
御朱印・神社メモ
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御朱印・神社メモ
@jinjamemo
ブログ「御朱印・神社メモ」のアカウント。都内中心に神社巡り・御朱印を拝受しています。ブログでは神社情報や考察を中心に御朱印をメモ。神社巡りの参考になりましたら幸いです。目黒育ち目黒住み。毎日和服(着物)生活。フォロー・リムーブお気軽に。https://t.co/zEzWaIpWTV













上目黒氷川神社(目黒区大橋)の「春の特別御朱印」3種類。3月15日から授与しています。 「夜ノ桜花」は目黒川の桜をデザイン。キラキラ輝く御朱印。境内のソメイヨシノも少し開花。フォトスポットも有🌸 看板犬のかえでちゃんは今日も可愛くてお利口さん。黒豆柴です🐕 ※神社の詳細は夜に改めて。





金王八幡宮(渋谷区渋谷)の「桜御朱印」。3月18日-4月10日まで授与しています。 境内にある金王桜は江戸時代の浮世絵や地誌にも描かれた名木。江戸三名桜の1つ。 まだ咲き始めですが見頃になると境内でお花見ができるように。金王桜まつりは3月28日・29日に開催。 ※神社の詳細などは夜に改めて。





赤坂氷川神社(港区赤坂)の「季節の御朱印 さくら」。3月20日から数量限定で授与しています。 境内は陽光桜が満開。ソメイヨシノは咲き始め。 徳川吉宗が造営した社殿が現存。毎月縁むすび参り(良縁祈願祭)を斎行。縁結びの神社です。この日も新郎新婦の姿。 ※神社の詳細などは夜に改めて。





新宿十二社熊野神社。新宿区西新宿。 新宿総鎮守の一社。西新宿一帯の鎮守。 3月15日-4月15日まで授与の「さくら御朱印」を頂きました。境内に咲く桜をイメージしています。見開きサイズでクリアファイル付き。初穂料1,000円。通常御朱印は帳面に頂けます。 社殿の左手にある立派な木が桜(ソメイヨシノが)の木。桜が開花して木の下あたりから社殿を見ますと、今回の御朱印のように桜色の境内に見えます。桜の蕾もふっくらとしてきています。こちらも今週中には開花するかもしれません。 境内には桜がいくつか植えられていますが、お隣の新宿中央公園も桜の名所です。(一部早咲きの桜は既に満開です)都庁を見ながらお花見を楽しめる人気スポット。合わせて楽しんでみてください。 十二社熊野神社は「十二社」と書いて「じゅうにそう」と読みます。初見ではまず読めない読み方だと思います。その由来は熊野十二所権現(くまのじゅうにしょごんげん)から。 熊野十二所権現とは略して熊野権現とも呼ばれ熊野三山に祀られる神々の総称です。主祭神のみを指して熊野三所権現。主祭神以外の神々も含めて熊野十二所権現。区分としては三所権現・五所王子・四所明神に分けられます。 こうした熊野三山の神々を祀った神社だったため元々は「熊野十二所権現社」と呼ばれた当社。それがいつしか転訛して「十二社(じゅうにそう)」と呼ばれる事に。 じゅうにしょ→じゅうにそう 江戸時代の地誌『江戸名所図会』には「世人誤て十二そうといふ多景にして遊観多し」と記してありまして、江戸後期には既に「じゅうにそう」と呼ばれていた事が分かりますが、人々が誤って言い出したと書かれています。面白いですよね。 そんな当社が鎮守している現在の西新宿エリアはかつて角筈(つのはず)と呼ばれた一帯でした。 角筈(つのはず)の地名由来は当社創建以降に角筈周辺を開拓した渡辺与兵衛という人物に由来します。与兵衛の髪の束ね方が異様で角にも矢筈にも見えた事から、人々が与兵衛を矢筈と呼びこれが転じて角筈となったとか。こちらもユニークです。 江戸時代には社前に十二社池と呼ばれた大小2つの池が広がり大変雅な神社であったと伝わります。今の新宿中央公園などを含めた広い範囲が境内でした。熊野滝と呼ばれた大きな滝もあり江戸近郊の景勝地として人気に。歌川広重などが浮世絵にも残しています。また幕末から明治にかけて活躍した噺家(落語家)・初代三遊亭圓朝が創作した怪談『怪談乳房榎』にも熊野滝が登場します。 明治になると当社周辺に淀橋浄水場が建設。戦後になり新宿中央公園が開園し現在は隣接する形で鎮座しています。 都庁や新宿中央公園含めて楽しみながら参拝できる神社です。江戸時代からの文化財も多数。ぜひ参拝してみて下さい。 #御朱印 #限定御朱印





















