マネックスクリプトバンク株式会社 retweetet
マネックスクリプトバンク株式会社
1.7K posts

マネックスクリプトバンク株式会社
@mcryptolab
マネックスクリプトバンク(MCB)は、暗号資産やブロックチェーン、web3に関する総合企業です。 📧 MCB web3ニュースレター 📚 MCBリサーチ 💁♂️ web3コンサルティング 🏙 OASIS Project @Oasis_pj 🧀 Cheeese
Beigetreten Mart 2018
18 Folgt2.7K Follower

📝Robinhood、独自チェーンでトークン化株式を提供へ 金融24時間化が拓く未来と規制の壁
2025年6月30日、株式取引アプリを提供する米Robinhoodが、独自ブロックチェーン「Robinhood Chain」を開発することを発表しました。これは、株式をはじめとする現実資産(RWA)をトークン化し、24時間取引の実現を目指すものです。
今回は、この発表が持つ意味と技術的背景、そして金融業界に与える影響について解説します。
■ 発表の概要と技術的背景
Robinhoodは、暗号資産カンファレンス「EthCC」の場で、Arbitrum Orbitの技術スタックを利用し、イーサリアムのレイヤー2ブロックチェーンとして「Robinhood Chain」を構築する計画を公表しました。
Arbitrum Orbitは、Arbitrum Oneなどのレイヤー2を展開するArbitrumが提供している、独自のレイヤー2を立ち上げることができるフレームワークのことです。Robinhoodは、このArbitrum Orbitを用いて独自のレイヤー2を立ち上げ、自社でシーケンサー(取引を順序付けする役割)を管理することで、レイヤー2内で発生した取引手数料を収益源とするようなビジネスモデルを描いています。
このモデルは、米大手暗号資産取引所であるCoinbaseが提供するレイヤー2「Base」が先行しています。 Baseは取引手数料から1日に10万ドル以上の収益を上げており、Robinhoodも同様の収益構造の構築を目指していると考えられます。
Robinhoodのトークン化株式の発行プロセスについて注目すべき点は、ユーザーがトークン化株式を購入するまでの体験が、従来の株式取引とほとんど変わらないということです。ユーザーがRobinhoodアプリで株式Aを購入すると、Robinhoodのバックエンドがブローカー・ディーラーに対して株式の購入を指示します。続いて、ブローカー・ディーラーが証券取引所などの金融市場で実際に株式を取得・保有します。
その後、この株式を裏付け資産として、ブローカー・ディーラーはArbitrum上、将来的にはRobinhood Chain上で動作する「Token Engine」を用い、トークン化株式を発行(Mint)します。
発行されたトークン化株式は、Robinhoodのアプリ上だけでなく、Arbitrum上やRobinhood Chain上のユーザーが管理するウォレットにも移管可能です。これにより、ユーザーは従来の証券市場の取引時間外でも、トークンを通じて実質的な株式売買を行えるようになるとされています。
■ 24時間取引実現への道筋とトークン化株式の課題
この「24時間取引」の実現に向けて、重要な役割を果たすと考えられているのが、 2025年6月にRobinhoodが買収した暗号資産取引所のBitstampです。Bitstampが、市場の閉鎖時間帯や週末における取引を担うことで、24時間365日稼働する市場の構築を目指していると考えられます。
一方で、Robinhoodがこのサービスをローンチするタイミングで、未公開企業であるOpenAIやSpaceXの株式価値に間接的に連動するトークンをEU圏のユーザーに提供したことが、物議を醸しています。これを受けて、 OpenAI側が自社の関与を明確に否定する声明を発表し、また 規制当局であるリトアニア銀行もRobinhoodとの協議を進めていることを公表するなど、未公開株式を裏付けとしたトークンの実態をめぐって議論が広がっています。
■ 急成長するRWA市場と動向
Robinhoodの動きは、現実資産(RWA)のトークン化という、より大きな市場トレンドの中に位置づけられます。
RedStone、Gauntlet、およびRWA.xyzが6月26日に 共同で発表した報告書によれば、RWA全体の市場規模は2025年6月までに240億ドルに達し、前年比で約85%、2022年からの3年間では約380%の成長を記録したことが示されています。
すでに複数の企業が事業機会を模索しており、2025年6月27日には米スタートアップ企業のDinariが、米国においてトークン化された株式を提供するためのブローカー・ディーラー登録を取得したとする報道があるなど、規制面においても動きが見られます。
■ 考察と将来展望
Robinhoodの構想は、金融取引のあり方を変える可能性を提起しています。トークン化された資産は、24時間取引に加え、DeFi(分散型金融)プロトコルの担保利用や、配当金の自動支払いといった「プログラマビリティ」の面で新たな活用法が期待されています。
しかし、その実現には規制や業界団体からの反発という大きな課題が存在します。米国の証券業界団体であるSIFMA(証券業金融市場協会)は、トークン化株式を既存の市場ルール(Reg NMS)の枠外で取引することについて、強い懸念を示す書簡を 米証券取引委員会(SEC)に送付しています。
Robinhoodに限らず、直近でトークン化株式関連の動きが活発化しています。規制当局、NYSEなどの取引所、業界団体などがどのような反応を見せるのか、今後も注目したいところです。
📝上記の解説コメントを毎週お届けする「FinTechカタログ通信」
毎週月曜17時に配信。無料でご購読いただくと、Web3の注目トピックスを解説するニュースレターに加え、FinTech領域の特集記事などもお読みいただけます。
ご登録はこちらから👉
a.bme.jp/bm/p/f/tf.php?…

日本語
マネックスクリプトバンク株式会社 retweetet

🚀プレスリリース🚀
Connectivがマネックスクリプトバンク【@mcryptolab】と協業!
新たな可能性を探るNFT活用プロジェクトが始動🔥
prtimes.jp/main/html/rd/p…
日本語

cryptobk.jp/?p=9711
📝MCB Web3ニュースレター#120を配信しました!
注目トピックス
・Tetherがビットコイン上でUSDT発行へ、Lightning Networkに対応
・大手不動産企業であるオープンハウス、不動産取引においてビットコイン決済への対応を発表
毎週月曜17時に配信。こちらを無料購読していただくと、ニュースレターの他にもMCBリサーチやMCBクリプト格付けなどに関する情報もお読みいただけます。
@mcryptolab #MCBWeb3ニュースレター
日本語

cryptobk.jp/?p=9550
📝MCB Web3ニュースレター#119を配信しました!
注目トピックス
・米大手暗号資産取引所のコインベース、ビットコイン担保ローンをローンチ
注目の資金調達
・Cryptio:暗号資産管理・税金計算プラットフォーム
ほか
毎週月曜17時に配信。こちらを無料購読していただくと、ニュースレターの他にもMCBリサーチやMCBクリプト格付けなどに関する情報もお読みいただけます。
@mcryptolab #MCBWeb3ニュースレター
日本語
マネックスクリプトバンク株式会社 retweetet

cryptobk.jp/?p=8738
事業担当者向けに暗号資産・web3関連の解説コンテンツを配信しました!
ブロックチェーンデータを基にしたオンチェーン分析を詳しく説明します。
主な分析対象
・取引履歴/アクティブアドレス数/資金フロー/DEX取引高等
おすすめツール
・Dune/Glassnode/Etherscan等
詳細は記事をチェック!
@mcryptolab #MCBWeb3カタログ
日本語
マネックスクリプトバンク株式会社 retweetet

/
📣OASIS TOKYO公開プレスリリース
\
世界最大級のOASIS TOKYO公開のプレスリリースが出ました🎉
12/26の明日は企画が盛りだくさん!
✅20:00〜JR九州コラボAMA
✅21:00〜The SandboxJapan YouTubeライブ配信
是非ご参加下さい👍
#OASISpj #TheSandbox
日本語

マネックスグループ/マネックスクリプトバンク「Monex Web3」で出展した、先日のブロックチェーンEXPOについて、ナイコレ!さんが記事で取り上げてくださっています。
NexTech Week 2024初日取材!未来を切り拓く技術がここに集結
nice-collection.net/lifestyle/7405/
是非ご覧ください。
日本語

ブロックチェーンEXPO初日、1回目のトークセッションの様子です。大盛況でした!この後13時、14時、15時も様々なweb3ソリューションパートナーの方にご登壇いただきますので、ぜひご参加ください!

マネックスクリプトバンク株式会社@mcryptolab
マネックスグループおよびマネックスクリプトバンクは、明日より幕張メッセで開催されるブロックチェーンEXPOにブース出展します! ブース内では「Monex Web3」が展開する事業や事例について紹介し、パートナー企業とのトークセッションも企画していますので、ぜひお立ち寄りください。 📍:幕張メッセ 📅:2024年11月20日(水)~22日(金) 🎫:入場料無料 【無料】来場登録はこちら nextech-week.jp/hub/ja-jp/visi…
日本語

マネックスグループおよびマネックスクリプトバンクは、明日より幕張メッセで開催されるブロックチェーンEXPOにブース出展します!
ブース内では「Monex Web3」が展開する事業や事例について紹介し、パートナー企業とのトークセッションも企画していますので、ぜひお立ち寄りください。
📍:幕張メッセ
📅:2024年11月20日(水)~22日(金)
🎫:入場料無料
【無料】来場登録はこちら
nextech-week.jp/hub/ja-jp/visi…

日本語

cryptobk.jp/?p=5436
📝MCB Web3ニュースレター#108を配信しました!
注目トピックス
・香港がe-HKD(デジタル香港ドル)の試験運用を拡大、第2段階を開始
注目の資金調達
・RD Technologies:香港ドルステーブルコイン
ほか
毎週月曜17時に配信。こちらを無料購読していただくと、ニュースレターの他にもMCBリサーチやMCBクリプト格付けなどに関する情報もお読みいただけます。
日本語

cryptobk.jp/?p=5354
📝MCB Web3ニュースレター#107を配信しました!
注目トピックス
・Google CloudがJSON-RPCサービスをリリース、AlchemyやInfuraへの対抗になるか
・Chainalysis「The 2024 Global Adoption Index」を発表、市場はどのような動きを見せている?
注目の資金調達
・Celestia:モジュラー型ブロックチェーン
ほか
毎週月曜17時に配信。こちらを無料購読していただくと、ニュースレターの他にもMCBリサーチやMCBクリプト格付けなどに関する情報もお読みいただけます。
日本語

cryptobk.jp/?p=4552
💻イーサリアム技術解説「Ethereumにおける真の分散化を目指す、ステートレスクライアントとVerkle Trees(第2回)」を配信しました。
前回はEthereumが分散化を進めるためにノードのディスク要件を引き下げる必要があるということ、ディスク要件を引き下げる方法のうち「History expiry」と「Weak statelessness」の2つについて、比較的早期のリリースが検討されているということを解説しました。今回はこの2つのうち、History expiryについて詳しく見ていきたいと思います。
MCB Web3ニュースレターを無料購読していただくと、イーサリアム技術解説を含む様々なリサーチコンテンツをお読みいただけます。
日本語

cryptobk.jp/?p=4411
💻イーサリアム技術解説「Ethereumにおける真の分散化を目指す、ステートレスクライアントとVerkle Trees(第1回)」を配信しました。
今回から数回にわたり、Ethereumの分散化を進めるために必要となる技術である、ステートレスクライアントとVerkle Treesについて解説していきます。
MCB Web3ニュースレターを無料購読していただくと、イーサリアム技術解説を含む様々なリサーチコンテンツをお読みいただけます。
日本語

cryptobk.jp/?p=4801
📝MCB Web3ニュースレター#106を配信しました!
注目トピックス
・分散型予測市場プラットフォーム「Polymarket」、NFT全体を上回る月間取引高を記録
注目の資金調達
・CryptoHunter World:Play2Earnゲーム
ほか
毎週月曜17時に配信。こちらを無料購読していただくと、ニュースレターの他にもMCBリサーチやMCBクリプト格付けなどに関する情報もお読みいただけます。
日本語

cryptobk.jp/?p=4562
📝MCB Web3ニュースレター#105を配信しました!
注目トピックス
・LINEとKakaoが携わるレイヤー1ブロックチェーン「Kaia」、メインネットがローンチ
・エルサルバドルのビットコイン在庫、毎日の継続購入で5800BTC超に~現在のエルサルバドルでのビッドコインの普及度合いは?~
注目の資金調達
・Chainbound:ブロックチェーンインフラ
ほか
毎週月曜17時に配信。こちらを無料購読していただくと、ニュースレターの他にもMCBリサーチやMCBクリプト格付けなどに関する情報もお読みいただけます。
日本語

cryptobk.jp/?p=4488
📝MCB Web3ニュースレター#104を配信しました!
注目トピックス
・ビットコインステーキングを可能にする「Babylon」が正式リリース
注目の資金調達
・GAMEE:ゲームプラットフォーム
ほか
毎週月曜17時に配信。こちらを無料購読していただくと、ニュースレターの他にもMCBリサーチやMCBクリプト格付けなどに関する情報もお読みいただけます。
日本語

cryptobk.jp/?p=4404
📝MCB Web3ニュースレター#103を配信しました!
注目トピックス
・MetaMaskが暗号資産デビットカード「MetaMask Card」の先行リリース版を提供開始
・経済産業省のWeb3.0・ブロックチェーンを活用したデジタル公共財等構築実証事業に6つの事業者が採択
毎週月曜17時に配信。こちらを無料購読していただくと、ニュースレターの他にもMCBリサーチやMCBクリプト格付けなどに関する情報もお読みいただけます。
日本語


