
かいごテク
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かいごテク
@kaigo_tech
エンジニア→介護福祉士→介護機器を独りで開発しています。市販品で作る、高齢者支援装置をnoteで紹介しています。初心者向けにnoteメンバーシップでご相談を承ります→https://t.co/aLUxl19Fow


@hirox246 『真面目なら報われる』という昭和の前提が、DXと高コスト化で完全に崩壊しましたね。セーフティネットが『働けない人』だけでなく、『働いても追いつけない人』を想定していないのが今の日本の詰みポイントだと思います。

茂木外務大臣は、セイエド・アッバス・アラグチ・イラン外務大臣と電話会談を行いました。 #茂木外務大臣 #イラン



在宅医療の評価要件に「看取り件数」があるが、看取れるかどうかは、在宅医の力量というよりは家族や地域の介護力による。ベッドは余っているし入院も容易、自宅で頑張る必要も実はない。 そしてすべての患者・家族にとって「自宅での看取り」が最善の選択というわけでもない。 重要なのは「本人・家族にとって平穏な時間をできるだけ長く自宅で過ごせる」こと。 最期どこで死亡診断されたかではない。 なので、我々は自宅で死なせることに固執しない。 では病院に搬送すればいいのかというと、そうではない。病院は治療する場所。ケアする場所ではないからだ。 自宅で看られないなら施設を選択すべきだ。家族に気を遣わずケアも行き届く。決してネガティブな選択ではない。 施設は入院より社会負担が小さく、自己負担は大きい。だけどケアを他人に完全に委ねるのであればこれはやむを得ない。介護保険内で看取りに対応してくれるショートステイや老健もある。ここはケアマネさんの力量も問われる。 家族のケア力が年々低下する中「在宅死率」を追いかけるのはやめてもいいのではないか。看取りの場所は施設でもよいと思う。治療を目的としない病院入院を減らす、病院死率を下げられればそれでいいのではないか。 また、特に要介護高齢者の場合、在宅医療の質の評価指標としては「在宅死率」よりも亡くなる前1年間の救急搬送件数、入院日数などのほうがより適切ではないか。 もちろん、家族のケア力が弱くても「自宅で最期まで過ごしたい」という選択が尊重される環境づくりはもちろん平行して進めるべきだとも思う。 そのためには包括報酬でフレキシブルに使える(しかもちゃんと24時間対応してくれる)地域密着型サービスをもっと増やすべきだ。機能するカンタキがあれば独居でも施設入所せずに最後まで自宅+αで過ごせる。これらのサービスがしっかり安定運営できる報酬を確保しても、施設を増やすより社会コストは小さくて済むはず。 高齢独居、老々世帯が増えていく中、このままのケア提供体制で在宅死を増やせというのはちょっと難しいと思う。 もう一つの在宅死=孤独死は放っておいても勝手に増えていくと思うが。


「AIは進化が早いから予言が外れる」という予想をしていたおいらですが、多大なコストでGPUをぶん回す競争が終わる、、、という予想は当たりそうです。




@n_kata ん? これってリタリコの話ではないですよね。 リタリコは私の患者も使っていて、見える範囲ではおかしくなかったですが調べてみます。 もちろん公金チューチューは全て反対です。 私も公金チューチューで生きてますけど!



在日インドネシア人、「漢字を読めず介護で間違って薬を出して怒られたから漢字は必要だ」と語る。介護には外国人労働者が流れ込んで来てるが、人が死ぬのも時間の問題 「介護に入った頃は本当にプレッシャーを感じた コメントでも同じ意見が来た 介護では毎日会話を求められる しかも毎日漢字を読む必要があって、PCの文字は綺麗なのにそれでも苦労した ましてや連絡ファイルは手書きで、読めないものもあって頭が痛かった だから読んだふりをしたことがある でもいずれバレて大変なことになるの ある利用者さんへの薬がもう中止になっていた でも私はそれを知らなかったの!意味が分からなかったから。 すると後でこう言われる『連絡ノートに書いてあったでしょ!?読んでないの?』 これが、あなたが漢字を勉強しなければならない理由よ もし漢字が読めないと、仕事に影響が出る つまり、仕事が正しくできなくなる だから、楽に働きたいなら、嫌でも漢字を勉強しなければならない。正しく仕事をするために。 そうすれば、怒られることもない」


これで介護関係者「行きません,業務外」とイキッてるが、別に暇なら行けばいいんじゃない? 業務外だからなんだっていうんだろう。介護ってそういうもんじゃないだろ、、、まあファミリーでなく仕事と割り切るなら仕方ないけど、、、。 こういう状況だとケアマネはAIに代行される仕事NO1なんだろうな。仕事の割に給料安いし可哀想だけど、、。 うちなんて救急車受けて,転院先までなぜか当直の医者が乗って行きましたよ。その時間無医村になって問題になりましたが、、まぁ気持ちは間違いじゃないのでお咎めなしです。

自宅で看取りの予定だったのに、訪問診療が救急車で搬送してしまい、家族も訪問看護も激オコ。 「自宅だと治療が無理だと判断した」と医師の見解だが、治療を望んでいないし、家族とのコミュニケーションが足りてなかった模様。 医療のことに口出しする立場ではないが、後味悪い結果となった。




