
中国が、エプスタイン・トランプ石油危機を脱却する目処がついており、韓国が一月遅れでそれに続いている。 恐らく、石油化学・化成産業が惨憺たる状況に陥る日本を尻目に5~6月以降は、中国、韓国とも正常化に転ずるであろう。 更に一ヶ月遅れでインドも正常化に向かう可能性が現れている。 こうなると日本の化成品サプライチェーンは、中国、韓国におおきく依存する事になるであろう。 日本もナフサを中韓から入手できれば状況はある程度好転するが・・・・・ 韓国:日本にわけるほどの余裕はなく、安全保障上もナフサは禁輸であろう 中国:高市政治災害によって対日資源・化成原料輸出はしないか、厳しく制限するであろう 日本の化成メーカーは、中韓の企業と合弁(ごうべん)することになるかもしれない。 要は、あらゆる石油由来製品が中国製、韓国製になるということ。ようするに上流、中流が日本から中韓に大きく移転する恐れがある。 #高市政治災害 #エプスタイン・トランプ戦争















