたいてい遅い。その遅さは人を傷つける。それでも、遅いからこそ、人は信頼によってつながり、敗北や無力感を抱えながら言葉を継いでいくしかない。そしてその継承の果てに、ようやく世界は変わる。人はなぜ、この人の言葉は受け継ぐに値すると判断するのか、考えさせられるいい作品だった。
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しかし、その変わらない時間のなかでも、言葉を絶やさず、記録を積み、異議を申し立て、次の人たちに火を渡していく。その営みが、ある瞬間に判決の変更として結実する。寅子が嫌った恩師の「雨垂れ」の比喩は、単なる忍耐の美化ではなかった。絶望のなかでも手放されなかった実践だけが世界を変える。
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寅子も岡田将生も「わかっていたのに、すぐには変えられなかった」という経験を共有し得る、そのことが二人をより強く結びつける、だからこそ、この作品で判決が変わる瞬間は、単なる法廷技術の勝利ではなく、長い時間を引き受けた人々への報いとして描かれる。制度は一夜では変わらない。
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岡田将生が抱えている悔恨は、寅子と鏡像をなしてる。彼は戦争が破局に向かうとわかっていながら止められなかった。大きな制度や時代の流れの前で、正しいとわかっていても人はそれを直ちに止められない。その無力感を知っている。寅子の怒りと、彼の悔いは別のもののようでいて、実は同じ地平にある。
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若い寅子は、目の前の不正義に対して、なぜ今すぐ変えられないのかと怒ってきた。尊属殺重罰規定のように、現実を踏みにじる条文が残り、恩師が違憲だと一人訴えても覆らない。「雨垂れ石を穿つ」その漸進の理屈に蔑ろにされたと寅子は憤る。法の進歩が遅さは、苦しい人が見捨てられる時間の長さだ。
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寅子は法や論理の人として生きた。自分の娘に対してだって足りないことだらけだ。人を本当に引き戻すのは、最後には関係の中で確かめられる愛情なのだと、少年法改正への抵抗は、理念の勝負ではなく、見捨てられ不安を抱える子どもに、社会や家族がどう手を差し伸べるかという問題に引き戻された。
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寅子は、建前ではなく、ようやく長い公務員生活の中で自分が考え抜いてきた言葉を少女の娘にぶつける。ここで初めて、寅子の理念は制度論から、本当に傷を知った人間の言葉になった。ましかし、娘が立ち直る契機は、寅子の正論そのものよりも、祖母の愛に気づくことにある。
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寅子が国家公務員としての日常業務に追われながら、定年間際の最後に彼女の娘に向き合う場面は、新潟で「救えなかったこと」への遅い応答になっている。あの時少女へ差し出せなかった言葉を、今度は少女の娘に、しかも相手はナイフを持ち、感情も理屈も通じないように見える状況で向き合うことになる。
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虎に翼で、寅子は「少年を救う」「法で弱い立場を守る」という理念を掲げながら、新潟では現実の瞬間において、自分の娘を選び、目の前の少女を見捨てた。彼女の偽善は少女を絶望させる。法や正義を語る人間が、そのまま無傷に正義を実行できるわけではない。ましかし、その傷は言葉を生み出す。
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もうちょいか、
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