ぱぴ医
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朝から晩まで院内にいて当たり前、土日も担当入院患者の顔を一度は見に行き、必要あれば指示出し。夜も休日も担当患者の問題か(消化器内科だったので)吐下血あれば呼び出し。年末年始もフル待機でした。 入職後に初めて休みが取れたのは2年目の麻酔科ローテーションの時。もちろん抗がん剤も病棟で自分で詰めてました。 当直中はウォークイン+救急車複数台、当直明けもも普通に勤務、CCUに受け持ちがいればその日の夜も家には帰れない。 これが医者の当たり前の働き方だと思っていたから、在宅医療始めて、1人で24時間駆け回るのも違和感はなかった。 だけどアラフォーになって毎晩2-3件の往診は流石にキツくなり、そして50を過ぎると一晩の夜勤でも翌日日中の仕事は生産性が一気に落ちる。 厚労省は在宅医療に関して常勤医による「連続する24時間対応」を加算要件にしているけど、常勤医は翌日も通常勤務。実際には33時間以上の連続勤務。それぞれの体力やライフワークバランスに応じた勤務体系を選択させないのは人権の侵害。労働行政も担っているはずの厚労省の所業とは思えない。 パリでこの話をしたら、なんであんたちちストしないの?って真顔で言われた。


ネット上で大きな話題となった漫画『脳外科医竹田くん』 bengo4.com/c_1009/n_20075/ モデルとされる男性医師が作者らを名誉毀損で刑事告訴していましたが、神戸地検は「不起訴」としました。 作者は被害女性の親族であることを公表しており、現在進行中の民事訴訟の行方にも注目が集まります。 「捜査機関が正式に調査した結果として起訴に至らなかったという事実は重く、民事訴訟においても裁判所の心証に影響があるものと考えます」(作者側の代理人)

















