kame
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@kagakutetsugaku 女性の理系はガチ勢に限る!!みたいな態度を取るみなさんは、普通に社会的な障壁を形成していると思ってます

生産技術に「主任止まりのバケモノ」いるよなって話、めちゃくちゃわかる。 うちにもいる。 トラブルが起きると必ず名前が出てくる人。 設備が止まって、工程が詰まって、 誰も原因わからない時に 「あの人呼んでこい」ってなる人。 でもその人、主任のまま何年も変わってない。 会社は「管理職になれ」って言うけど、 現場を離れたくない人に マネジメント強要するのは正直もったいない。 技術で飯を食える評価軸が もっと整備されないと、 優秀な人ほど割を食う構造は変わらない。



にじさんじ決算資料の「VTuber視聴経験率24%、未経験76%」という数字、 VTuberというサブカルチャーで“視聴経験24%”まで来ているのは、かなり取り切っている印象。 学生時代のクラスを思い出しても、ニコニコ動画を日常的に見ていた人、プレミアム会員だった人って、そんなに多数派ではなかった。 VTuberも同じで、 アニメ絵に抵抗がなくて、 配信文化に慣れていて、 推し活の感覚があり、 キャラクターと中の人の曖昧さを楽しめる人向けのコンテンツ。 例えば、美容室で美容師さんと話していても、 「VTuberって何ですか?」が普通の反応だと思う。 むしろ、これ以上広く取りに行こうとすると、既存ファンからすると「なんかちげぇな」になりやすい。 2018〜2019年ごろのVTuberを見ていた人の中にも、今のVTuberビジネスに対して「昔と違う」と感じている人は結構いるはず。 VTuberの強みは、内輪感、距離の近さ、ネットミーム感、未完成感、共犯感などなどにある。 一般層向けに分かりやすくしすぎると、その強みが薄まる。 だからVTuber市場の成長余地は、 「未経験76%を取りに行くこと」ではなく、 ・24%のVTuber圏内でどれだけ濃い経済圏を作るか ・視聴経験者を購買にどう変えるか だと思う。 VTuberは国民的マスコンテンツを目指すより、 “巨大なサブカル経済圏”として最適化した方が強い。






ほとんどの人はFableが必要になるような問題を持ってない。すなわち一般人が聞いても意味がわからないような超高難度問題を独占している人だけがFableを使えて、トークン費用というパウダーをかけるだけで資産に化ける。実験が多いと外部からはその問題のコンテキストを見れないので参入障壁になる。

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