
ボーノ(旧名msmck)
1.9K posts

ボーノ(旧名msmck)
@msmck412
気になること呟いたり、いいね押したりリツイートしたり、そんな感じでやってます。



天皇の子 111代=伝統 近縁傍系 14代=例外 遠縁傍系 0代=論外






@takano_nara 竹田さんって、実は上皇陛下も、今上陛下も、現皇族方も、嫌いなのでは? 建国記念日に「日本国おめでとう」とは言っても、Xでは天皇陛下のお誕生日のお祝いとか全く言わないし、(動画とかで言ってるのかな?) 秋篠宮様には、義理の息子を誹謗中傷した上「川に落ちた犬」とまで言ってましたし。



@takano_nara 寛仁親王に男系論を吹き込んだのも… youtube.com/watch?v=i9QINW…


蓮舫『世論は6割、7割、8割(なぜかどんどん増えていく数字…)、愛子天皇(勝手に愛子天皇とか言っている…)を認めるという声がある。女性天皇への法改正へ歩みを進むということはあるのか』 ⬆️ なんで何重国籍の外国人がこんなに必死になるの?


「世界の平和に貢献できるのはドナルドだけ」 高市早苗によると、☝️この発言は渡米する飛行機の中で徹夜で考えたんだって😮💨 (つーか、徹夜アピール好きだよね?) お願いだから、日本のトップとして、有能で頭のいい人たちの意見を取り入れて発言してほしいものだわ #高市早苗は憲政史上最悪な総理大臣です youtube.com/live/O5oV9N2Fc…




いくつも議論のすり替えがありますので指摘します。 【慣習について】 貴殿が慣習法には「歴史的に多数の言及があるはず」と言うので、私は、当たり前過ぎることは書かれないこともあり、言及がないから慣習法にならないことはないと反論しています。もし貴殿がこれに再反論するなら「重要な慣習法は必ず多くの歴史的言及がある」ということを、具体例や資料を持って示す必要がありました。 にもかかわらず貴殿は「記録されないから価値(がある)というのは無理がある」と反論してしまった。論理的に再反論になっていません。そもそも、私は、価値あることが記録されないこともあると述べたのであって、「記録されないから価値がある」など主張していません。私が述べていないことに反論しています。 「歴史的言及のない慣習法は成立し得るか」と言うのがこの論点でした。私は「言及なくとも慣習法は成立し得る」との見解ですから、貴殿は「言及なくして慣習法は成立し得ない」と根拠を示して主張しなければならなかったのです。 【光格天皇の即位】 この点は、私からの伝聞でなく、一次資料をご覧になることをお勧めします。資料を読まずに、貴殿がどう「理解」したのか理解に苦しみます。確たる資料に当たらずに「理解」することはできないからです。 また、皇統に関して、確たる情報に当たらず、憶測で「理解」したことを、語ることが、なぜ陛下を守ることに繋がるのか理解不能です。皇室を重んじるのであれば、確証がないことを断定的に述べることは慎むべきです。 【古事記の祭祀継承】 古事記を通してお読みになればお分かりになるはずです。「うけひ」ではありません。天孫降臨や、三輪山と出雲でも継承原理が語られています。 【男系記録とその価値】 これは評価の問題です。貴殿が好きなように理解なさればよろしいかと。私は、伝統とは 、歴史のなかで取捨選択を繰り返してもなお人々によって守られてきたものであり 、長い間風雪に耐えながら蓄積されてきた叡智の結晶といえ、人間の不完全さを直視すればこそ 、伝統を重んじることになると考えます。 【議論の記録】 「男系を守ろうとした議論の記録」については、ご自分でお調べになって下さい。すでに光格天皇の即位の際の記録については示した通りです。皇位継承の危機に際しては、毎回、先例調べをして、そのような議論が行われています。 【男系維持の正統性の根拠】 そもそも、この議論は、継嗣令の貴殿の立論に対して、私がそれを批判する投稿をしたところから始まります。それ以外に話を広げるつもりはありません。私が男系継承に対してどのように立論するか、もしくは立論すべきかを議論すると、議論百出になります。私の既刊本や番組、もしくは一冊でまとまっているものをお示しするとすれば、前掲の谷田川氏の本が、もっとも分かりやすく網羅的です。 【明治典範の評価】 新たな指摘をする必要を感じません。女性天皇は典範には盛り込まれなかったというのが全てを物語っています。五箇条の御誓文を体現した結果です。 しかも、それは女性天皇の議論ですから、男系が女系かの話題で、この点を主張してしまったのは、女系天皇と女性天皇を混同しているからでしょう。この点について貴殿から反論がありません。 【上皇陛下のお言葉】 お言葉については、存じ上げています。何ら異論を挟む余地はなく、言及の必要性を感じませんでした。 また、私は「陛下は意見を言うべきではない」とは発言していません。それに「自説のみが正しい」とも発言していません。私が述べていないことを批判するのはやめて頂きたいです。 【論点整理と結論】 さて、私は「女帝子」の学説を2つ提示しましたが、貴殿からは諸説あることを「承知している」というのみで、具体的な言及や再反論をしていません。 この学説2点のいずれかが成立した場合、貴殿の支持する説とは相互排他性があるため、継嗣令を根拠にした「『女帝の子にも皇位継承権』を認めている。これが明治までの唯一の成文ルール」という貴殿の主張は、論理的に成立しません。貴殿がこの点への再反論を落としたことは致命的でした。 私は貴殿が継嗣令を根拠に、女帝の子に皇位継承権を認めていると投稿したことに対して、「認めていない」という趣旨の反論をしているのですから、このやり取りの本質は、1条の解釈にあります。1条が女帝の子の皇位継承権を認めるものでなければ、慣習法の議論を待つまでもなく、この議論はもう終わりです。 貴殿は落としてはいけない論点を落としてしまった。したがって、もうこれ以上議論を続ける意味はないと思います。 このやり取りをご覧になった方々が、皇統を理解する一助になれば、私の目的は達成したことになります。ありがとうございました。







