
【閲覧注意】もう普通には戻れない。NOPE中毒を加速させる、禁断のスピリッツ割り4選。 巷で話題のギルティ炭酸「NOPE」。 既にお酒クラスタ界隈では色々な飲み方が開発されていますが、 今一度、プロの目線でこのNOPEと向き合ってみました。 今回は、家でも用意できる「4大スピリッツ」を使った忖度抜きのレビューです。 混ぜるだけで、いつもの晩酌が「次元の違うカクテル」に化ける。 あなたはどれから試しますか?🍸 ① ジン × NOPE(ボタニカル・エナジー) オススメ度:★★☆(香りの化学反応) 特徴:ジンの香草の香りと、NOPEの刺激が複雑に絡み合う。一口飲めば、鼻から抜ける爽快感に驚くはずです。 感想:ジンの個性が弱い=安価なジンだと、NOPEの個性に負けて、何で割ったかわからなくなります。私は風味の強い『ボンベイサファイア』や、香りと味のボディを強めてくれる『タンカレー』が好みです。 ② ウォッカ × NOPE(純粋な衝撃) オススメ度:★☆☆(刺激の増幅のみ) 特徴:NOPEの味を一切邪魔せず、アルコールのパンチだけを上乗せ。最短距離でブーストしたい夜に最適です。 感想:もともと特徴のないスピリッツなので、ほぼNOPEの味そのままの仕上がりです。この味が好きな人はいいですが、個性的な甘味も強いままなので、レモンを加えてちょっとスッキリさせたいところです。 ③ ラム × NOPE(漆黒の甘美) オススメ度:★★★(中毒性No.1) 特徴:ラム特有のサトウキビの甘みが、NOPEと相乗効果でマシマシに!意外にも、デザートのような中毒性があります。 感想:ラムコーク好きは間違いなく楽しめると思います。実際これを試しに提供したら、これが一番好きと言う人も多かったです。個人的には「ハバナクラブ」などの野性味のあるラムが好きです。 ④ テキーラ × NOPE(野生の解放) オススメ度:★★★(奇跡の相性) これぞ「NOPE」の正解か!? テキーラの力強さとNOPEの刺激がぶつかり合い、脳が震えるような一杯に。 感想:「テキーラはちょっと……」という食わず嫌いの人にこそ飲んでほしい。NOPEのフレーバーがテキーラ独特のクセを「旨味」へと昇華させてくれます。正直、この組み合わせを見つけた時はガッツポーズしました。 【※うまく作れなかった人への救済策】 先日の投稿に対して、「作ってみたけれどイマイチだった」という方もいらっしゃいました。お酒やNOPEの味の好みもあると思いますが、ぜひもう一度試していただきたいのは、レモンなどの「酸味」を加えることです🍋 コーラにレモンを入れるのと同じ理屈で、甘さをレモンやライムで中和させることで、一気に飲みやすく、「お店の味」っぽくなります。 家飲みで考えた場合、ポッカレモンなど入手しやすいモノを、5ml程度、お好みで入れると味が一気に引き締まります。生のレモンがある人はカットしてドボンで。 私のオススメは、イオン系列などのスーパーで見かけることのできる2枚目の画像の『シチリア産ストレートレモン果汁』。量の割にお値段も360円程度とお手ごろ。 安いレモン果汁だと後に渋味というか、舌に苦みが残る感じがあるのですが、これは普通に美味しいレモン果汁そのままというイメージで、カクテルだけでなくレモンサワーに使っても重宝します。 「お酒 1:NOPE 3~4」の割合。そこにレモン果汁5ml~をお好みで。 『NOPEはカクテルベースとしても最強だった…』 その事実を、あなたの舌で確かめてみてください。 次回は、さらに深い世界へ。【ウイスキー編】を投稿します! #ギルティ炭酸 #NOPE





















