腰ボロ@物語工学・実験室

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@kosiboro

「感情は、構造から生まれる」を証明する物語エンジニア。|再現性のある執筆理論と、腰痛に抗う日々の記録。|感情曲線/構造解析/AI分析|自作は理論の実践実験場。|ブログで物語の書き方を発信中。Note: https://t.co/GOdZ7AFZAT ★Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

Beigetreten Mayıs 2015
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1年間まったくやる気が出なくて、放置して死にかけていた550記事のブログ。これを一念発起して一から立て直し、どうやって蘇らせたかの記録をNoteにまとめました。 最初は「さすがに全部リライトするのは無理だろ」と思った。でも、泥臭く手を入れてSNSの導線と掛け合わせたら、1記事で1日1000PVまで跳ねたり、42万インプレッションのバズが起きたりした。 動画化とか自動化とか色々試した結果、結局のところ昔から「書き溜めたテキスト資産」こそが最強の土台になるって話です。 📖 note.com/kosiboro/n/n58…
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主人公を「何ができるか」で評価させる物語は、読者の承認欲求を刺激するだけで終わる。スキル・成果・肩書きによる称賛は「外付けの評価」で、一つ剥がれるたびに主人公の輪郭が薄くなっていく。 本当に読者の心を満たすのは、何も証明しなくても周囲が主人公の存在そのものを肯定する瞬間かもしれない。 条件なしに「あなたがいてくれてよかった」と言われる場面こそが、最も深いカタルシスを生むような気がする。
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小説が書けない時の対処法がよく話題になるけれど、実は「書けない」という状態そのものが創作の一部だと思う。行き詰まりは物語が次の段階に進もうとしているサインで、無理に文字を埋めるより、その空白の時間に何が起きているかを観察する方がいい。 書けない日は、物語が僕の中で勝手に発酵している。
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補足として、多神教の神間結婚(ゼウス×ヘラ)で生まれる半神英雄を、主人公の血統に活用すると家系図が複雑化します。一神教の黙示録予言を伏線に転用するのも有効かもしれません。皆さんはファンタジー世界観で一神教と多神教、どっちを基調に設定してますか?
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売れてるファンタジー小説の9割、実は一神教か多神教の黄金構造で世界観を固めてるんですよね。本当は素人作家が絶対見落としてる一神教vs多神教の違いの法則があるんです。『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』が完璧に多神教で活かしてるヤツ。一神教設定をテキトーに混ぜてませんか? 放置すると世界観崩壊や読者離れ、凡庸化のリスクが大きいんです。プロ級の没入感が生まれる正しい知識とは? 解決策・理由はツリーで👇
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きびまら
きびまら@kibimarai·
AIが作った映画予告 もう本格的な映画が作れるところまで来てます #KlingAI
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今日はちゃんと朝から書きました。偉いので褒めてください。スキ&シェアで。
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「自分は上手くなってしまった」という自覚を持つことが大切なんだろう。その自覚があれば、意識的に初心者の視点を探せる。常に新しいことに挑戦して「わからない」感覚を味わい、初心者に教える機会を持つ。上手くなることを目指しながら、下手だった頃の自分を忘れない――この矛盾を抱えることが、良い作品を作る秘訣かもしれない。
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令和にウケるキャラクターは「家族愛×怒り」で動くと理解しておくと、現代読者の心を掴む物語が書けるようになります。 昭和は「正義感」、平成は「自分探し」がキャラの動機として機能していましたが、令和は違います。家族や身近な人への愛情が、怒りという感情エネルギーに変換されて行動に移る構造が圧倒的に支持されています。 鬼滅の刃の炭治郎、呪術廻戦の虎杖、チェンソーマンのデンジ。みんな「大切な人のために怒る」キャラです。原稿を書いていて気づくのは、この動機なら読者が「応援したい」と自然に思えることです。 現代は個人の正義より、身近な愛への怒りの方が説得力を持つということだと思います。
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完全に同意です。 web小説は「文章が上手い」より「続きが気になる」が100倍大事。 これ、心理学のツァイガルニク効果そのものなんですよね。完結してない話ほど脳が気になって離れられなくなる。 だから章末のクリフハンガーが強い作品は、文が多少荒くても読者が食いつく。逆に綺麗でも展開が退屈なら即離脱。 web小説は「文学」じゃなく「読者のドーパミン装置」なんです。
ちくわ食べます@Xsr1u2iwr38112

結局web小説って 「文章が上手い」より 「続きが気になる」方が 100倍強いんじゃないかと思います

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なろう系のジャンル分析を眺めていると、テンプレートの力強さと危うさの両面が見えてくる。異世界転生も悪役令墢も、読者の期待値を満たす安定感がある一方で、その枠組みに頼りすぎると個性が埋もれてしまう。 創作者として気になるのは、ジャンルの定型化が進むほど「書きやすさ」と「差別化の難しさ」が同時に生まれることだ。テンプレートは確かに物語の骨組みを提供してくれるが、その中でどう独自性を発揮するかが勝負になる。 最近のなろう系を読んでいると、むしろテンプレートを逆手に取った作品や、複数のジャンルを組み合わせた変化球の方が印象に残る。読者もある程度お約束に慣れているからこそ、そこからの意外性を求めている気がする。 結局のところ、ジャンルを知ることは読者の期待を理解することでもある。では、その期待をどう裏切り、どう応えるかが、創作者の腕の見せ所なのだろうか。
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売れてるファンタジー小説の9割、貴族を「ただの金持ちボス」として描くパターンだよね。本当は素人作家が絶対見落としてる「貴族階級の黄金構造」があるんです。『ゲーム・オブ・スローンズ』のラニスター家が完璧に使ってるヤツ。こうした描写を放置すると世界観が崩壊して読者離れが起きやすいんです。プロ級の没入感が生まれる正しい知識とは? 解決策・理由はツリーで👇
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文章の美しさって、技巧よりも佇まいにあるのかもしれない。 ・力まず自然に呼吸している感じがする ・読み手を意識しすぎず、でも冷たくない距離感 ・装飾を削ぎ落としても残る芯の強さがある ・言葉が浮かず、紙に染み込むように定着している ・一度で理解できるのに、なぜか二度読みたくなる そういう文章に出会うと、書き手の人柄まで透けて見える気がしてくる。
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自信をもって言いますが、AIに怯えて現状維持に走っても、生き残れるクリエイターにはなりません。 もしあなたが保守的なタイプでないのなら、一度でいいからAIツールを自分の武器として使い倒してしまうことをおすすめします。 「AIを使うなんて邪道だ」と聞くと、「それは無理です」と身構えてしまう人も多いかもしれませんが。 心配はいりません。なぜなら、技術革新への恐怖は所詮、酒場のヴァイオリン弾きがレコードを恐れたのと同じ杞憂だからです。
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